こんにちは!
採用広報の森です🌳
今回は、開発エンジニアとして活躍されている浜田 広宣さんに、エンジニアを目指したきっかけや、挫折を乗り越えた経験、現在の仕事のやりがいなど、幅広くお話を伺いました。
「自分の向いていることや、関心の高い業界に飛び込んで挑戦したい」
そう考え、新しいキャリアへの一歩を踏み出した浜田さん。
エンジニアとして現場に出てからは、思うようにいかず、挫折を経験したこともありました。
それでも挑戦を続け、現在ではさまざまな開発現場で経験を積んでいます。
これから新しいキャリアに挑戦したい方にとって、浜田さんの経験が少しでも参考になれば嬉しいです。
ぜひ、最後までご覧ください!
目次
📝プロフィール📝
出身:千葉県/岡山県🍡🍑
中学生まで千葉県に住んでいましたが、東日本大震災をきっかけに、親の仕事の都合で岡山県の学校へ転校しました。
高校卒業後は、戻りたかった千葉に戻り、東京の大学へ進学しました。
岡山県で過ごしたのは4年間ですが、中学・高校という重要な時期を過ごした場所なので思い入れは強く、今でも友人が多くいます!
所属:開発エンジニア
あだ名:はまちゃん⭐
趣味:ライブハウスでアイドルのライブを見ること🎤🎀
好きな食べ物:丼もの全般🍚
具材やタレと一緒に食べるお米が好きなので丼であることが大事!
🎤開発エンジニア・浜田さんインタビュー
💭以前の職場と転職の理由
以前は、法人向けにOA機器を販売するテレアポ営業に携わっていました。
1日に200社以上へ電話をかけ、訪問アポイントを獲得した後、全国各地の営業所へ連携し、訪問してもらうという仕事です。また、自分のチームを持ち、メンバーの教育・育成も担当していました。
前職は、フリーターをしていた自分が「まずは正社員になることから始めよう」と考え、飛び込んだ会社でした。
営業やチームメンバーの育成など、さまざまな経験を積ませてもらいましたが、営業は自分が本当にやりたい仕事ではありませんでした。
そこで、これまでの経験を活かしながら、「自分の向いていることや関心の高い業界に飛び込んで挑戦したい」と思い、転職を決意しました。
いくつか内定をいただいた中で、迷わずfreeksを選びました。
💭エンジニアを選んだ理由
エンジニアを選んだ理由は、主に4つあります。
・小さいころから理数系の勉強が好きだったこと
・大学時代まで目指していた高校の数学教員の夢を諦めたこと
・在学中、プログラミング能力を身につけることへの関心が高かったこと
・父親と弟の職業がSEで、エンジニアが身近な存在だったこと
1つの理由というより、さまざまな要素が複合的に絡んだ結果、エンジニアを選んだのだと思っています。
また、大学生の頃は、ITエンジニアとして稼ぐ方法を発信するインフルエンサーも非常に多く、そうした情報に触れたこともきっかけの一つでした。
大学在学中にプログラミングの独学を始めた理由には、そうしたメディアの影響もあったと思います。
💭freeksに入社しようと思った決め手はなんですか?
決め手は2つあり、1つは面接担当の方の人柄です。
ベンチャー企業であることも分かっていたので、入社できれば、最初から面接担当の方や役職者と直接関わる機会も多いだろうと思っていました。
そのため、最初から「人で選ぼう」と決めて面接に臨みました。
もう1つは、リーダー経験や、その先の経営視点を持った働き方を目指したいという思いがあったことです。
freeksなら、それを目指すことができそうだと判断し、入社を決めました。
💭これまで経験したプロジェクト内容
クレジットカード会社向けのシステム開発や官公庁向けのシステム開発などのプロジェクトに携わってきました。
エンジニアデビューから最初の3年は主に、現場で運用されている詳細設計に対して要件に沿った内容へと修正したり、設計書の内容をもとにコーディング、コーディングした処理が通るかどうかを試験を実施することで検証などをしていました。
現在は、通信キャリア向けのシステム開発に参画しています。
最初の3年間よりも作業の幅が広がり、基本設計書(詳細設計書の前の工程)の新規作成も経験させてもらえるようになりました。
また、リーダーがクライアントとの打ち合わせで固めた要件をもとに、「どの範囲の資産まで修正が及ぶのか」を洗い出す影響調査を行い、報告書にまとめる作業や、「どのような設計書が必要になるのか」を洗い出す作業も担当しています。
リーダーとの会話や直接の指示をもとに作業が始まるため、自分自身に経験がない場合でも、最初はチームの方がサポートしてくれたり、進め方を提示してくれたりします。
💭エンジニアに向いている人は?
