エースの社内報もやらせてください!
茉莉花:弦矢さん、お疲れ様です!ちょっと今、お時間大丈夫ですか?
弦矢さん: おお、茉莉花。どうした?何かあった?
茉莉花: はい!実は、ナハトエースのオープン社内報も立ち上げたいと思っていて、ぜひ私が担当させてもらえないかなと!
弦矢さん:いいじゃん、面白そうだね。
茉莉花:ありがとうございます!それで、その序章として、エースのキャッチコピー「何者でもないものが何者にもなれる場所」を考案した弦矢さんに、インタビューさせてほしいなと!
弦矢さん:はは、まさかそのキャッチコピーで俺がインタビューされるとは(笑)。いいよ、もちろん協力する。そもそも、なんでナハトエースができたのか、茉莉花は知っている?
茉莉花:お恥ずかしながら、なんとなくしか知らないです。
弦矢さん:「優秀なポテンシャルを持つ『何者でもない人たち』の採用を取りこぼさないための、専門組織として作ったんだ。
今は「何でもある人」を採用しようとしても、採用の基準がどんどん高くなってしまっている。でも友基さん(代表)は「永遠にどんな人にもチャンスがある会社でありたい」って思ってる。
選考基準の範囲とかエージェント、ポテンシャル重視で「誰でも入れる会社」にした方がいい。当社のマインドにあっているのに、採用基準で迷って採用しないなんてもったいないでしょ?
そこで、「こういう層の人も採用してます」っていうのを分かりやすく出すために、エースを設立したんだ。
茉莉花:なるほど。そうだったんですね。
弦矢さん:そう。エースは、そのポテンシャル層を専門に採用して、成長できる場所。ゼロから頑張るぞ!っていう、ナハトの元々のマインドを体現できる人たちが集まる場所として始まったんだよ。
この層を採る専門の会社を作りたい。今の現場は分業化で必要なスキルが細かくなってるけど、そこだけを強化する採用の入り口があってもいいんじゃないかって。エースはそうやって始まったんだ。
「エース」という名の由来
弦矢さん:で、せっかく(エースを)採用するんだったら、それを一番表すような名前とか表現にした会社がいいよねって話になったんだ。会議で「じゃあその辺は頼むわ」って宿題をもらって。コンセプトとか名前を考えたんだよ。
茉莉花:じゃあ、このナハトエースっていうのも、弦矢さんが決めたんですか?
弦矢さん:うん。案を持って友基さんとかと会議して。
いくつか出した中で、やっぱりね、わかりやすくて、呼びやすいフレーズの名前がいいよね。業界的にも似ている名前だと、横に並ぶように紹介されるようになったらいいよね、って思ったんだ。エースとかって採用でもわかりやすく届くし、いい言葉だよねって。最初は「真似しました」って思われるのもあれだからって躊躇したけど、名前って並んだ方がメッセージが分かりやすい。
あとは、友基さんがワンピース好きだから、そんなキャラクターから連想されるイメージっていうのもわかりやすいよね。
茉莉花:たしかに!
弦矢さん:エースみたいな、炎のキャラクターと被るような熱い仲間が増えて欲しいと。で、ナハトのコーポレートカラーって炎のオレンジだからさ。火が集まって炎になる、みたいなところがナハトの魂に合ってるんじゃないかって。
だからロゴを作るんだったら絶対炎の感じを出したかった。そこがナハトの魂だから。じゃあそれでちょっと考えますね、って進めた。
で、どういう雰囲気で出すか?やっぱり炎が目立つってことと、「ちょっとやったるぜ!」っていう男っぽい感じがいい。
創業な感じが伝わるように出すっていうやつで。それが写真のトーンにも繋がってる。
創業メンバー抜擢の理由と「当事者」の育成
茉莉花:創業メンバーの抜擢も弦矢さんが決めたんですか?
