インターン生が見た!写真撮影会@大阪オフィス📷 | DENETゆるぶろぐ
こんにちは!長期インターン生の杉原です🌱先日、ディーネット大阪本部で実施した写真撮影会に、運営補助として参加させていただきました🌈今回の写真撮影会の目的は大きく二つ!🔴トップエンジニアや管理職・...
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こんにちは!インターン生の設楽です🌼
先日、社内で「オフィスでの社員写真撮影会」を行いました。
今回の写真撮影会の目的は大きく2つ!
🔴トップエンジニアや管理職・採用担当者の方々の、ホームページや販促資料で使用するための宣材写真を撮影すること
🔴リクルートページや採用媒体に掲載する、社内の雰囲気が伝わる活動写真を撮影すること
今回は当日の流れや運営目線の気づき、そして当日私が得た学びをこの記事にまとめようと思います!
私が担当したのは、次の2つ!
🌟当日用の構図案の資料作成
🌟当日、撮影に立ち会ってもらえる方への引き継ぎ
当日はシフトに入っておらず撮影に立ち会うことができませんでしたが、準備での学びを3つ共有します!
もともと写真撮影が趣味だった私。 何気なく「撮るのが得意なんです」と話したところ、 偶然社内の方のプロフィール写真を新しくすることになり、 撮影当日の動きを指示するための「構図集」の作成を任せてもらえることになりました。
自分の「得意」が仕事として認められ、会社の資産(写真素材)に関われる……。 「ただのお手伝い」ではなく、1人の担当者として背筋が伸びた瞬間でした。
今回の挑戦のひとつが、AIを使ったイメージ画像の作成です。 「いい感じに撮ってください」という曖昧な指示では、撮り手によって結果が変わってしまいます。そこで、
などをAIで生成し、「こういう構図で撮りたい!」というイメージを視覚的な資料に落とし込みました。言葉だけでは伝わりにくいニュアンスを具体化したことで、カメラマンさんや現場メンバーともスムーズに意識共有ができました。
今回はImageFXを利用しました。プロンプトは試行錯誤でした。この画像は再現です。
実際にオフィスを使ってシミュレーションをしてみると、図面の上では気づけなかった「詰めの甘さ」が次々と見つかったのです。
「図面だけで考えず、現場で一度やってみる」 このプロセスの大切さを、身をもって実感しました。
特に、インターン生の同期と撮影予定の現場で「ああでもない、こうでもない」「もっとこうしたほうがいいかも!」と試行錯誤しながら一緒に考えたことで気づきが増えました。
足を使ったことと話し合ったことでよりよい資料になったのではないかなと思います!
作成した資料の完成版。エクセルに入力→プリントアウト→修正の手順で行いました。
撮影当日は別の方にバトンタッチしましたが、後日、出来上がった写真には、社員さんの自然で素敵な笑顔がたくさん溢れていました。
「当日、すごくスムーズに動けたよ」「あの資料があったから迷わなかった」 そんな声をいただけて、ホッとしたと同時に大きな達成感を味わいました。
皆さん本当に楽しそう!
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▼教育担当の方からインターン生へのコメントも記事になっています!
今回のプロジェクトは達成感もありましたが、自分の中では「もっとこうできたはず」という課題も見つかりました。次はここをアップデートしていきたいです!
1. 「焦り」をコントロールするための時間管理
実は、撮影の準備とこの記事の執筆を並行して進める中で、思うように筆が進まず焦ってしまう瞬間がありました。
後日、上司との面談で相談したところ、「自分が抱えているタスクの工数(かかる時間)と、残された時間を正しく把握すること」の大切さを教えていただきました。
次からは、まず全体像を書き出してスケジュールを可視化することで、落ち着いて目の前の仕事に向き合いたいです。
2. AIツールの「特性」を理解して使い分ける
今回はImageFXを使って構図を作りましたが、正直なところ、ツールの使い分けが少し雑だったなと反省しています。 世の中にはたくさんのAIがありますが、それぞれに「得意分野」があります。
なんとなく使うのではなく、「どのAIがこの作業に最適か」を自分で判断できるよう、もっと勉強して引き出しを増やしていきたいです!
今回のプロジェクトを通して学んだのは、 「綿密な準備は、当日の現場の可能性を広げる」ということ。 スプレッドシートに落とし込むだけでなく、撮影場所できちんと自分の足を使って、シミュレーションをしたからこその成果になったのだと思います。
次回からの課題としては、
自分の「好き」や「得意」をきっかけに、新しいAIツールに挑戦したり、現場での改善力を磨いたり……。ディーネットには、インターン生の熱意をしっかり受け止めて、形にさせてくれる環境があります。
これからも自分の強みを活かしながら、社内外にワクワクを届けるコンテンツ作成に挑戦していきたいです!