「やってみたい」を、仕事に変える。
「今の仕事も頑張りたい。でも、将来は別のことにも挑戦してみたい。」
そんな想いを持つ人が、働きながら成長できる環境をつくりたい。
その想いから、ヒトトヒトキャリアライズはAI型人材育成システム「HITO-KaiKA(ヒトカイカ)」を自社で開発しました。
人材に向き合ってきた私たちだからこそ考えた、
「働く」と「学ぶ」をつなぐ、新しい育成のかたち。
HITO-KaiKAでは、働きながら将来目指したい職種に必要なスキルを学び、次のキャリアへの可能性を広げることができます。
今回の取り組みでは、まずHITO-KaiKAで約6カ月間、Webデザインの基礎を学習。
その後、MOTIVATEDのWebデザインコースを通じて、Webサイト制作に必要なより実践的なスキルを身につけました。
未経験からスタートした2名が、約8カ月間の学習を経て、実際にWebサイトを制作できるまでに成長しました。
「未経験だからできない」のではなく、
学ぶ機会と挑戦する環境があれば、新しい可能性を広げることができる。
今回の取り組みは、そんな私たちの考えを形にした一例です。
学んで終わりではなく、その先へ。
HITO-KaiKAが大切にしているのは、スキルを身につけることだけではありません。
学んだことを次の仕事やキャリアにつなげ、一人ひとりの「やってみたい」を実現していくこと。
ヒトトヒトグループにはさまざまな仕事や人材が集まっています。
だからこそ、今の仕事を続けながら新しいことを学んだり、身につけたスキルを活かして次のキャリアに挑戦したり。
一人ひとりの可能性に合わせて、キャリアの選択肢を広げていくことができます。
「これしかできない」で、可能性を決めない。
ヒトトヒトキャリアライズが大切にしているPurposeのひとつに、
Own It.|想像を、超えろ。
という言葉があります。
「これしかできない」と自分の可能性を決めるのではなく、
「やってみたい」と思ったことに挑戦してみる。
HITO-KaiKAをはじめとした育成の仕組みを通じて、私たちはそんな挑戦を応援していきます。
今後はWebデザインに限らず、さまざまなデジタル領域への展開も視野に入れながら、一人ひとりが新しいスキルを身につけ、未来のキャリアを描ける環境づくりを進めていきます。
「いつかやってみたい」を、「やってみた」に。