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【社員インタビュー】その道22年のベテランエンジニア。世の中にインパクトを与えるために、RevCommに入社した。

こんにちは、RevComm(レブコム)広報担当です。今回は、当社のインフラエンジニアとして活躍する工藤のインタビューをお届けします。

工藤は商業高校卒業後、中規模の金融系SIerに入社し約10年間システム運用・管理を担当しました。その後、小規模SIerのインフラ・DBエンジニアを約7年間担当し、株式会社一休でもインフラ・DBエンジニアとして約5年間従事。そしてRevCommには2019年8月に業務委託として参加し、その3か月後、正社員としてジョインしました。

そんな経験を持つ工藤に、なぜRevCommにジョインしたのか、どのようなところが魅力的だったか、現在取り組んでいることなどを中心に、話を聞きました。

どんなことにも、腰を据えて長く向き合う

――学生時代はどのように過ごしていましたか?

秋田県出身で、小学生から高校生までバスケ部に入っていました。長年バスケを続けた理由は、チームワークで動くことが好きだったこと。そして体格などに関わらず、工夫次第で勝負できることですね。また、商業系の高校だったので、情報処理や簿記など社会に出ても役立つ知識や技術を習得でき、情報処理の授業ではプログラミングを中心に教わりました。周囲にはプログラミングに苦手意識を持っている人が多かったのですが苦手意識を感じずにプログラミングを楽しんでいましたね。

――高校卒業後はどのような進路に進みましたか?

“なんとなく大学や専門学校に行く”ということを避けたかったので、就職する道を選びました。商業高校ということもあり、中規模の金融系SIerに入社することを決めました。その会社を選んだ理由は、プログラミングに関心があったことと、東京にオフィスを構えていたこと。ずっと秋田県に住んでいたので、そろそろ上京して自立したいと思ったんです。入社後、まずはシステム管理を担当し、その後常駐型の通信キャリアのシステム管理を任されました。

――その後、転職を決意した理由は何ですか?

その会社で手がけたシステムは安定稼働していて、業務的にも落ち着いていました。また、約10年間勤めていたこともあり、仕事がマンネリ化しているように感じたため、自身のキャリアップや変化を求めて転職することを決意しました。そのタイミングで小規模SIerから声をかけていただきました。小規模だからこそできる裁量の大きさと、インフラエンジニアとしてのキャリアを実現可能であったことから、入社することにしました。小規模だったこともあり主業務以外にも様々な経験をさせていただきましたが、主には宿泊サイトを運営する株式会社一休のシステムリプレースを担当しました。その業務がきっかけとなり約7年間勤めたあと、株式会社一休へ転職することになりました。

――株式会社一休では、どのような仕事を担当しましたか?

DBA兼インフラエンジニアを担当していて、一番大きな仕事としては、オンプレからAWS(アマゾン ウェブ サービス)へのシステム移行を担当しました。約1年半にわたる大がかりなもので、通常の開発は止められないので、プロジェクトは少人数で進められました。移行は段階的にフェーズを分けて実施しましたが、最終フェーズは既存システムの運用を回しつつ、AWSへの移行とオンプレのクローズの計画から実施の全てを短い期間で終わらせなければならなかった為、業務量が多く大変な思いをしたのですが、大きなトラブルもなく移行を完遂することができました。このプロジェクトで社内表彰も頂けましたし、社会人経験の中で一番印象に残っている経験ですね。


ベテランエンジニアは、挑戦する道を選んだ

――その後、RevCommに転職した理由を教えてください

一休に入社する前から、自分自身がいろんな方に勧めたいと思えるサービスにエンジニアとして、携わっていたいと考えていました。一休は良いサービスを持っている会社でしたので、もし次に転職することがあるとすれば、世の中にインパクトを与えるサービスに携わりたいと思いました。そんな時、RevComm CTOの平村さんからスカウトメールが届いたんです。そこでRevCommの主軸サービスである、電話営業をAIで解析する『MiiTel(ミーテル)』の存在を知ったとき、まさに世の中にインパクトを与えるサービスだと思いました。平村さんに話を聞きに行ったところ、すぐに代表の會田さんに繋いでくださいました。會田さんにお会いして、『MiiTel』リリースまでに10回ピボットを重ねるほどのこだわりや、『MiiTel』が解決する社会課題の重要性、そして「コミュニケーションを再発明し、人が人を想う社会を創る」というビジョンへの想いなどを話していただきました。この時に私は「この会社はこれからもっと大きくなり、社会に対して大きな影響を与える」と確信し、ジョインすることを決めました。

――現在の業務内容を教えてください

2019年8月に業務委託としてジョインし、11月に正社員になりました。入社後から現在に至るまで、『MiiTel』のTechチームでインフラエンジニアを担当しています。チームにはデータ解析のエンジニアをはじめ、優秀なメンバーが多く、日々切磋琢磨しながら働くことができています。

――RevCommの魅力を教えてください

自分の手がけるサービスが、ユーザーに喜ばれている手応えがあることです。実際に営業担当のメンバーが、お客様の声を共有してくれています。「新卒の営業研修に活用したところ、育成に約8か月かかっていたものが、約3か月にまで短縮できました」「自分自身の営業トークの特性やクオリティを初めて確認できました」などと、日々多数の反響を頂いているんです。自分の仕事が誰かに喜んでもらえることを実感し、大きなやりがいを感じています。

また、フルリモート・フルフレックスをはじめ、柔軟な働き方ができることも魅力の一つ。私の場合は、自宅がオフィスから遠いので、すごく助かっています。柔軟な働き方ができる会社はまだまだ少ないと思うので、既に定着しているRevCommは希少な存在だと思います。



仲間へのリスペクトは、スキルレベルを超える

――では、RevCommの課題は何だと思いますか?

事業の成長スピードに対して、人員が足りていないことですね。『MiiTel』は電話営業に関するサービスで、基本的には24時間365日稼働しているため、お客様のご要望に応え続けるためにも、特にエンジニアは早急に採用する必要があると感じています。中でも通信系のエンジニアや、私が1人で担当しているインフラエンジニアが入社してくれると助かりますね(笑)。とはいえ闇雲に採用するのは良くないので、丁寧に選考を重ね、RevCommにフィットする方にご入社いただければと思います。

――具体的には、どのような方と一緒に働きたいですか?

まずは、一緒に働く仲間をリスペクトできる方。スキル面としては、クラウドやDevOps、NW、セキュリティに明るい方が理想ですね。個人的にはスキル面だけでなく、志向性も重視しています。というのも、お互いを尊敬することができれば、スキル面の得意・不得意をフォローし合うことができ、チーム全体の生産性が高まっていくと考えているからです。仲間に対するリスペクトや共感を忘れずに、チームで働くことを楽しんでもらえたらと思います。

――最後に、候補者の方へメッセージをお願いします

RevCommの事業は急速に成長を遂げていて、『MiiTel』を通して電話営業におけるコミュニケーションを変えているという実感を得られます。今後より一層ニーズが伸びていくと思われるので、さらに大きな仕事に取り組めるチャンスもあります。ご入社される方には、フルリモート・フルフレックスの環境で最先端のAI技術に触れながら、多くの人に役立つ実感を得てほしいです。


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