プロフィール紹介
こんにちは!25新卒の茉莉花です。
今回はナハトの取締役で、ナハトエースの代表取締役に就任された横手 和愛(よこて かずなる)さんにお話を伺いました。
なるさんが、ナハトエースの未来をどう見据えているのか?熱い想いをお聞きしました!
なるさんのナハトでの目標とは
茉莉花:なるさん、よろしくお願いします!今回はナハトエースについて、お話を聞かせてほしいです。まず、ナハト本体では、取締役としてどんな業務をされているか、教えていただけますか?
なるさん:前提として、ナハトは2040年に2000億、メンバー数3000人っていう目標を掲げているので、自分はそれに向けてできることは全部やるっていう想いで仕事をしている。
最近は、会社全体の制度や仕組みを動かすときの意思決定、採用活動に関わるプロジェクトの推進、各事業本部がより成果を出すための組織開発からマネジメントレイヤー向けの研修なんかに関わることが多いけど、とはいえみんなの力も借りながらやった方が良いことはなんでもやっています。
茉莉花:かなり幅広くやられているんですね!
なるさん:そうだね。あとは個人的な想いとしては、会社っぽくない会社を作りたいなと思ってる。
会社って働いている人がルールに縛られすぎると、仕事で目指すべき本質とか、その先の目的を考えなくなるから、新しいアイデアが生まれにくくなるんじゃないかなって。「ザ・会社」って感じにならずに、一人ひとりが柔軟に何をすべきか考えて、想いを持って組織を作っていく。そこに、向き合っていきたい。
ルールで縛りたくないし、でも深く考えなきゃいけないっていう、このバランスの正解はないと思うけど、俺の中では突き詰めていきたいことだね。経営課題とやりがい
ナハトエース設立の背景
茉莉花:ナハトエースの設立の目的と、ナハトエースはグループの中でどんな位置付けの子会社なんでしょうか?
なるさん:「市場にいる、ポテンシャルのある人たちを取りこぼすのを防ぐ」これが会社を作る大きな理由であり、ナハトエースの役割だと考えている。ナハト本体だとポジションによっては選考のためにどうしても職務経歴で採用基準を設けなければならないので、機会損失が生まれていると感じてて。
だから、ナハトエースでは明確な基準を設けすぎず、できる限り会って話して「いいね」ってなったらちゃんと採用しようと考えてる。 エースの位置付けとしては、ナハト本体に入れなかった人が行く、みたいな組織にはしたくなくて、スタートアップらしい、尖ったポテンシャルある人を仲間にしていきたいと思っているかな。
茉莉花:ナハトとエースでは叶えられるビジョンや気質は、どういった違いがありますか?
なるさん:例えば、10人しかいない会社に入って「やったろう!」って人と400人の会社に入って「やったろう!」って人とは、その人が持つ仕事に対する価値観や属性が違う。
ナハトはマークシティという大きなビルに入っていて、売上も127億あって、今いろんな事業を展開している。ベンチャーだけど厚みがあって基盤がある会社になってきていると思う。
反対に、ナハトエースは、これから仲間を集めてゼロから作るスタートアップ。「ここで成り上がっていきたい」という想いを持った人が来てくれると思っている。
なるさん:あと個人的には、やりがいとして、より仲間と力をあわせて働ける部分もあると思う。組織の規模が小さいから、1/400の1人じゃなくて、1/10、1/5とかの中の1人になれるからね。
だから、より当事者意識を持って動けるし、自分の意見をしっかり言える場がある。 あとは、今までナハトを牽引してきた将也、智貴だったりが役員として現場のキャプテンとして入る。ナハトの血が濃い、熱い想い持った優秀な2人との距離が近い中で働けるっていうのは大きいね。
茉莉花:それは良いですね。ナハトエースに向いてる人ってどういう人なんでしょうか?
なるさん:一言で言うなら、負けず嫌いな人。
みんな人生の中で失敗した経験はあると思うけど、それを「やり直したい」ではなく、「今から取り返したい」って思える人は合っていると思う。
過去は変えられないから、未来に向けて今に真剣に向き合って「いや、次!」ってすぐに切り替えができることとか、「いつか誰かを見返してやりたい」っていう反骨心があるとか。
あとは、素直に行動できる、アクションに移せる人は向いていると思う。
ナハトエースが目指す未来の今後
茉莉花:ありがとうございます。最後にナハトエースでのなるさんの目標を教えてほしいです!
なるさん:ナハトエース全体としての目標になるんだけど、言葉を選ばずに言えば、「ナハト本体の売上や成長を追い越す勢いでやる」ことかな。
本社が「うわ、ナハトエースすごい」って焦るところまでいけば、グループ全体として切磋琢磨できるし、より成長ができて、市場で勝っていくことができる。それくらい会社を盛り上げていきたいし、数字もちゃんと作っていきたい。ナハトより圧倒的なスピード感で成長してる状態にする。
あと、大事なのは、エースで働く人たちは未経験の人とかが多くなると思うので、「ナハトエースで働いて人生変わった」って思えるような成長の場にすること。これができたら、仲間の人生にも良い影響を与えられているわけだし、個人的には一番いいかな。
茉莉花: まさにエースのメッセージにある「何者でもない自分が、何者かになれる会社」ですね。
なるさんのお話を聞いて思ったこと
なるさんには面接の時からお世話になっていて、今回ナハトエースについて直接お話を伺えたのがすごく嬉しかったです!✨ 弦矢さんから聞いていた内容とも繋がり、「何者でもない自分が、何者かになれる会社」という言葉がより一層しっくりきました。
エースとして働くイメージが具体的に湧きましたし、エースの皆さんに負けないくらい、自分も全力で頑張りたいと思えました。 そして、子会社設立に込められた想いを役員の方から直接伺えたのは、本当に貴重な経験でした!
次回の将也さん・智貴さんとのインタビューも楽しみです^^なるさんには面接の時からお世話になっていて、今回ナハトエースについて直接お話を伺えたのがすごく嬉しかったです!✨
弦矢さんから聞いていた内容とも繋がり、「何者でもない自分が、何者かになれる会社」という言葉がより一層しっくりきました。
エースとして働くイメージが具体的に湧きましたし、エースの皆さんに負けないくらい、自分も全力で頑張りたいと思えました。 そして、子会社設立に込められた想いを役員の方から直接伺えたのは、本当に貴重な経験でした!
次回の将也さん・智貴さんとのインタビューも楽しみです^^
引用元:https://nahato-inc.notion.site/ace?v=29db1cac2af880738fc1000cf7fc5d33