マーケティングコミットではインサイドセールスの代行案件を多く取り扱っており、インサイドセールスの採用にも多く関わることになりました。
そこで強く感じることがあります。
それは、「インサイドセールスというキャリアは、まだ正しく語られていないのではないか」ということです。
アポ数、架電数、商談化率。
数字で評価されやすい仕事である一方、その裏側でどんな仕事が行われているのか、どんなスキルを積み上げられるのか、明確なイメージを持っていない方が多くいる感覚があります。
その結果、
「きつそう」
「消耗しそう」
「若いうちだけの仕事」
そんなイメージが先行してしまっているように感じます。
実は、とても“考える仕事”

「インサイドセールス=アポ取り」
になってしまっているケースもありますが、
この仕事は本来、とても考える仕事だということです。
誰に、いつ、どんな文脈で声をかけるのか。
なぜ断られたのか、どこにズレがあったのか。
マーケティングが生んだリードをどう解釈し、フィールドセールスへどうつなぐのか。
一見すると単純なオペレーションに見えても、その裏側では仮説と検証が繰り返されています。だからこそ、経験を積めば積むほど、視座が上がり、再現性のある成果を出せるようになる。
インサイドセールスは、積み重ねが効く仕事だと感じています。
「正解ルート」がないからこそ、不安も生まれる

一方で、インサイドセールスのキャリアには、まだ明確な「正解ルート」がありません。
社内で昇進していく道もあれば、マーケティングや営業企画へ広がる道もある。
最近では、フリーランスとして複数の企業を支援するという選択肢も、少しずつ現実的になってきました。
ただ、その道筋が見えづらいからこそ、
「この仕事を続けた先に、どんな未来があるのか」
「このまま続けて、成長していると言えるのか」
そんな不安を抱える人も少なくありません。
採用面談でも、こうした問いを投げかけられることがあります。
インサイドセールスの“その先”を考えたい人へ
弊社代表の吉田が、インサイドセールスとしての収入の変化、フリーランスという選択、そしてその裏側にある苦悩まで率直に綴っています。
インサイドセールスは、消耗するだけの仕事ではありません。
向き合い方次第で、キャリアの選択肢を大きく広げられる仕事です。
インサイドセールスというキャリアについて、あらためて考えるきっかけとして、ぜひ読んでみてください!
