マーケティングコミットでは、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーがフルリモートで活躍しています。
今回は、秘書兼プロジェクトマネージャーとして活躍しているK.Mさんに、これまでのキャリアや働き方、仕事のやりがいについてお話を伺いました。
秘書から、役割を広げるキャリアへ
ーまずは簡単な自己紹介と、現在の業務について教えてください。
前職では約3年間、秘書兼事務の仕事をしていました。
現在はマーケティングコミットで、秘書業務に加えてプロジェクトマネージャーのような立ち位置で業務を担当しています。
業務の範囲は幅広く、社内外の調整やプロジェクト進行のサポートなど、いわゆる“秘書の枠”にとどまらない役割を担っています。
ーマーケティングコミットに関わるようになったきっかけを教えてください。
カンファレンスの司会を委託されたことがきっかけです。
そこから徐々に関わる業務が広がり、現在のようにさまざまな役割を担うようになりました。
もともと明確なキャリアの目標があったわけではなく、
「いろんな仕事に関わってみたい」という気持ちが強くありました。
また、場所に縛られる働き方よりも、自分の裁量で柔軟に働ける環境を求めていた中で、フルリモートでチームとして働くスタイルに魅力を感じ、メンバーとして参画しました。
フルリモートだからこそ実現できる働き方
ー普段の働き方について教えてください。
都内在住で、基本は自宅でリモート勤務をしています。
定例ミーティングの関係もあり、朝は8時頃から仕事を始め、18時頃までを目安にしています。
業務時間は固定しているわけではありませんが、1日の中でメリハリをつけながら働くことを意識しています。
ーフルリモートの働き方についてどう感じていますか?
良い点は、自分のスケジュールで仕事を組めることです。
予定を柔軟に調整できるので、自分の時間も確保しやすく、無理なく働けていると感じています。
一方で、自宅に専用の仕事部屋がないため、生活空間と仕事空間の切り替えが難しいという課題もあります。
集中しづらいと感じることもあるので、気分転換を兼ねてカフェで作業したり、今後はコワーキングスペースの利用も検討しています。
未経験領域に挑戦しながら、広がる業務とやりがい
ーマーケティングコミットでの仕事のやりがいを教えてください。
これまでマーケティングに関わった経験がなかったため、最初は覚えることが多く大変でした。
ただ、その分、新しい知識を吸収できている実感があり、日々勉強になっています。
また、カンファレンスの司会や運営では、多くの関係者と連携しながら一つのイベントを作り上げていくため、達成感があります。
タスクも多いですが、それらを整理し、順序立てて進めたうえで期限内にやりきれたときに、やりがいを感じます。
ー業務で難しいと感じることはありますか?
マーケティング業務では、まず用語や考え方を理解すること自体がハードルでした。
また、常に先を見据えて動くことが求められるため、思考の切り替えも必要になります。
カンファレンスでは、20社近い企業との連携が発生し、社内外の調整が複雑になります。
自分がハブとなって動くため、情報の抜け漏れがそのまま全体の進行に影響してしまう点は難しさを感じます。
さらに秘書業務では、細かいタスクが同時多発的に発生するため、それらを整理して対応していくことも求められます。
業務の範囲も広く、資金調達や採用イベントなどに関わることもあり、役割が固定されていない点も特徴だと感じています。
これからJoinする方へ
ー最後に、これからJoinする方へメッセージをお願いします。
挑戦したい気持ちがあり、自分の強みを理解している方には向いている環境だと思います。
また、一人で完結する仕事ではなく、チームで進めていくため、
チームで働くことを大切にできる方には特に合っていると思います。