仕事以外の時間でも自己学習に意欲的な人や、相談・報告ができる人は向いていると思います。
向いているというと、専門性や能力的な点が取り上げられがちで、実際にそれらも必要だと感じています。
SESでは業務内容に偏りが出たり自社開発でないといった点から、向いていると感じています。
エンジニア全般に言える特徴としては、黙々と作業することが好きな人や、物事に対して「なぜ?」を突き詰められる人が向いていると思います。
💭挫折とやりがい
《挫折》
私は現場に出てから、一度挫折を経験しました。
自分の経験がまだ足りない時期に入った現場で、「求められた仕事ができて当たり前」という空気を強く感じていました。
指示された作業のやり方が分からなかった当時の私は、現場の空気に呑まれ、できないことや分からないことをリーダーの方に正直に伝えることを躊躇してしまいました。
その結果、仕事が進んでいないにもかかわらず相談もできず、リーダーの方から「今まで何をやっていたのか」と問われることもありました。
最終的には現場を自ら辞退することになり、現場にもfreeksにも迷惑をかけてしまったと思います。
《やりがい》
現場で使われている専門用語を会話の中で使えるようになり、基本的な質問が減ったと実感し始めたことが、最初のやりがいでした。
それ以降は、設計書を1本作るたびに小さな達成感が積み重なっていきました。
コーディングも、1ファイル分の作業が完了するたびに「やり切った」という感覚を持てるので、気持ちが良いです。
ゲーム感覚で作業ができるようになると、より楽しみながら取り組めるようになりました。
💭仕事で意識している事はありますか?
・連携を早めにしておくこと。
期限が迫ってからの連携はリスクになるため、早めの連携を意識しています。
・作業が10%進んだ時点で、「このやり方で合っているか」を確認すること。
せっかく進めた作業を大きく手戻りさせなければいけない状況が何度かあったため、時間を無駄にしないよう、早めの確認を心がけています。
・「何を実現するためにこの作業が必要なのか」を常に整理した状態で作業すること。これを意識するようになってから、実際に仕事を進めるスピードが早くなってきたと実感しています。
・質問をするときは、相手が一言で回答できる聞き方をすること。
💭freeksに入社して得た事はありますか?
課題を創出する力や、物事を考える際の思考の癖を身につけることができたことです。
また、セルフマネジメントも少しずつできるようになり、社会人としての行動基準も身につきました。
もともとは遅刻をしたり、連絡を返すのが遅かったりと、いわゆるだらしない部分がありました。
これらは、どの企業でもできていて当然と言われる行動ですが、freeksでエンジニアを続け、キャリアアップを目指すために必要なことだと考え、意識して改善していきました。
💭どんな雰囲気の会社ですか?
ほとんどの人がエンジニア未経験で、年齢が若い人も多いため、人に優しい人が多い会社だと感じています。
また、遊ぶときには活気がある印象です!
それぞれの社員が異なる現場で勤務しているからこその特徴だと思います。
仕事で関係が悪くなるきっかけもほとんどないため、社員で集まったときは、わだかまりなくお酒を飲んだり、外でアクティブに遊んだりと、賑やかに過ごしています。
💭今後の展望
エンジニアとして、どの工程の仕事にも対応できるよう、今よりも幅広い工程の経験を積みたいです。
また、問題解決能力や、問題の本質を見誤らずに課題を創出する力、コミュニケーション能力なども鍛えていきたいです。
そして、人が相談したいと思えるリーダーになることも目標です。
新しいことに挑戦するときに、賛同してついてきてくれる人がいてくれたら嬉しいですね。
💭これから一緒に働きたい人はどんな人ですか?
常に前を向いて、先のことを考え続けている人と働きたいと考えています!
今がどんな状態であっても、常に前向きでいられる人は尊敬します。
先のことを多く考えている人は、たとえそれがネガティブなことでも、その不安を原動力に変えて、仕事へのエネルギーにしていると思います。
基本的には、前向きな考えを持っている人が多いなと感じます。
💭入社検討者の方にメッセージ
エンジニアには、体育会系の人やインドアな人、お酒が好きな人、そうでない人など、様々なタイプの人がいます。
それぞれが尊重される組織の中で働いており、ほとんどの社員が未経験からのスタートなので、皆さんの気持ちをよく理解している人ばかりです。
サポートも全力でしますので、勇気を持って挑戦してみてください!
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
現在のお仕事に満足していないものの、今の環境で働き続けようとしている方はいませんか?
「自分に向いている仕事へキャリアチェンジしたい」
「関心の高い業界に挑戦したい」
そんな気持ちを少しでも抱いている方は、その思いに蓋をせず、一度新しい可能性に目を向けてみてください!
一人で悩まず、まずは話を聞いてみることから始めてみませんか?
あなたの「挑戦してみたい」という気持ちを、私たちは応援します。
ご応募をお待ちしています✨