弦矢さん:これはね、みんなで話して決めたんだ。戦略として、最初は外側にいるんじゃなくて、本体の中にエース用の事業部を作って、そこでライバルみたいに頑張ってもらうことにした。こっちが頑張ってるから「俺も頑張ろうぜ」って思わせる立ち位置が大事だから。
じゃあ、誰を役員にするか?今の役員や事業部長が兼務しても面白くないし、若手にチャンスを与えたい。誰か立てたら、その人は役員の経験もできるし、絶対に成長するから。
最初は小さいユニットだから、役員もメンバーも関係なくみんなで直接やる。だから成長が早い。
社長と直接やるんだから、これでもう上はいない。責任と権限を広げてあげる。
そうすると、自分がやるカバー範囲が狭くならない。「これ全部やるのだからね」って言われたら、今までみんなでやってたことも、「いや、全部俺がやらなきゃ」ってなるじゃん?その瞬間、当事者意識が絶対変わる。
茉莉花:確かに。
弦矢さん:だから、エースはみんなが当事者になるポジションをどんどん作れる場所なんだ。なるさんとか長くやってるベテランにも、そろそろそういう責任とチャンスを任せた方がいいから、この機会に抜擢したんだよ。
フレーズはどこから?
茉莉花:「何者でもないものが、何者にもなれる」というフレーズは、弦矢さんがパッと思いついて決めたものなんですか?
弦矢さん:これはどこから来たかっていうと、今、2040年に向けてのナハトの経営戦略を、社員にもっと伝わるように言語化・ビジュアル化しようっていうプロジェクトを、友基さんと進めている。めちゃくちゃディスカッションとかインタビューを繰り返していて、そこで、友基さんのパワーワードがたくさん出てくるんだよ。
で、僕がずっと横で聞いてたり、突っ込んだりしてるから、友基さんが必ず説明するときに言うのが、「ナハトっていうのは、自分たちや一緒に作った仲間たちが、本当に何でもない人たちがマーケティングっていうことに出会って、今それをビジネスにできて、武器にできて働けてる」って。
「単なる地元にいる友達とバイト仲間みたいな奴らが集まって始まったナハトが『いや、今この業界にこう立ってやってる』っていうことを、マーケティングを通してできた。これはみんなもできることだから」って。やっぱりこのマーケティングって武器を通して、そういう人がたくさん増えてくれたら、それが結果的に仲間として増えてくれたら一番嬉しいんだよね。
本当に友基さんって組織とか人、仲間のことだけが最優先だから。
弦矢さん:だから、ナハトの原点を強調して「もううちの会社は、そのマインドさえ持っててくれれば、この仲間になれる」と。もう後は頑張ろうよ、って。
茉莉花:確かに。マインドというか、なんか思いが一緒みたいなとこが多分一番大事ですよね、そういうの。
ナハトエースのことを、求職者に届けたい
茉莉花:ナハトの創業時の想いと、ポテンシャル層にチャンスを与える場所としてエースが設立された背景、深く理解できました!この熱を、求職者の方々にも届けたいです。
弦矢さん:ナハトの原点である「どんな人にもチャンスがある」というマインドを、エースで改めて爆発させたい。だからこそ、権限と責任を与えて、みんなが「当事者」として成長できる環境にしたんだ。
茉莉花:まさに「何者でもないものが何者にもなれる場所」という言葉が、単なるキャッチコピーではなく、仕組みとして機能しているんですね!
早速、この熱量を具体的に伝えるため、創業メンバーの方々にインタビューをして、エースでの「当事者体験」を掘り下げてきます!
弦矢さん:いいね!初期メンバーの生の声は、求職者にとって一番響くだろう。期待してるよ、茉莉花。
ーこうして、私がナハトエースで挑戦を始めた少数精鋭のメンバーたちの、熱い想いや、奮闘の軌跡をお伝えする企画「オープン社内報」をスタートすることに!
ゼロから大きな目標に挑む彼らの濃密な物語と、どうやって当事者へと変わっていくのか。立ち上げ期のリアルなドラマを、飾らない言葉で、深く、熱く、お届けしていきます!
どうぞ、ご期待ください^^
引用元:https://nahato-inc.notion.site/ace?v=29db1cac2af880738fc1000cf7fc5d33