こんにちは!株式会社ディーネット27卒内定者・長期インターン生の安井です。
本記事はディーネットの「人」にフォーカスするクロストーク企画第3弾です!
第3弾は全5本でお送りします☆彡なんと今回で最終回です!!
⇩前回の記事をまだご覧になっていない方はこちらから⇩
Cross Talk Vol.3 | ④【スキルとアンテナ編】
今回はCross Talk Vol.3 | ⑤ 【未来とつながり編】!!
前回に引き続き、クラウドマネージドサービス部 MS課の課長Tさんと2年目のHさんに話を伺いました(^^♪
【未来とつながり編】ディーネットで見つけた「つながり」と未来への目標
安井:お二人が「ディーネットのMS課」を選んだ一番の決め手は何でしたか?
Hさん:一番はやっぱり「挑戦させてくれる環境」だったことですね。説明会や面接で話を聞いていて「いろんなことに挑戦できる会社なんだな」と感じました。未経験からのスタートを許容してくれてチャンスもくれる。実際に入社してみても全くギャップがなくて「本当にディーネットに入って良かったな」と思っています。
MS課自体は配属で決まった形ですが、非エンジニアだった自分でも「ここならまだ挑戦できる」と思えました。ゴリゴリの構築で技術を突き詰めるというよりは、お客様と接して技術を提供したり説明したりする仕事だと聞いていたので。人と話すことが得意な自分を活かして「やってみよう!」と思えたのが大きいですね。
Tさん:僕は自分の「興味・楽しそう」で決めるタイプなんですよね。もともとWEB制作系の職業訓練校に通っていて「そっち系のエンジニアになろうかな」と思っていたんです。そしたら訓練校で講師をされていたのがディーネットの方で、授業がすごく面白くて!「どこか良い会社ないですかね?」と相談したら「今インフラ業界が熱いよ!説明会行ってみたら?」と言われて行くことにしました。
そしたら説明会に森屋さん(モリヤーティ)が現れて……。当時モリヤーティは誰かの結婚式に出るために一番筋肉を鍛えていた時期で、上半身がえぐいぐらい膨れ上がっていたんですよ(笑)。
そのマッチョな姿でPCに向かってターミナル画面を見ながら「これでセキュリティを強化できます!」とかやっていて、それを見て「うわ、かっけぇ〜!!」って圧倒されちゃって(笑)。当時デザインに苦手意識を感じていたのもあって「黒い画面でカタカタやるコレだ!!」って一気に引き込まれました。
安井:SRE課ではプライベートでもメンバー間で関わりがあるとお聞きしたのですが、MS課はどうですか……?
Hさん:日常的に雑談も多くて、プライベートの話もよくしますよ!
Tさん:昔もう一人いたメンバーと「LUUP部」って勝手に名前をつけてLUUP乗ってお昼ご飯食べに行ったり、他の部署の人を誘ったりはしてましたよ。またなんか……あればね?(チラッとHさんを見る)
Hさん:(大爆笑)
Tさん:はい……まぁ、仲良くしていきましょう(爆笑)。
安井:今後どんなエンジニアを目指したいか、またこれから入社する後輩へのメッセージをお願いします!
Hさん:幅広いIT知識を持って、最適な組み合わせを提案できるエンジニアになりたいです!特にアプリ周りの知識に苦手意識を持たず、アプリ制作会社様とも対等に会話できるようになりたいですね。
MS課は常に新しい課題に突き詰めて向き合うので「ちょっと新しいものが好き」「自分のやったことがない領域に挑戦してみたい」という人にはぴったりだと思います。しかも一人ぼっちじゃなく、チームみんなで課題に向かって頑張る環境です。それを「楽しい!」と思える人は、ぜひMS課に来てほしいですね!
Tさん:僕は「コンサルティング」のように、お客様の本当の課題を抽出して根本解決できるエンジニアを目指したいです。単に「アクセスを遮断して」と言われて「はい分かりました」とやるのではなく、「なぜそうしたいのか?」を聞き出して「実は攻撃を受けていて……」という真の課題を見つけ出し、提案・解決できるようになりたいですね。
アドバイスとしては、気になったIT技術は自分で調べて、とにかく触ってみること!今ならAIの力も借りながらどんどん試せるので、そうやって自発的に触ってみることが一番の成長につながると思います。
安井:チームMS課としてのこれからの【目標】は?
Tさん:これからはクラウドの進化に伴い、お客様の悩みも「サーバー」から「アプリケーションやその周辺」へと移ってきています。MS課としては、そうした新しい課題をどんどん開拓していきたいですね。お客様が「アプリでこんなことを実現したいけど使い方が分からない」という時に、手助けできるような新しいサービスをMS課から形作っていきたいと思っています!
全5回にわたってお届けしてきたクロストーク企画第三弾、いかがでしたでしょうか?
目の前の課題に真摯に向き合いながら、チームで助け合って新しい挑戦を続けるMS課の魅力や、お二人の温かい人柄が伝わっていたら嬉しいです!
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました☆彡
それでは、また次回の企画でお会いしましょう!(@^^)/~~~