今回は、2015年にキャリア採用で入社した、商品部 次長の足立さんにインタビュー。キャリアやライフスタイルについてお話しいただきました。
QIXとの出会い:自分らしい働き方の実現
子供が小学校に入ったばかりの頃、家事や育児と仕事の両立に悩む日々を送っていました。同時に、これまでのスキルを活かしながら成長できる職場を模索していた私が出会ったのがQIX(当時はペティエンスメディカル)です。
電車通勤が私にとって家庭と仕事を切り替えるスイッチのような役割を果たしており、程よい距離感で働けるQIXを選びました。
また、製品を自社で開発・販売するビジネススタイルが、もともと文房具の企画デザイナーとして働いていた私にとって馴染みがあり、ペット業界は未経験ながらもすぐに興味を持ちました。「幅広い経験を活かせる」と感じたことが、入社の決め手でした。
多様な業務を通じて得たキャリアの広がり
QIXでは、製品パッケージや販促物、広告、イベントブースなどのデザイン業務を中心に手がけています。また、会社のブランディングイメージを統一し、より良い仕上がりを目指すためにスタッフへのアドバイスも行っています。
入社当初には営業事務を兼務し、販売促進やデータ集計・分析などを通じてExcelやWordのスキルを磨きました。その後、製品パッケージデザインの経験を活かし、生産管理業務にも挑戦。未経験ながら、発注業務の見直しや適正在庫の実現に貢献しました。
その後は、広報・販売促進業務としてWEBやSNSを活用した情報発信、広告掲載、新製品のローンチサポートなども担当。多岐にわたる活動を通じて「会社」「ブランド」「製品」を多くのペットオーナーやペットたちに愛される存在にするために注力しています。
家事と育児を両立する私の工夫
働く母親として、家に仕事を持ち帰らないことを徹底しています。朝や夜の家事はルーティン化して効率重視で動いています。休日は、子供が小さい頃は習い事の送迎や応援に勤しみましたが、現在は大学生と高校生に成長した子供たちを見守りつつ、自分の時間を大切にするように。
週1回のヨガや愛犬との散歩は、心と体をリフレッシュする大切な習慣です。8年以上続けているヨガは筋肉痛と向き合いながら、一進一退の成長を楽しんでいます。
未来への展望:挑戦し続けるデザイナーであるために
親としては、子供たちが自立し、自らの夢に向かって羽ばたけるようサポートを続けること。
そして仕事では、次長という立場でありながらもデザイナーとしてプレイヤーであり続けたいと考えています。これまで経験した様々な業務を活かし、デザインの力と広い視点で会社に貢献していきたいです。そして、チームメンバーが得意分野を伸ばしながら活躍できるよう、成長をサポートし続けたいと思っています。
メッセージ
QIXは、スキルを活かしながら新しいことに挑戦できる職場です。家庭やプライベートを大切にしながら働くことができる環境で、一緒に会社の未来を描いてみませんか?ぜひ、あなたの経験や個性を活かして、新しい価値を創り出していきましょう。あなたの挑戦を心よりお待ちしています!