「OURHOMEで働いてみてどう?」
20代から40代まで、入社1年目のスタッフ4人が、採用に応募したきっかけやOURHOMEに入ってびっくりしたことを本音トーク。
共通していたのは、
「暮らしも大切にしながら、ちゃんと仕事に向き合いたい」ということ。
4人がリアルに感じている、OURHOMEの働きかたをお届けします。
♦︎座談会メンバー
OURHOMEに応募したきっかけは?
武田
「今日は私を含めた入社1年目のみんなで、OURHOMEで働くようになったきっかけや、今の仕事、働いてみて実際にどんなことを感じてるのかを聞いてみたいなと思っています。
まずは、それぞれの応募のきっかけを教えてもらってもいい?」
森田
「OURHOMEで働く前、私はフリーランスでデザイン系の仕事を在宅でしていました。
働く時間が自由で、子どもが体調不良のときにも対応できるのは良かったんだけど、終業時間も決まってないから子どもが帰ってきても夜までずっと仕事をしている感じで」
森田
「せっかく家で一緒にいるのに、子どもとの時間のバランスが取れなくて。在宅よりも外に出てメリハリをつけた生活がしたいなと思ってるときにOURHOMEの求人を見つけて。
そこに書かれていたのは、暮らしと仕事が混ざり合う働きかた。
暮らしと仕事が混ざり合うって、起きてる時間全部が仕事になっちゃうようなマイナスな感じじゃなくて、仕事が暮らしにも活かせるし、暮らしが仕事にも活きる。なんかバランスが取りやすそう!と思って応募しました」
岩村
「私も森ちゃんと同じで、在宅でデザインの仕事をしていて。
で、実は動画編集の仕事もやってみたいなぁとずっと思ってて、求人を調べていたときにOURHOMEを知りました」
武田
「OURHOMEのことは、それまで知らなかった?」
岩村
「そうですね。知らなかったんですけど、調べていくと西宮にあるっていうことがわかって。
私は生まれも育ちも西宮。ずっと住んでる西宮で動画編集の仕事ができるなら!っていうのが最初の動機でした。けど、ホームページなんかをみていくうちに、いいな!と思うところがたくさん見つかってきて」
武田
「例えばどんなところ?」
岩村
「一番びっくりしたし、すごいなと思ったのは全員が16時半定時なこと。
求人にあった動画制作とか商品企画の仕事って、残業があるのが当たり前というイメージがあったけれど、パートスタッフだけじゃなくて正社員も含めて16時半に退社するなんてすごい!!って思いました。
あと、YouTubeを見ているうちに働いてるスタッフさんたちの、優しそうというか穏やかそうというか。あたたかく受け入れてくれそうな感じがすごく伝わってきて、最終的には絶対にここで働きたい!って思って応募しました」
武田
「そうだったんだね〜!姫ちゃんはどんなきっかけ?」
姫路
「私は前職がホテルスタッフで、夜勤や週末勤務もあってとにかく不規則な働きかたでした。
でも、夫はカレンダー通りの仕事で、お互いの休みが合うのは月に1,2回だけ。もっと家族との時間を大事にしたいなぁと思っていた時に出会ったのが、Emiさんの『今日から変わるわたしの24時間』の本で。
Emiさんを初めて知って、こんな会社があったんだ!転職するなら絶対ここで働きたい!と思って、ダメだったらホテルを続ける気持ちで応募しました」
武田
「そっか、じゃあ今は旦那さんと毎日一緒に夕飯も食べられるんだね!よかったね〜!」
姫路
「はい!本当によかったです!
武ちゃんはどんなきっかけで入社したんですか?」
武田
「私は森ちゃんと似てるかな。
子どもが保育園に入ってから、完全在宅勤務の会社ではたらき始めたんだけど、メリハリが全然つけられなくって。朝6時から働いて、途中家事して、また戻って…っていう感じで。
長男が小1のときかな、仕事をしているときに「お母さん、お腹空いた〜!」って言われて時計を見たら夜の20時で。
その時、子どものために家にいようと思ったのに、何してるんだろうって思ったんだよね。
で、それからは自転車で5分ぐらいのところで事務のパートをやっていて、15時には帰れるししばらくは良かったんだけど、今度は長男が中学生になったときに、自分のキャリアがないことに不安になって…。
子どもが少し大きくなった今は、お互いがお互いの場所で頑張れたらいいなと思いはじめて。
そんな時、たまたま求人でOURHOMEを見つけて。16時半に帰れて、でもしっかり仕事もできそう!と思って応募しました」
OURHOMEで、実際に働いてみてどう?
武田
「岩村ちゃんは、動画編集がやってみたい気持ちはあったけれど、OURHOMEで働くまでは未経験だったんだよね?」
岩村
「そうです。初の動画です。
やってみたかった気持ちはあったけれど、やっぱり初めてなので最初は難しかったですね。
でも、先輩たちが「これを使ったらこの作業が早くできるよ」とか、編集の仕方をわかりやすく教えてくれて。難しいけれど、不安は感じなかったです」
困った時はチームで相談しながら
動画を制作中◎
岩村
「それにデザインの経験はあったので、文字の大きさはこれぐらいが良さそうとか、これまでの仕事が活きている部分もあるかなと。
いまは編集にもだんだん慣れて、スピードも上がってきたかなと思ってます」
武田
「すごいなぁ〜!岩村ちゃんの編集スピードがめっちゃ早い〜!ってよく聞くもん!」
岩村
「ありがとうございます…!
