こんにちは!人事の今村です。
新入社員の若さを前に、ふと自分の若かりし頃を思い出しました。
若い時は体力が無限で、夜行バスでフェスから帰ってきたその足で別のフェスへ向かい、掛け持ちバイトで怒涛の25連勤……なんて無茶も余裕でした。
それが今や、21時には寝落ちし、疲れも取れていない朝。先日、滑り台を滑ろうとしたら頭を強打し、調子に乗ってブランコに乗ったら数秒で酔ってしまいました。今の私にとって25連勤より過酷なミッションは公園の遊具です。
自虐ネタはさておき。
先日そんな無限の可能性を秘めた新入社員を迎え、2026年度の入社式を執り行いました!当日はあいにくの雨でしたが、奄美大島からもメンバーが駆けつけ、全員集合。活気あふれた一日の様子をお届けします!
式は取締役の挨拶からスタート。なぜか今年は「過去に例を見ないほど緊張している」とのことで大量の冷や汗をかいていた模様(笑)。意外な一面に会場からは「フフフ……」と笑いが起こりました。なんとも和やかな幕開けです。
若さゆえの緊張を感じさせない、スマートな挨拶が印象的だった新入社員。これからの活躍がますます楽しみになりました。
各種表彰では、昇格した社員への辞令交付と、恒例となっているMVP社員の発表が行われました。今年は例年以上に昇格者が多く、中には初めて部下を持つことになった社員も。
そしてなんと、その社員は、今回の表彰制度でMVPにも選ばれていました!これからは自分の成長だけでなく部下の成長を喜ぶフェーズになったんだなあ…と、一社員が成長していく過程を目の当たりにした瞬間でした。昇格はゴールではなく、ここからさらに上を目指して欲しいという会社の願いも込められています。
さらに、長期勤労報奨制度では入社7年目を迎えた奄美メンバーが表彰されました!
本人は「まさか自分が…」と驚いていましたが、積み重ねてきた7年という月日の重みと信頼を、全員で祝福する温かい時間となりました。
続いて、関連会社の小林社長による方針発表も行われました。
コウズとはまた違った視点から、会社の成り立ちや未来への戦略についてお話しいただきました。非常にスマートで分かりやすい内容で、私たちにとっても視野が広がる有意義な時間でした。
全員での写真撮影のあとは、お待ちかねのお弁当タイム!
普段はリモートワークで直接顔を合わせる機会が少ないメンバーも多いため、あちこちのテーブルで会話に花が咲きます。
午後からは、代表の浜野による中期3ヵ年方針・今期(21期)経営計画の共有です。
実は今回の資料、完成間近だったものを社長自ら「何かが違う」とリセットし、ゼロから作り直したのだそうです。その妥協のない姿勢から、今回の方針共有にかける想いの強さが伝わってきました。
―「何を捨て、何を守るのか」
―「属人化を卒業し、誰がやっても成果が出る『仕組み』をどう作るか」
特にお話の中で私の心に深く刺さったのは、「会社という水槽」の例え話でした。「水槽と会社というのはよく例えられる。魚が大きくなれば、水槽も大きくしなければならない。会社という水槽を大きくしていくためには、中にいる一人ひとりが当事者意識を持って成長するほかない」という話。例え話が好きな私にとっては、また一つ大きな学びを得た時間でした。
今期はさらにお客さまへの伴走支援を強化するため、組織体制もアップデート。この3ヵ年は内部体制を整える期間とし、強い組織へと進化していく決意を全員で共有しました。
後半は、2026年度の数値目標と、それを達成するための具体的な施策についての共有がありました。
目指すべき方向性だけでなく、そこにたどり着くために何を実行していくのか。理想を語るだけでなく、現実にしていくための道筋を全員で確認しました。
数回の休憩を挟み、17時に全てのプログラムが終了!
閉会後は、奄美メンバーを誘って街へ繰り出すグループもあれば、そのまま帰宅するメンバーも。このオンとオフの切り替えの速さも、コウズらしい風景です。
新しい仲間を迎え、仕組みをアップデートし、さらに強くなった21期のコウズ。
この水槽をどこまで大きくしていけるか、私たち自身もワクワクしています!