【男性育休インタビュー】育休は“特別なこと”じゃない。ココロザシで育休を取得した3名に「育児」と「仕事」のリアルを聞いてみました!
こんにちは、採用担当の吉井です!🦄
今回は、育休を取得したメンバー3名にインタビューを行いました!
近年、男性の育休取得も珍しくない時代になりつつありますが、実際に取得するとなると「どのくらいの期間取るもの?」「仕事への影響は?」「復職はスムーズにできる?」など、不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、実際にココロザシで育休を取得した3名に、取得のきっかけや育休中の過ごし方、復職時の様子、ココロザシならではの会社のサポートについて聞いてみました!
これから育休を検討している方はもちろん、ココロザシの働き方や子育てへの理解・サポート体制についても知っていただける内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください!
Q. 育休を取得しようと思ったきっかけと取得期間を教えてください伊東:私は3人目の子供が生まれるタイミングで、1ヶ月間の育休を取得しました。実は前職に在籍していた頃、1人目や2人目の時にも取得したかったのですが、当時は仕事の都合でどうしても調整がつかず泣く泣く断念していたんです。だからこそ今回は「やっと念願が叶った!」という気持ちでしたね。
加藤: 私は初めての子供ということもあり、夫婦で相談して6ヶ月間取得しました。元々育児はかなり大変というイメージがあったので、余裕があればというよりは「しっかりと育児に専念する期間をとって、最初から夫婦で一緒に頑張らないといけないな」と思って決断しました。
武藤: 私は3ヶ月間取得しました。今の時代、男性も育休を取得するのが珍しくないという感覚がベースにあったので、最初から取る前提で考えていましたね。妻も同い年で同じ価値観でしたし、何より「育児を自分自身で経験してみたい」と思ったのがきっかけです。
Q. 育休を取得する前の不安や、実際に復職した時の状況はいかがでしたか?伊東: 3人目ということもあって育児に対する不安は特になかったです。仕事面に関しても、事前にしっかり引き継ぎを行っていたので問題ありませんでした。復職時も、何事もなかったかのようにすっと自然に職場に戻ることができました。
加藤: 私は初めての育児だったので、イメージができないことが多く最初は不安だらけでした。仕事面でも、半年間も現場を抜けて戻った時にちゃんと順応できるか、技術や環境の変化に置いていかれないかという不安は正直ありましたね。そのため、復職の1ヶ月前くらいから少しずつ勉強などの準備をしていました。その甲斐もあって、実際の現場復帰後は意外なほどスムーズに馴染むことができました!
武藤: 私は仕事に対する不安はなかったのですが、取得のタイミングに少し反省があります。子供が生まれてから最初の2週間ほどは、育児と仕事を並行していた期間がありました。その時期は、どうしても子供のことが気になって仕事に身が入らない瞬間もあり、今思えば「最初から一気に育休を取っておけばよかったな」と後悔しています。復帰した際は、受託チームの案件だったので全員がココロザシのメンバーで構成されており、気心の知れた仲間というのもあり大きく困ることは全くありませんでした。
Q. 育休中どのように過ごされていましたか?印象的なエピソードもあれば教えてください!伊東: 上の子が2人いるので、保育園の送り迎えや家事をメインにこなしていました。あとは、ずっとやりたいと思っていたDIYもこの期間にある程度楽しめて、充実した1ヶ月でした。ただ、新生児の沐浴は毎回腕にずっしりと負担がかかって「やっぱり大変だな」と痛感しましたね(笑)
加藤: 最初の1ヶ月は妻の体を休めるためにも自分が家事・育児の大半を担っていたので、物理的に本当に忙しかったです。特に最初の1週間は、よく泣くし、理由もわからないしで大変でした。そこからは、夫婦で朝番と夜番のシフトを組んで協力するようにしていました。後半は少しずつ慣れてきたり、子供も落ち着いてきたので自分の時間を作って読書をしたりゆっくり過ごせる時間も作ることができました。育休中、一番印象的だったのは、軽く「高い高い」をしてあげた時に、初めて声を出して笑ってくれた瞬間で、慣れない感じで一生懸命笑う姿が、本当にかわいくて今も心に残っています。
武藤: 最初の1〜2ヶ月は初めての育児と家事の分担でバタバタと過ぎていきました。本当に夜寝られないことがこれほど日中の体調に響くのかと身をもって知りましたね。子供が泣いた時にどうサポートすべきか、試行錯誤の連続でした...。私も後半は育児にも慣れてきて、外出ができるようになってからは散歩に出かけたり、家でNetflixなどを夫婦で観たりと、穏やかな日々を過ごせました!
