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「インサイドセールス」と聞いて、どんなイメージが浮かびますか?「ひたすら電話をかける仕事?」「営業のサポート役?」「キャリアは望めない?」そんな疑問やネガティブな印象を持つ方もいるかもしれません。インサイドセールスという言葉が日本で使われ始めてから日が浅く、その役割や価値について誤解が生じやすいのが現状です。
本記事では、セールスプロセスの全領域をカバーするSalesXの視点から、インサイドセールスの本質的な役割と提供価値を再定義します。世間で抱かれがちな誤解を解き、インサイドセールスを通じて得られる確かな成長と社会への貢献をお伝えします!
目次
そもそもインサイドセールスとは?
そのイメージ、間違っているかも?インサイドセールスによくある「3つの誤解」
誤解①:「インサイドセールスって、結局テレアポ部隊でしょ?」
誤解②:「フィールドセールスの下位互換。サポート役なんでしょ?」
誤解③:「誰でもできる単純作業。成長は期待できないんでしょ?」
SalesXによる「インサイドセールス再定義」
誤解①:「インサイドセールスって、結局テレアポ部隊でしょ?」
→再定義:「テレアポ」と「インサイドセールス」は似て非なるもの。インサイドセールスは戦略的に価値を創造する役割を持つ
誤解②:「フィールドセールスの下位互換。サポート役なんでしょ?」
→再定義:フィールドセールスとは対等なパートナー。その上で、インサイドセールスは営業プロセス全体を動かす司令塔である
誤解③:「誰でもできる単純作業。成長は期待できないんでしょ?」
→再定義:インサイドセールスはルーティンワークの対極に位置する仕事。データに基づいた戦略設計から実行までを行う専門職である
SalesXでインサイドセールスに取り組むべき理由
成長をドライブする、刺激的な環境
他では味わえない、確かな貢献実感と介在価値
インサイドセールスを含む営業プロセスの支援でクライアントの可能性を切り拓く
そもそもインサイドセールスとは?
インサイドセールスは、単にオフィス内で営業活動を行うだけではありません。現代の営業プロセスにおいて、マーケティング部門が見出した見込み顧客に対し、非対面でアプローチし関係を構築・深化させ、商談機会を創出しフィールドセールスへ繋ぐ、極めて重要な機能を担います。
私たちSalesXは、このインサイドセールスを「顧客接点の最初の砦であり、マーケティングとフィールドセールス、さらには顧客の成功までを繋ぐ戦略的ハブ」と位置づけています。つまり、お客様が企業やサービスに初めて深く触れる最初の体験を創出し、その後の良好な関係性の起点となるのです。
また、インサイドセールスの本質は、単なるアポイント獲得に留まりません。SalesXが最も重視するのは、「継続的な関与を通じた顧客育成(ナーチャリング)」です。中長期的にお客様の課題やニーズを深く理解し、信頼関係を築きながら検討度合いを高めていく。この一連の活動こそが、最終的な受注、そしてお客様のビジネス成功に貢献するための、能動的かつ戦略的なインサイドセールスの真髄だと考えています。
そのイメージ、間違っているかも?インサイドセールスによくある「3つの誤解」
セールスプロセスにおけるインサイドセールスの重要性が高まる一方、実態には多くの誤解があります。代表的な3つの誤解を見ていきましょう。
誤解①:「インサイドセールスって、結局テレアポ部隊でしょ?」
「インサイドセールス=テレアポ」というイメージは根強いです。実際に、お客様や求職者の方々から「インサイドセールスはテレアポと具体的にどう違うのですか?」といったご質問をいただくことも少なくありません。これは、古くから存在する「テレアポ」という活動との違いが、まだ広く認識されていないためと考えられます。
誤解②:「フィールドセールスの下位互換。サポート役なんでしょ?」