でも、今は慣れて来たからこそ、常に新しい見せ方に挑戦していきたいなっていう気持ちもあって。
YouTube独自の面白さを追求しつつ、OURHOMEのトーンも大事にした動画編集を頑張りたいなと思っています」
森田
「かっこいい〜!」
武田
「森ちゃんも未経験の仕事たくさんしてるよね?」
森田
「うん。サイト運営チームとして採用してもらって、最初はオンラインショップだけを触る仕事かなと思ってたんだけど。
だんだん仕事の幅が広がってきて、インスタのキャプションを書いたり、LINEの発信内容を考えたり」
これやってみたいね!となれば
新しいことにもどんどん挑戦
森田
「前職でオンラインショップにニュースをアップしたりはしてたけれど、お客さまに届ける文章を自分で考えて、親しみやすい言葉でシンプルにまとめるのは、正直難しい…って感じることも。
でも、OURHOMEは未経験だからできないっていう職場じゃなくて、「これやってみようか」って、新しいことにチャレンジさせてもらえるのが難しいけど面白いなって!」
姫路
「森ちゃんは、ほっと部が「こんな情報をパッと検索できるシステムがあったらめちゃ助かる」っていう話をしたら、AIを組み込んだすごく使いやすい仕組みをつくってくれて。未経験なのにそんなことができるの、本当にすごいなって思いました!」
森田
「最初は別のシステムでやってみようと思ったんだけど、うまくいかなくって。いろんな方法を試してなんとか動くようにできたから良かった〜!」
森田
「毎日挑戦の連続で、仕事中はアドレナリンがめちゃくちゃ出てて。
時間が限られているから、優先順位をつけながらやらなくていいことを省いてやってかないと回らない難しさはあるけど、だからこそ「今日もやり切った〜!」っていう部活終わりみたいな感覚が毎日あるよね」
姫路
「その充実感わかります!
正社員もパートスタッフも、全員が16時半退社っていう中で、しっかり仕事を終える。
その間は猛烈に働かないといけないっていう、逆にそこに惹かれて応募したところもあったなって、今思い出しました」
武田
「まさに猛烈!笑。どのチームも仕事を進めるスピードが本当に早いもんね!」
森田
「本当にすごいスピード感!笑」
岩村
「本当にそう思います!笑」
苦手だと思っていたことを、やってみたら!?
武田
「姫ちゃんは、前職のホテルのときもお客さまに接する仕事だったと思うけど、OURHOMEとは何か違う?」
姫路
「ホテルと大きく違うなって感じるのは、“自分の考えを乗せて伝えよう”っていうところですね。
今までは、こんなお問合せがありましたっていう“報告すること”がメインで、その先をどうするかは上に決めてもらうという感じだったんです。でもOURHOMEは、“それであなたはどうしたいの?”を求められる」
チャットや電話でご質問にお答えする「ほっと部」は、
いつも和気あいあいとした雰囲気◎
姫路
「たとえば、ご質問されていることにお答えするだけじゃなくて、このよみものが役立てていただけそう!と思ったら、合わせてご案内してみたり。
そんな風に、こうしたらもっと喜んでいただけそうなことを考えたり、実際に自分がOURHOMEのアイテムを使って感じているリアルな魅力を伝えられたり。
まだ難しいなと感じている部分ではあるんですけど、自分の考えを伝えられるのはうれしいなって思います」
武田
「OURHOMEは自分たちがどう感じるかをすごく大事にしてるよね。それは、よみものを作っていてもすごく感じる。
常に自分たちが気になることや、伝えたいことが根っこにあるなって」
武田
「私はいま、よみものの企画・制作を担当してるんだけど、前職はディレクションとか調整する役が多かったから、自分で書くのはほとんど経験がなくて。
書くのはすごい苦手…!と思ってたんだけど、Emiさんや先輩たちに、自分が知らなかった力を引き出してもらって。
自分が苦手と思っていたことが、実は意外とそうでもなかった!というのに出会わせてもらったのは、すごく良かったなって思ってる」
Emiやスタッフに取材をして、
いろんな「よみもの」をお届けしています◎
森田
「武ちゃんが書いた、Emiさんにルームウェアができたきっかけを取材した記事も、となりのデスクシリーズも、どれもすごく読み応えあったよ〜!」
武田
「わ〜!うれしい。
そうやって、これ良かったよ!ってスタッフが声をかけてくれるのもOURHOMEの魅力だよね!
それに、お客さまから直接ご感想をいただけるのも、本当にありがたいなって思う。
今日は改めて、みんなが今感じていることや頑張っていることを聞けて、私自身の刺激にもなりました!
集まってもらってありがとうございました〜◎」