こんにちは!インターン生の設楽はるかです🌼
今回はインターンとは少し離れて、「通勤」と「働き方」のお話をしようと思います。
卒業記事、番外編から始まります🌸
今月中に本編もリリース予定です!お楽しみに~
💡この記事で伝えたいこと
長期インターンに興味はあるけれど、「通えるかな?」「両立できるかな?」と不安に思っている人が、不安を強みに変えられるようになります!
ディーネットのオフィスで勤務したから学べたことも併せて紹介しています。
2025年7月から翌年1月までは、和歌山市内から北浜のオフィスまで、片道約1時間半かけて通っていました。
遠方の大学院に進学するためディーネットを卒業することになりましたが、和歌山から北浜へ出社していた経験から通勤で得たことをお話ししたいと思います。
改めて地図を見返しても中々の距離。
特に地方の大学に通っていると、「都市部のインターンに参加したいけれど、距離的に難しいかも」と感じることもあると思います。
私自身も、和歌山から大阪のオフィスに通うと決めたときは、「本当に続けられるかな?」という不安が大きかったです。
1.🚃💭入社前に不安だった「ちゃんと通えるかな?」
実は、入社前の面談では上司の方から
「本当に通えそう?負担にならない?」
と、とても心配していただきました。
「大阪の実家に戻るまでは、自分のペースで大丈夫だよ」
と言ってもらえたことで、かなり気持ちが楽になったのを覚えています。
それでも、いざ通い始めてみると、
チームで過ごす時間がとても楽しくて、結果的には週1回ペースでオフィスに行くことが多かったです。
2.🎧1時間半を「自分時間」に変える工夫
乗り換えが少ないことを活かして、
- アニメやドラマをゆっくり楽しんだり
- 心地よい揺れの中で、短いお昼寝をしたり
- スキルアップのために、英語の勉強をしたり
と、1時間半を「しんどい移動時間」ではなく、「自分のための時間」として使うようにしました。
朝や帰りの電車の中で、
「今日も少し成長できたかもしれない」
と思える時間を持てたのは、長い通勤ならではの良さだったと思います。
3.💎シフトを工夫して、1回の出勤を濃くする
通勤時間が長いからこそ、「1回の出勤でできるだけ多くのことを学びたい」と思い、途中からシフトを11時〜17時に固定していただきました。
その結果、
- 1回の出勤で取り組める仕事の量が増えた
- 集中して記事執筆やCanvaの作業に取り組めた
- 業務の前後で、振り返りや次の準備もしやすくなった
と、同じ「週1回」でも、その1日をとても濃く過ごせるようになりました。
さらに、この時間帯にしたことで、先輩方と一緒にランチに行ける機会も増えました。
就活やキャリアの話、学生時代のこと、趣味のことなど、業務外のお話をたくさん聞くことができ、距離がぐっと縮まったと感じています。
北浜にはおいしいランチがたくさん!おいしいお店をたくさん教えていただきました。
4.🌾通勤も含めて、「働く」を学んだ時間
今振り返ると、和歌山から北浜までの1時間半通勤や、上司との事前の相談、シフトの工夫も含めて、すべてがインターンの経験だったように思います。
- 長い通勤時間をどうポジティブに使うか
- 無理のないペースで働くために、どう環境を整えるか
- オフィスにいる時間をどう濃く過ごすか
こうしたことを考え、少しずつ自分なりの答えを見つけていけたことは、これからどんな働き方をするにしても、きっと役に立つと感じています。
混雑を避ける「通勤スキル」も身についた!
最初は、朝早く起きることや満員電車が不安でしたが、何度か通ううちに「自分なりの通勤スタイル」ができてきました。
- 混雑しにくい時間帯を選ぶ
- できるだけ乗り換えの少ないルートにする
- 始発電車を選んで、座れる確率を上げる
柔軟にシフトを決められたからこそ、工夫を重ねるうちに「通勤のコツ」のようなものが分かってきて、当初の不安も少しずつ小さくなっていきました。
5.🚩最後に:これから長期インターンを考えている方へ
長い通勤時間や学校との両立に不安を感じるのは、とても自然なことだと思います。
それでも、
- 不安なことは、入社前に素直に相談する
- 自分に合った通い方やシフトを一緒に考えてもらう
- 通勤時間も「自分のための時間」に変えてしまうといった工夫次第で、「できるか不安だったこと」が「やってよかった経験」に変わると実感しました。
迷っている方は、ぜひ一度「不安ごとを含めて相談してみる」ことから始めてみてほしいなと思います!