「インサイドセールスがフィールドセールスより格下で補助的な役割に過ぎない」といった誤解も残念ながら存在します。これは、インサイドセールスが時に「フィールドセールスと比較すると重要度が低い」あるいは「電話でアポを取るだけ」と見なされやすいという、考える古い固定観念の一つです。このようなイメージは、従来のキャリアパス(まずはインサイドセールスから経験する)や「クロージングをした人が偉い」という古い価値観が影響していると考えられます。
誤解③:「誰でもできる単純作業。成長は期待できないんでしょ?」
マニュアル通り話すだけで専門スキルは身につかず、成長も限定的では?」。これもインサイドセールスに抱かれやすい誤解です。この背景として、インサイドセールスの成果が短期的な指標で測られやすく、また電話対応といった活動の表面が注目されやすいため、本来の戦略性や専門性が見過ごされがちな点が挙げられます。旧来のテレアポ業務と混同され、その印象が先行することも、この誤解を深める一因でしょう。
これらの誤解は、職種の本来の価値や可能性を覆い隠してしまっています。次章では、これらの誤解に対するSalesXの考えをお伝えします。
SalesXによる「インサイドセールス再定義」
先に挙げた3つの誤解に対し、SalesXは明確な「No」を提示します。ここからは、それぞれの誤解に対するSalesXの考えをお伝えします。
誤解①:「インサイドセールスって、結局テレアポ部隊でしょ?」
→再定義:「テレアポ」と「インサイドセールス」は似て非なるもの。インサイドセールスは戦略的に価値を創造する役割を持つ
インサイドセールスとテレアポは、それぞれ目的とアプローチが本質的に異なります。テレアポが主にアポイントの「数」を追求するのに対し、インサイドセールスが目指すのは、案件化や受注に繋がり、顧客にとって価値ある商談を創出することです。
この本質を追求するインサイドセールスの一例として、SalesXでは、お客様の課題を深くヒアリングし、受注に繋がる「質」の高い商談創出を重視しています。そのために「何を聞くか、なぜ聞くか」というヒアリングの初期定義を徹底し、顧客のビジネスモデル、課題、予算感、中長期プランまで踏み込んで対話を行います。
また、具体的なアプローチ方法に関して、お客様とのコミュニケーション手段として電話を用いる点は共通していますが、インサイドセールスは電話だけに限定されません。例えば、ウェビナーの企画・集客、MAツールと連携したメールマーケティング、さらにはビジネスSNSを通じた情報提供や関係構築など、多様なデジタルチャネルや手法を効果的に活用し、多角的なアプローチを行います。
そのため、量を重視した電話でのアプローチでアポイント獲得のみを短期的な目的とする従来のテレアポとは、その活動範囲や戦略性が大きく異なるのです。
誤解②:「フィールドセールスの下位互換。サポート役なんでしょ?」
→再定義:フィールドセールスとは対等なパートナー。その上で、インサイドセールスは営業プロセス全体を動かす司令塔である
一連の営業プロセスにおいてインサイドセールスとフィールドセールスはそれぞれ異なる重要な機能を担い、相互に連携することで成果を最大化させるため、その関係性に上下ありません。その上で、インサイドセールスは営業プロセス全体における「司令塔」としての役割を果たします。
具体的には、インサイドセールスがヒアリングした顧客の深いニーズや期待を正確にフィールドセールスに伝える。それに加えて、顧客と接点があるインサイドセールスが初回商談の方向性までデザインすることで、商談の質と成約確度を高めるケースも少なくありません。
さらにインサイドセールスは、マーケティング部門へも能動的にフィードバックします。例えば、「この広告経由の顧客はニーズが少しズレている」といった最前線のリアルな情報をマーケティング戦略に反映させ、リードの質向上と営業プロセス全体の効率化に貢献します。このように、顧客理解を起点とした戦略的な情報共有、商談設計への関与、そしてマーケティング活動への貢献を通じて、インサイドセールスは営業プロセス全体の最適化を推進します。
