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第1回防災アワードの表彰式が執り行われました。

今年は会社として、台風や感染症、地震などの防災に取り組む防災元年。9月には、各工場で防災訓練を実施。11月の全体会議にて「防災アワード」の表彰があり、最優秀賞は藤枝工場(静岡県)に輝きました。評価は、各工場の防災委員に提出いただいた報告書や訓練動画をもとに、【計画力】【組織力】【伝達力】【有効性】【独自性】という項目・評価ポイントでの総合スコアで決まりました。チームによっては、参加者へ事前に知らせず、負傷者が出て救護するというシナリオをつくったり、バケツリレーで消火活動をしたりと、よりリアルで実践的な内容をおこなったチームも。今後は毎年防災の日でもある9月1日には定期訓練と、抜き打ちでの...

人間力をみがく!農人たちで定期開催している勉強会「木鶏会」をレポート

こんにちは、こと京都・農産課の山田寛子です。先日、弊社で開催された「木鶏会」という勉強会に参加してきました。木鶏会とは、一言でいうと、雑誌の記事を読んで感想を発表したり、意見交換するという社内イベント。「社員の成長」を掲げている弊社では、繁忙期をのぞき、月に1回開催されています。前々回は初めての参加だったのであっという間だったのですが、今回はどのような流れでおこなわれているのか、詳しくご紹介していきたいと思います!「木鶏会」とは?「木鶏会」とは、埼玉県でビルメンテナンス業を中心に運営する会社、毎日興業株式会社が社内勉強会としてスタートされたもので、人間学を学ぶ、月刊誌『致知』という雑誌の...

学生時代、野球に夢中だった私が農業の道へ。こと京都に入社したきっかけ

「こと京都に入社したきっかけ」今回は入社5年目(2015年入社)農産課の池島孝将さんです。池島さんというと、1月にテレビ朝日の朝番組『旅サラダ』でラッシャー板前さんに取材いただき、一時Twitterで「九条ねぎのお兄さん」と話題になった方。普段は、サブリーダーとしてメンバーをまとめ、亀岡市内全体の圃場管理を担当しています。そんな池島さんは、なぜ農業に興味を持ったのでしょうか。今回は、学生時代の話から「こと京都に入社したきっかけ」や「今後の野望」などをお聞きしてみました。野球に夢中だった学生時代から、農業の道へ農産課のサブリーダー池島孝将さん。京都出身で「タキイ研究農場付属園芸専門学校」で...

あったらいいな、を形にする。新商品「九条ねぎのジェノベーゼ」の開発秘話について担当者に聞いてみた!

こと京都は2019年11月25日(月)より「九条ねぎ」と厳選した素材から作られた新商品「九条ねぎのジェノベーゼ」を販売開始しました。今回の商品づくりではインスタグラムのアンバサダーさんにご協力いただいたり、今までにはないプレミアムな価格にされたり…と新しい試みもあり、どのように商品開発をされたのか気になるところ。また、九条ねぎを使用した「ねぎ油」や「ねぎ味噌」など、今までの商品づくりは弊社の山田社長が自ら担当していたのだそう。ですが、今回は初めて広報・通販担当の山田紗矢香さんが商品開発を担当されたとのこと。ということで、今回は「新商品の開発秘話や、商品づくりの中で感じたこと」などを直撃し...

「転職する不安より、農業への興味の方が強かった」外食産業からこと京都へ入社したきっかけ

「私がこと京都に入社したきっかけ」第3回目のインタビューは、農産課に所属する前川雅之さんです。以前は外食産業でレストラン店舗のマネジメントや新店舗の立ち上げなどを担当されていた前川さん。今年(2019)の春に入社され、現在は農産課の課長として九条ねぎの生産チームを束ね、ときには現場で畑作業にも加わるんだそう。そんな前川さんは、なぜ農業の道を選ばれたのでしょうか。今回は、こと京都へ入社したきっかけや現在のお仕事について取材してみました。農業の道を選んだきっかけ「こと京都」農産課に所属する前川雅之さん。以前は全国にレストランを展開する企業に勤務。「自然」と「お寺」が好きで、学生時代にはよく京...

アパレル業界でMDだった私は40代で農業界へ進みました【こと京都に入社したきっかけ】

「私がこと京都に入社したきっかけ」第2回目のインタビューは、こと京都のグループ会社「こと日本」の営業課に所属する長谷川茂生さんです。アパレル業界でデザイナー、営業、マーチャンダイザー(MD)を経て、「服のことなら何でも分かる!むしろ自分で服を作れます」という長谷川さんが、なぜ全く異なる「農業」という道を選ばれたのでしょうか。幼少期の話から、前職のお仕事、こと京都を知ったきっかけなど、現在にいたるまでの様々な話を伺いました。「運動」と「記録」で心身を鍛える国産ねぎの専門商社である「こと日本株式会社」営業課に所属する長谷川茂生さん。前職はアパレル業界で、デザイナーと営業を経て、マーチャンダイ...

全員仲間!?転職組の私が驚いた「こと京都」の社内イベント

転職組の私が「ことグループ」に来てまず驚いたのは、「社員だけでなく、パートさんや社員の家族も仲間!」という雰囲気が強いこと。というのも、年末のパーティーにはパートさんや社員の家族も参加できたり、誕生日には社員の両親にも花束が贈られたり...。パートさんや社員の家族とのつながりを非常に大切にしていて、転職組の私からすると良い意味で驚くほどだったのです。今回は「ことグループ」を含め、そんな「こと京都」の社風が分かる社内イベントについてご紹介します。みんなで参加する「冬の忘年会」!こと京都では社員交流・懇談会が年に2回開催されます。春は新入社員の歓迎会として繁忙期であるGW前に行う「春の懇親会...

仕事のやりがいを大切にしたい。大手飲食チェーンを飛び出し「こと京都」に入社した理由

「私がこと京都に入社した理由」というテーマの社員インタビュー。第一回目に取材させていただいたのは、こと京都の営業課に所属する小川量平さんです。社内ではムードメーカー的存在で、社内パーティーでは司会を務め、こと京都らしく笑顔で仕事をしている方に贈られる「こと京都賞」も受賞された小川さん。そんな小川さんは、5年前に大手飲食チェーンから転職して来られたそう。なぜ農業界に転職しようと思ったのか。そして、一体どんな方なのか。今回、弊社イベント会場にて取材させていただきました。飛び込み営業は登竜門ー小川さんは面白い方というイメージが強いです。先日も、34℃の真昼間に汗だくになりながら「こと日本静岡支...

「こと京都」社名に込められた思いとは?広報活動についても一部紹介

2007年に「こと京都」という社名に変更してから、取引先などのお客さまから「ことさん」と呼ばれ親しまれてきました。この社名にはどのような想いが込められているのでしょうか。今回は、九条ねぎを専門とする「こと京都」の社名の由来についてまとめてみました。社名の由来は「古都」「事(こと)」「言(こと)」「こと京都」の社名は、歴史と伝統に彩られた古都京都に敬意を払う気持ちからつけられました。京都伝統野菜は、古くは平安時代から栽培され、各農家が代々家種として大切に代々受け継がれてきた野菜。鹿ケ谷かぼちゃ、聖護院かぶ、堀川ごぼう、桂瓜、賀茂なす、壬生菜、万願寺とうがらしなど。京野菜は由緒ある名前と、個...

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ことグループで働く仲間たち

こと京都で働く魅力とは