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ユーザーへの価値提供の結果が売上や事業の成長だということを忘れずに、ユーザーファーストなサイトでありたい

UX部・前田雄一郎さんにお話しを伺いました。

これまでのご経歴を教えてください。

大学卒業後、お酒や食品のパッケージ・包装資材の企画製造を行う印刷会社に就職し、営業の傍ら商品開発に携わっていました。入社2年目に社内で通販事業立ち上げの話があり、学生時代にWEB関係を学んでいたこともあり、責任者として通販サイトの立ち上げ、運営に携わることになりました。

当時はBtoBの通販サイトが多くなかったこともあり、社内でのECのプライオリティが低く、商品の企画から仕入先交渉、撮影、サイト更新、お客様対応、梱包出荷など一連のEC業務を自分たちでしないといけない状態で、慣れない仕事に苦労したことを覚えています。ただ、その経験のおかげでEC全体の業務を理解することができ、これまでダンボールワンの運営に活かせてこれたのだと思います。

その後一旦ECの世界を離れ、ITベンチャー企業でサービス開発に従事していましたが、EC運営時代にはライバルであり勉強仲間であった代表の辻に、「一緒に事業を10倍、20倍に成長させませんか」という声をかけてもらい、その可能性を信じて2015年末にダンボールワンに入社して今に至ります。

現在ダンボールワンでされているお仕事を教えてください。

UX部に所属し、ダンボールワン通販サイトのUIUX改善や新機能の開発、既存機能の改修について、施策の決定や全体のディレクション、進行管理に携わっています。

組織体制とあなたのミッションを教えてください。

UX部は、webデザイナー、グラフィックデザイナー、プロダクト開発のメンバーで構成されています。
サイト分析から、webデザイン、コーディング、システムの仕様策定、コンテンツ作成、商品撮影、画像加工、商品デザインなど業務は多岐にわたります。それぞれの担当メンバーが他部署と連携しながら、ECサイト上でのお客様体験をより良いものにしていくこと、サービスの体験価値の向上をミッションに日々奮闘しています。



どのようなときにやりがいを感じますか?

サイトを利用されているお客様から「サイトが分かりやすい」「注文しやすくて便利」などサイトの利便性についてのお褒めや喜びの声をいただいた時が一番うれしいですね。お客様に快適な購入体験を提供できていると分かった時に、自分たちの考えた施策は間違っていなかったんだと確認することができ、やりがいを感じます。

継続してダンボールワンを利用していただけることが、何よりものユーザーからの評価=良い顧客体験の提供だと思いますので、1社でも多くのユーザーに長く使っていただける、必要不可欠な通販サイトでありたいです。

どのようなことを意識して仕事に取り組まれていますか?

基本的なことではありますが、やはりユーザー視点で考えることを意識して仕事に取り組んでいます。
当社が販売している商材は、ダンボールを始めとした梱包資材なので、お客様が楽しんで購入するものではありません。必要な物が短時間で見つかり、手間なく簡単に、安く調達できる購入体験をECサイトで実現することが重要です。「ユーザーにとっての最適な購入体験は何なのか」を調査や分析を通じて解像度を上げて、具体的にイメージして体験の設計や施策を考えていく必要があります。
ユーザーへの価値提供の結果が売上や事業の成長だということを忘れずに、常にユーザーファーストを意識して仕事に取り組んでいきたいと考えています。

ダンボールワンの魅力はなんでしょう?

自分たちの事業で「産業構造を改革していく」という大きなミッションの元、それを実現させようとする強い意志を持つメンバーと一緒に働けることが魅力です。
事業の急成長に伴い、組織や体制に様々な問題を抱えていましたが、昨年より印刷通販のラクスルのメンバーもジョインし、彼らのノウハウや知見を取り入れながら一緒に課題解決に取り組んでいます。
そういった心強い仲間と刺激し合いながら、拡張性や可能性の大きい事業に一緒に向き合えることが、魅力だと思います。

このお仕事はどのような方に向いていると思いますか?

当社はまだまだ成長フェーズで、成長に合わせて組織も業務もスピーディーに変化しています。
事業の成長に伴う変化を楽しめる人、自分で考え、自分で動ける人がこの仕事に向いていると思います。



最後に、記事を読んでくださった方々に向けて、コメントをお願いします!

ダンボールワンには、「ダンボール梱包材の産業構造の改革」というミッションがあります。この大きな課題に一緒に取り組んでいただける仲間を募集しています。
地元の方にも、北陸にもこんなスタートアップ企業があり、チャレンジできるステージがある事を知っていただき、興味を持ってもらえればうれしいです。

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