唐突ですが、みなさん筋トレは好きですか?
「毎朝ジムに通っています!」という本格派の方もいれば、「最近ちょっと運動不足気味で・・・」という方もいるかもしれません。
実は最近、社内で打ち合わせをしている時に「筋トレの仕組みって、ビジネスにおける人の成長と同じ」という話になりました。
今回は、ちょっと熱く「負荷と成長」についてお話しさせてください。
■ 筋肉が大きくなる「超回復」のメカニズム
筋トレをして筋肉が大きく、強くなる裏には「超回復」という仕組みがありますよね。
- 自分の限界に近いウエイト(負荷)を持ち上げる
- 筋肉の繊維が一度、プチプチと破壊される(=筋肉痛)
- 適切な栄養と休息をとることで、前よりちょっと強い筋肉に生まれ変わる
ここで重要なのは、「今までと同じ、軽々と持てるウエイトだけを扱っていても、筋肉は絶対に成長しない」ということです。
筋肉を育てるためには、あえて今の自分にとって少しキツい「負荷」をかける必要があるんですよね。
これ、ビジネスにおける個人のキャリアや、チームの進化にもそっくりそのまま当てはまると思いませんか?
■ ビジネスにおける「ウエイト」をどう捉えるか
仕事をしていると、誰しも「負荷」がかかる瞬間に直面します。
- やったことのない新しいプロジェクトを任されたとき
- 一歩ステップアップした、難しい業務に挑戦するとき
- これまでにない高い目標に向かっていくとき
これらはまさに、ビジネスにおける「ウエイト」です。
ただ「キツいなぁ」「しんどいなぁ」と思って耐えるだけだと、それはただの疲労になり、下手をすると怪我(燃え尽き)につながってしまいます。
しかし、「この負荷を乗り越えた先には、一回りタフになった新しい自分がいるはずだ」という目的意識を持つことで、そのしんどさは「最高の成長痛」に変わります。
昨日まで持ち上がらなかった重荷が、ある日スッと持ち上がるようになる。
あの瞬間の快感こそが、仕事における本当の面白さだと思うのです。
今、私が一番大きなウエイトに挑んでいます
実は、偉そうに「負荷と成長」について語ってきた私自身が、今、人生で最大級のウエイトに直面しています。
ミラクアで新しいことへの挑戦が始まり、まさに「ううっ、重い!!!」と体に最大の負荷がかかっている真っ最中なんです。
文字通り、新しい筋肉を育てるための「超回復」のフェーズに突入しています。
この挑戦を乗り越えて、一回りタフな自分になって戻ってくるために、定期的にお届けしていたこのストーリー記事を少しの間、お休みさせていただくことにしました。
しっかりと目の前の負荷と向き合い、またパワーアップした姿で記事を再開したいと思っています!