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What we do

京都で九条ねぎを専門につくる農人集団です。
カットねぎを中心に様々な商品をつくっています。
私たち「ことグループ」は九条ねぎを専門に、栽培から加工、販売までを行う農人集団です。 主に、九条ねぎ、カットねぎ、葱油やドレッシングの調味料など。 京都の伝統野菜である九条ねぎの美味しさや魅力を発信し、もっと多くの方に身近に感じてもらうために新しい価値をつくっています。 現在、取引先は約900社、出荷量は年間約1200t、畑の面積は東京ドーム約6個分。 国内シェア約20%を占め、北は北海道から南は沖縄まで、全国のラーメン店や和食店で使っていただいています。 また、いくつかの九条ねぎの加工品はフランスやイタリア、香港など海外への輸出も行っています。 2014~2016年には、3つのグループ会社を設立。 一般ねぎを扱う専門商社「こと日本」、京野菜を冷凍加工する「こと京野菜」、京都の南丹市にてコメ事業を行う「こと美山」。 年間を通していつでも美味しいねぎを届けることを目標に、これからも私たちの挑戦は続きます。 〇会社紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=m7JtzP3-hnQ&t=9s 〇通販サイト「京の九条ねぎやさん」 https://www.kotokyoto-shop.com/

Why we do

2ヶ月に1度、生産者さんが集まる「ことねぎ会」を開催。
京都府内3ヶ所で産地リレーをし、周年栽培をしています。
私たちのミッションは、「日本の農業に新しい可能性をつくること」です。 そのために様々な取り組みを行っています。 ◆「ことねぎ会」の設立◆ 一般的に、作物をつくるにはたくさんのリスクが伴います。 せっかく良い作物ができたと思っても、台風や豪雨で被害を受けてしまったり… 市場は野菜の価格が変動するため、豊作のときは収穫すればするほど赤字になってしまったり…ということも。 そのため、弊社では生産者さんたちを束ねて組織団体を形成。定期的に集まり、農家さんの栽培計画をもとに年間契約を行ったり、情報やシステムの共有を行っています。 こうすることで、自然災害の被害を受けた場合でもカバーできる量の確保が可能になり、商品の安定供給や農家さんの安定収入、省力化につながっています。 ◆新しい農業経営者の育成◆ 農業に興味を持ち、新規就農を目指す方が増えている一方で、経営がうまく軌道に乗らないケースが多々あります。 そこで、2013年に次世代の農業経営者を育成する「独立支援研修制度」をスタート。 栽培の仕方だけではなく、販路や資金調達、経営方法を学ぶなど、新規就農したい方を全面的に支援する取り組みを行っています。 ◆今までにない九条ねぎの価値をつくる◆ 九条ねぎといっても、生産される産地、栽培方法、様々な品種があります。 ですが、九条ねぎは古くは平安時代から京都で栽培され、各農家が種を代々大切に受け継いできた京野菜のひとつ。 だからこそ、京都ならではの気候や風土で育った、昔ながらの本物の美味しさを感じる九条ねぎを知ってもらいたい、と考えています。 そのため、私たちは味の濃い「あんじょうねぎ」という原種に近い品種を栽培。 京都府内で産地リレーをし、栽培方法にも基準をつくり、「こと九条ねぎ」としてブランド化しました。 また、「ねぎのことならなんでもやるぞ!」というスタンスで、ミリ単位のカットねぎや、団子状態に固まらないバラ凍結ねぎ、食べる部分を惜しみなく使用した葱油など様々な商品づくりにも挑戦。 お客様の「あったらいいな」のお声をヒントにし、日々九条ねぎの新しい可能性を探っています。

How we do

勉強会では、他部署の方とも交流。よく知る同僚の新しい一面を見つけることも。
「こと九条ねぎ」の魅力を伝えるべく、営業担当が全国のイベントや展示会に参加します。
【メンバーについて】 弊社は、大きく分けて3つのチームに分かれています。 畑でねぎの収穫や栽培を行う「農産チーム」 工場でねぎのカットやねぎ油などの加工品の生産、品質管理を行う「加工チーム」 そして、営業や通販、経理などの「営業・事務チーム」です。 メンバーは個性的な方ばかりで、経歴も様々。 元から農業を専門で学んできた方もいれば、異業種から熱い想いを持って入社した方もいます。 大手製薬会社や自動車メーカーの元営業マン、外食チェーンの元店長、アパレルの元バイヤーなど。他にも、絵画の先生、花屋、卸問屋、運送屋、元和菓子職人といった特殊な経歴の方もいます。(実は、弊社の社長もアパレルの元営業マン。) 実際、どんな仕事をしているかというと、  ・外食チェーンの元店長 →マネジメントの経験を活かし農産チームをまとめる仕事  ・大手製薬会社の元営業マン → 全国の取引先への営業を担当 といった感じで、みなさん今までのキャリアや得意なことを活かし、仕事をしています。 【一人ひとりの成長のために】 私たちは日本の農業を進化させるため、会社だけでなくメンバー1人ひとりの成長が不可欠です。 そのため、毎日「日報アプリ」で情報を共有したり、月に1度、社員全員が集まり会議を行ったりなど、部署間の垣根をなくし、自由に現場の声や意見を出せる環境づくりを行っています。 また、定期的に勉強会も開催。 月刊誌『致知』の感想を読みあう「木鶏会」や、専門の方によるコーチングなど。 他部署のメンバーと交流することで新しい一面を発見したり、自分の考え方が変わるきっかけになったりと、それぞれが自主性を持ち人間性を高められるよう、様々な取り組みを行っています。 【今後は…】 農業界は様々な問題を抱えていますが、逆にいえばビジネスチャンスがたくさんあります。 特に、弊社はアウトサイダーが集まる農人集団。 異業種での経験や知識を活かし、新しいアイディアをカタチにしていきます。  世界中からねぎを研究する方が集まる”研究所”  京都や京野菜の魅力を発信する”観光農園”  九条ねぎが主役の”ねぎ焼きのお店”  農業界初の”〇〇制度”…など。 「九条ねぎでこんなことやってみませんか?」 と、みんなが仕事の枠を超えて自由にアイディアを出し合える環境を目指しています。

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