誤解③:「誰でもできる単純作業。成長は期待できないんでしょ?」
→再定義:インサイドセールスはルーティンワークの対極に位置する仕事。データに基づいた戦略設計から実行までを行う専門職である
本来のインサイドセールスは、マニュアル通りの単純作業とは程遠く、多岐にわたる高度な専門スキルが求められます。そしてその専門スキルを実践の中で磨き続けられるため、成長機会も非常に豊富です。
例えば、顧客の潜在課題を引き出し本質的なニーズを喚起する「高度なコミュニケーション能力」は不可欠です。また、対話から得た情報をCRM等のツールで分析し次のアクションを設計する「データ活用能力」や「課題発見・解決能力」も同様に重要となります。「現状はどういう数字で、どこがボトルネックで、どう改善すべきか」といった分析的思考は、普遍的なスキルであり、多様なキャリアに応用可能です。
具体的な取り組みの一例として、SalesXでは「失注理由分析」を徹底しています。 なぜ受注に至らなかったのかを深く掘り下げ、そこから得た学びを次に活かすのです。「時期が合わない」という理由一つを取っても、その背景にあるお客様の社内事情を的確に把握し、最適なタイミングで再アプローチするための戦略を練る。このようなプロセスは、受け身ではなく能動的に情報を掴み、仮説を立てて検証し、具体的な提案に繋げる「戦略的思考力」と「実行力」を鍛え上げます。
さらに、営業プロセス全体を俯瞰し、顧客の事業全体を理解しようと努めることで、「コンサルティング能力」に近い高度な視点も身につけることが可能です。
SalesXでインサイドセールスに取り組むべき理由
ここまで説明してきたインサイドセールスという奥深いキャリアを、SalesXで追求するべき理由をお伝えします。
成長をドライブする、刺激的な環境
SalesXの魅力は、多様なクライアントとの挑戦です。クライアントにメーカー(大手含む)や、日本トップクラスのSaaS企業が多いため、先進的企業や急成長SaaS企業の営業戦略に深く関与し、最前線で組織の仕組みや成功事例を学べる貴重な機会があります
▼クライアント一例
また、SalesXは「やりたいことには積極的に挑戦させる」という考えのもと、意欲あるメンバーの挑戦を歓迎します。上場企業の子会社としての安定基盤のもと、新しい手法やプロジェクトへの参加など、キャリアを切り拓くチャンスが豊富です。
他では味わえない、確かな貢献実感と介在価値
SalesXでは、まだ世に知られていない革新的なSaaSプロダクトの価値を市場に伝え、成長を支援する。あるいは、大手企業のインサイドセールス部門に対し、彼らが持ち得ない「現場のリアルな解像度」を提供し、戦略に影響を与えるといった貢献実感や介在価値を実感できます。これらは、大手企業や先進的なスタートアップ・ベンチャー企業に対して、対等な関係で営業支援を行うSalesXだからこそ味わえる醍醐味です。
お客様のビジネス成長の「起点」に深く関与し、成功を間近で感じられる喜び。そしてお客様から直接感謝される達成感は格別です。
インサイドセールスを含む営業プロセスの支援でクライアントの可能性を切り拓く
私たちは以下のような方と一緒に働きたいと考えています。
・現状に満足せず、常に本質を問い、改善を求める探究心のある方
・データや事実と真摯に向き合い、論理的かつ柔軟に思考できる方
・お客様の成功を自らの喜びとし、能動的に価値提供できるスタンスをお持ちの方
・チームワークを尊重し、周囲と協力して大きな成果を目指せる協調性のある方
インサイドセールスは、常に学び続け自らをアップデートする姿勢が求められますが、その先には市場価値の高い専門性と大きな達成感、そしてお客様からの信頼が待っています。
SalesXのインサイドセールスは、お客様のビジネスを成功に導く最前線であり、あなた自身のキャリアを豊かに彩るステージです。もしあなたが、本質的な顧客貢献を通じて自らを成長させたいと考えているなら、ぜひSalesXで一緒に働きましょう!