こんにちは!株式会社ディーネット27卒内定者・長期インターン生の安井です。
本記事はディーネットの「人」にフォーカスするクロストーク企画第二弾です!
⇩前回の記事をまだご覧になられていない方はこちらから⇩
Cross TalkVol.1|「背中を追う側」から「並び立つ存在」へ 編
前回に引き続き、クラウドマネージドサービス部 SRE課の先輩・後輩トリオにお話を伺いました。 今回の主役は、一番新卒に近い存在である Y.Yさん です!
先輩社員であるM.Aさん、C.Hさんから見たY.Yさんの意外な一面も飛び出します。
1. はじまりの第一印象:それぞれの視点
安井:まずは自己紹介と、プライベートの過ごし方を教えてください!
Y.Yさん:2025年新卒入社のY.Yです。SRE課に所属して1年ちょっとになります。
休日は絵を描いたり、ゲームをしたりしてリラックスして過ごすことが多いですね。
安井:お互いの第一印象はいかがでしたか?
Y.Yさん:M.Aさんは入社前の総会でお会いしたのですが、「SRE課のムードメーカーで、面白い方だな」という印象でした。
C.Hさんは、一つ上の先輩とは思えないほど仕事ができて、資格取得のスピードもとにかく早い!と圧倒されました。
M.Aさん:私は、Y.Yさんの第一印象は「すごく真面目そう!」でした。なあなあな性格の私が指導者で大丈夫かな?と少し緊張したのを覚えています(笑)。
C.Hさん:私にとっては初めての後輩。Y.Yさんの存在で、自分も先輩として気を引き締めなきゃ!と思わせてもらいました。
2. 現場での緊張感と、成長を支える「メモ」の習慣
安井:配属初日や、本番の業務に初めて触れた時の心境はどうでしたか?
Y.Yさん:研修中に積極的に名刺交換をしていたので、話しやすさはありましたが、やはり配属初日は緊張しました。特に本番環境を初めて触った時は、間違ったコマンドを打たないかドキドキで……。先輩方に逐一確認しながら作業していました。
安井:業務を覚える上で、自分なりに工夫している「仕事の作法」などはありますか?
Y.Yさん:私は忘れっぽいところがあると感じているので、とにかくメモを取ることを意識しています。一度で覚えられなくても、繰り返し経験してメモを見返すことが、定着への一番の近道だと思っています。
M.Aさん:そのメモを取る姿、ちゃんと見ていますよ! 実は、Y.Yさんのすごいところは「改善のスピード」なんです。以前、質問の文章が長くて「聞く側が大変かもね」とアドバイスしたら、次の瞬間には要約された分かりやすい文章になっていて。驚きました!
3. 壁を乗り越える力と、目指したい姿
安井:SRE課の業務はスピード感も求められますが、大変だったことは?
Y.Yさん:障害対応ですね。1時間以内での対応・報告を並行して進めるのは、今でも難しいと感じます。焦ると考えがまとまらなくなるので、そこは先輩方に質問して助けていただいています。
安井:そんな中で、自分の「強み」や「成長」を感じる瞬間はありますか?
Y.Yさん:地道な作業をコツコツ進めるのは得意な方だと思います。最近では、学んだ知識を活かして、ある程度自分で判断したり原因の予想を立てたりできるようになった時に成長を実感しますね。
C.Hさん:Y.Yさんは周りをよく見ていて、気にかけるべきポイントをしっかり押さえて仕事をしている、と人づてにも聞いています。私も、うかうかしていられないなぁと刺激をもらっています。
安井:最近の技術関連で「お!これは!」アンテナにひっかかったものはありますか?また、それらの情報収集はどこからしてきているんですか?
Y.Yさん:私は趣味がゲームということもあって、最近は「このゲームの裏側ではどんな技術が使われているんだろう?」という視点でニュースを見るようになりました。
最近の大型タイトルだとAWSがインフラに使われているケースも多いので、アップデート情報の中でAWSのサービス名が出てくると「あ、仕事で触っているやつだ!」と自然に耳に入る(目に留まる)ことが増えましたね。
4. ディーネットで見つけた「居心地の良さ」
安井:最後に、入社の決め手と今後の目標を教えてください!
Y.Yさん:入社の決め手…やっぱり一番は「人」です。就活中から人間関係で悩みたくないと考えていましたが、ディーネットは本当に雰囲気が良く、相談しやすい環境です。プライベートでも好きなゲームの話で盛り上がったり、おすすめを教えてもらったりしています。今後は、「もっと知りたい」「できるようになりたい」という向上心を持って、さらに成長していきたいです。
安井:これから入社する後輩へメッセージをお願いします。
Y.Yさん:文系未経験でも、周りの先輩方がしっかりフォローしてく最初は覚えることが多くて不安になることもあるかと思いますが、ディーネットには「わからない」をそのままにせず、自分のペースで知識を積み重ねていける安心感があります。私自身も、メモを取るなどの小さな積み重ねを繰り返して、少しずつできることを増やしてきました。焦らなくても大丈夫ですので、一歩ずつ一緒に成長していけるのを楽しみにしています!
ここまでお付き合いいただいた読者の方々もありがとうございます☆彡
それではまた次回のブログでお会いしましょう!(@^^)/~~~
株式会社ディーネット's job postings