Q. お子さんが生まれてから心境の変化はありましたか?伊東: 妻が妊娠したタイミングで私自身ダイエットを始め、10kgの減量に成功しました。これまでは「自分が好きなことをして楽しければいい」という感覚もありましたが、家族が増えたこともあり、できるだけ健康寿命を長くして、家族との時間を大切にしたいと強く思うようになりましたね。今も健康的な生活を継続しています。
加藤: 実は、私は元々「子供がものすごく好き」というタイプではなかったんです。親になったら変わるのかな、くらいの軽い感覚だったのですが、実際に自分で育児をしてみたら思った以上に我が子がかわいくて(笑)自分の中でそれが一番大きな変化です!今は生活が完全に子供中心になり、自分の自由が減った寂しさも少しありますが、それ以上に子供中心で家庭が回っていく毎日がすごく楽しいです!!
武藤: 加藤さんの言葉に、一言一句すべて同意です!本当に子供の存在が生活の中心になり、子供への愛おしさを実感する毎日です。
Q. 会社のサポートや福利厚生で助かった制度はありますか?伊東: 育休を取得する少し前の段階で、社長の木村さんから「そういうタイミングがあればぜひ取得してほしい。上の世代が率先して取ることで、会社のモデルケースになってほしい」と温かい言葉をかけてもらったのをよく覚えています。また、直接的な育休制度ではないですが、ココロザシの福利厚生にある「気分転換の補助」はすごく活用しています。「家族でどこか行こうか」というきっかけにもなりますし、よく利用している制度です。直近でも上の子たちを連れて横須賀にできたラウンドワンのスポッチャへ遊びに行ってきました!
加藤: 営業担当の方から「どんどん育休は取ってください!」と背中を押すコミュニケーションをいただけたのが嬉しかったですね。他にも「認可外保育園の補助」や「出産お祝い金」などココロザシは子育て向けの制度が手厚いですし、とにかく会社全体に「育児を応援する文化」があり、大きな安心感に繋がりました。
武藤: 私は社長の木村さんに育休の相談をしたのですが、ミーティングのついでにサラッと伝えただけにもかかわらず、「ぜひ取ってください!」と快く受け入れてもらえたのがとても印象に残っています。その後の案件先の調整なども、営業の皆さんがスムーズに進めてくれたため、私は何一つ気に病むことなく育休を取得することだけに集中できました。福利厚生では、子供が生まれた時の「出産お祝い金」が本当にありがたかったです。1人目なので家具やベビー用品など0からすべて揃える必要があり、準備費用として大助かりでした。
Q. 最後に今後育休を検討している人たちに向けてアドバイスやメッセージをお願いします!伊東: 子供が小さい時期、特に生まれてすぐの1ヶ月という時間は、本当にあっという間で二度と経験できない貴重なものです。もし少しでも検討しているのであれば、ぜひ前向きに取得して、お子さんとの貴重な時間を全力で過ごしてほしいなと思います。
加藤: 最初の1ヶ月〜3ヶ月までは、パートナーをフォローするためにもマストで取得することをおすすめします!産後のパートナーは本当に大変ですし、ココロザシはそれを全力でフォローしてくれる環境が整っています。使える制度は絶対に使うべきだなと思います。私のように長期間取得するのも、子供との深い絆が作れるので本当におすすめですよ。
武藤: 私は3ヶ月取得しましたが、今では「もっと長く取っておけばよかった!」と後悔している側です・・・!もし取得期間に迷っているのであれば、最初から「多めに、長めに」取得しておくことを間違いない経験者からのアドバイスとしてお伝えしたいです。
伊東さん・加藤さん・武藤さんありがとうございました!
インタビューを通じて、「子供との時間をしっかり過ごせてよかった」「もっと長く取ってもよかった」という言葉が個人的にとても印象に残りました。 育休の取得には、本人の意思はもちろん、周囲の理解や会社のサポート体制が不可欠だと改めて実感しています。
今回は3名の方にお話を伺いましたが、ココロザシでは社員の育休取得率が「100%」! 性別に関係なく、ライフイベントを迎えても安心して働き続けられる環境づくり、そして子育てを支えるカルチャーを会社全体で大切にしています。
少しでも「いいな」と思ってくださった方、ココロザシの働き方に興味を持ってくださった方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししてみませんか?
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(文・吉井秀実)