こんにちは!採用担当です!
今回のストーリーは現在、教室長として長くご活躍されている林さんにインタビューをしました🎤
長く働いているからこそ見える、向学館のことを赤裸々に語っていただきます…!
🌸今回のインタビュアーのご紹介🌸
ーまずは自己紹介からお願いします!
林「ユリウス小田原教室で教室長をしています、林と申します。30歳台の後半に向学館に入社して、今年で12年が経ちました。現在は小田原教室長としての業務の他に小田原教室を含む9教室のマネジメント業務を担っています。」
ー向学館に入社して12年!林さんは中途採用で、前職も教育業界をご経験されていたとのことですが、向学館への入社の決め手などは何ですか?
林「大学卒業後、小売業界で5年間、前職は他の学習塾で教育業界に10年間勤めました。そもそも教育業界に興味を持ったきっかけは、中学生時代に学校の先生に褒められて前向きな気持ちで勉強に取り組むことができるようになったことから、人の気持ちを前向きにしたいと思うようになったことがきっかけでした。
また前職では他の学習塾で働いておりましたが日常的に終電を逃したり、休日出勤をする機会が多かったです。また生徒のことに目を向けるよりも結果主義で数字を作るためにどんなことでもするという会社の風土に違和感を感じておりました。そんな中、もっと家族の時間をつくれ、裁量を持って働ける向学館に魅力を感じ、入社を決めました。」
ー実際に向学館に転職して12年勤められていますが、長く勤めてこられた要因は何だと思いますか?
林「大きく2つ要因があると考えております。1つめはワークライフバランスを確保しながら業務に取り組める点。2つめは裁量を持った教室運営ができる点だと考えています。
1つめのワークライフバランスを確保しながら業務に取り組める点については、前述の通り、前職ではハードな勤務が多かったです。もちろん向学館でも夏期講習や冬期講習などの繁忙期はハードワークとなりますが、それ以外の時期はワークライフバランスが確保しやすく、プライベートの時間や自己研鑽の時間を充実させることが出来ています。これまでに趣味レベルではありますが、漢字検定準1級・世界遺産検定1級を取得し、子どもたちとの話題作りにも役立っています。(笑)
2つめの裁量を持った教室運営ができる点については、向学館では教室長にある程度の裁量が与えられる為、子どもたちの成長の為に教室をつくることができます。日能研グループというバックボーンがあるので集客に繋げやすいこともありますが、自分自身の考えや指導者・子どもたちの意見を聞きながら「一緒に教室をつくれる」という点も向学館の魅力の一つだと考えています。
🌻「教室長」の働き方🌻
ー教室長のお仕事について具体的に教えてください!
林「主な業務は5つです。
①学習カリキュラムの作成
生徒、ひとりひとりの状況に応じた学習カリキュラムを作成しています。日能研のカリキュラムが用意されておりますので、カリキュラムを作成しやすいです。
②新規入塾生徒の獲得
私が大切にしているのは「今通っている生徒を大事にすること」そうすれば生徒の友達や兄弟が入塾していただくケースが多く、やりがいを感じることができます。また他の教室で上手くいった情報も共有されるので、教室の地域特性を活かして裁量を持ち、取り組んでおります。
③保護者面談
生徒の学習状況の共有や保護者の希望を伺っています。私は特に出来ること・出来ないことをしっかりと伝え、生徒の成長の為に何ができるかを考えて取り組んでおります。
④指導者(大学生)の採用・マネジメント
指導者は主に大学生で、留学やサークルなど、様々なスケジュールと並行して教室勤務をされているケースが多いです。彼らの希望や要望を聞き、関係性を築きながら一緒に教室づくりが出来ることもこの仕事のやりがいだと思います。
⑤他教室のマネジメント
小田原教室をはじめ、9教室のマネジメントに携わっています。私から情報を発信したり、他の教室の情報を聞き、アドバイスをしたりしています。
洗い出してみると業務が多いように感じますが他教室の社員や本部もサポートをしてくれるので、メリハリをつけて働くことができています。そして何より、子どもたちだけではなく、一緒に働く指導者や他の教室長の成長など、様々な人に携わることができることもやりがいだと思います。」
ー生徒への指導だけではなく、教室運営全般を担当されているんですね!業務に取り組まれる中で、大切にされていることはありますか?
林「どの業務においても、『関係性を築く』ことを大切にしています。
対生徒においては、生徒ひとりひとりに合ったカリキュラムを用意することはもちろん、生徒一人ひとりの状況を把握する為、積極的なコミュニケーションを心掛けています。会話の中から生徒の不安や悩みを見つけ、それぞれにあった指導ができるようにしています。ほかにも、中学受験・高校受験を控えている生徒は複数の塾を掛け持ちしている場合も多いので、指導者が変わっても同じ水準で教育できるよう、カリキュラムによる平準化に努めています。
対指導者においては、特に大学生は教室内の指導の仕事と並行して、サークルやゼミ、インターンなどの活動があり忙しい場合が多いです。彼らが自発的に働きたいと思ってもらえるよう、働きやすい環境を整えています。彼らには完璧を求めすぎず、自分で考えたことを実現できるようしっかりとサポートしています。
一言でいうと、『愛情をもって接すること』かもしれないですね。」
ー生徒や講師との関わるうえでの熱い想いが伝わりました!業務の一つに「⑤他教室のマネジメント」がありましたが、他の社員とのかかわりもあるのでしょうか?
林「私は現在、教室長以外にも、サブマネージャーという役職に就いています。サブマネージャーは、自教室を含めた他教室のマネジメントをする役職で、集客方法のアドバイスや社員会議などで情報交換をしています。他教室の社員とかかわる機会が少ないように思われますが、実際はそんなこともなく、会社全体がより良くなるにはどうしたら良いかを一緒に考え、共に作り上げています。」
🌼これからについて🌼
ー少子高齢化社会といわれる現代ですが、今後の教育業界についてどのようにお考えですか?
林「おっしゃる通り、子どもの数が減少していることは事実ですが、だからこそ教育の重要性が増しています。また受験方法も増え、私たちの需要は高まっています。私たちは目先の受験だけではなく、その先の『地域の繁栄、子どもの成長の為に何が出来るのか?』を真剣に考え、ひとりひとりに合った指導を提案しています。」
ー向学館では一緒に働く仲間を募集していますが、どのような方が向いていると思いますか?
林「とにかく『人が好き』な方が向いていると思います。それは積極的なコミュニケーションをとるだけではなく、目の前の生徒の為に何が出来るかを考え、寄り添える方は天職かもしれません。知識よりもまずは献身的な姿勢や想いが大切だと思います。」
ー最後にこのストーリーをご覧の方へ一言お願いします!
林「少子高齢化が進む今だからこそ、子どもたちの成長の為に出来ることは多くあると思っています。子どもが好き・教えることが好きという方であれば教育業界での経験は必要ありません。少しでもこのストーリーをご覧いただき、興味を持っていただけたら幸いです。」
今回は小田原教室・教室長の林さんにインタビューをしました!今後も他の職員のインタビューを実施しますので、次回の記事をお待ちください♬