Wantedlyをご覧の皆さま、こんにちは。StockSun株式会社です。
私たちは現在、中途採用代行サービス「トルトルくん」の事業拡大に伴い、共に業界の常識を覆してくださるRPOディレクター(業務委託)を募集しています。
「独立したいけど、案件が取れるか不安で踏み出せない」 「フリーランスになったはいいが、収入が安定しない」
人材業界でのキャリアを積みながら、そんなモヤモヤを抱えたことはありませんか?
今回は、レバレジーズにてリーダーとしてチームマネジメントを経験後に独立し、トルトルくんのRPOディレクターとして急成長を続ける佐藤にインタビュー。なぜ会社員を辞めて独立の道を選んだのか、そして「トルトルくん」がどのように独立初期を支えたのか、その実体験に迫ります。
「もう限界だ」。激務のレバレジーズを辞めて、独立を選んだ理由
――まずは高原さんの経歴を教えてください。レバレジーズでのご経験はどのようなものでしたか?
レバレジーズでは採用・育成を担当しながら、チームリーダーとしてメンバーのマネジメントも経験しました。仕事自体は好きでしたし、採用のノウハウはかなり鍛えられたと思います。
ただ、正直しんどかったです。とにかく業務量が多くて、毎日終電、土日も頭が仕事から離れない。体力的にも精神的にも、かなりギリギリのところで動いていました。「このままあと何年続けられるんだろう」と、ふとした瞬間に考えるようになっていきましたね。
それに加えて、組織の中にいると「もっとこう動けばいいのに」「この提案のほうがクライアントのためになる」と思っても、上司の方針やKPIに縛られてできないことが多くて。消耗しながら、自分の信じる動き方ができないもどかしさが積み重なっていきました。
――独立を決断した瞬間はありましたか?
ある日、担当クライアントから「本当にありがとう、高原さんに頼みたい」と言ってもらえた時に、ふと気づいたんです。これって、会社の力じゃなくて自分個人への評価じゃないか、と。その日の帰り道に「独立しよう」と決めていました(笑)。
体もしんどいし、やりたいこともできない。それなら自分でやるしかないと。半分は追い込まれての決断でしたが、後悔はしていません。
貯金が底をつく寸前。「案件ゼロ」の3ヶ月が教えてくれたこと
――実際に独立してみて、いかがでしたか?
最初の3ヶ月は、本当に地獄でした(笑)。人材業界での実務経験も、マネジメント経験もある。自分なりに自信もあった。でも、いざフリーランスになってみると、最初の案件をどう取るかが全くイメージできていなくて。
思いつく営業は全て行いました。知人づてに営業や新規テレアポを1000件かけて0件受注とか、そんな状態がずっと続いて。貯金はどんどん減っていくし、「このまま本当に終わるんじゃないか」って毎晩不安で眠れない時期もありましたね。
フリーランスの孤独感というか、相談できる人も、頼れる仕組みも何もない感覚は、会社員時代には想像していなかったものでした。会社の看板がどれだけ大事だったか、辞めてから初めてわかりました。
――そこからどのように状況が変わったのでしょうか?
トルトルくんと出会ってから、全部変わりました。
入った初日から、担当の先輩メンターが付いてくれたんです。「最初の案件はこういうアプローチで取りにいく」「提案書はこのフォーマットで、ここをこう伝えるといい」「クライアントからこういう反応が来たらこう返す」——自分がまさに詰まっていたことを、全部実体験として教えてもらえました。
メンバーはみんな同じ道を通ってきた独立経験者だから、アドバイスがとにかくリアルなんですよ。「こうすればいい」じゃなくて「自分が独立したてのとき、こうやって乗り越えた」という話として返ってくる。独立初期の解像度が、一気に上がった感覚でした。
案件も安定してきて、あの貯金ゼロ寸前の状態から考えたら、信じられないくらいの変化です。
稼げて、学べて、楽しい。独立初期を支えてくれた環境
――トルトルくんに入って、特に助かったことは何でしたか?
自分と同じように会社員から独立した先輩が伴走してくれるんです。かつ独立に成功されている方ばかりなので「今どの段階にいるか」「次に何をすべきか」を一緒に整理してもらえるので、独立初期の「何から手をつければいいかわからない」という迷子感がなくなりました。
――具体的に、どんな場面で助けてもらいましたか?
トルトルくんって支援している会社の数が400社以上、先輩たちの話を聞いていると「業種×職種×媒体」の組み合わせでのノウハウがめちゃくちゃ蓄積されているんです。「この業種の営業職はIndeedより媒体Aの方が動く」「この職種の原稿はまずこのワードを入れるといい」みたいな話が普通に出てきて。自分一人だったら何十社と経験しないと気づけないことが、コミュニティにいるだけで入ってくる感じで。おかげで、経験が浅いクライアントの案件でも、根拠を持って動け結果も出せるようになりました
また営業の場面だけじゃなくて、確定申告の時期には「フリーランスの経費ってどこまで落とせる?」「そろそろ法人化したほうがいい?」みたいなお金の話も、独立経験者のメンバーに普通に聞けるのが本当にありがたかったですね。会社員時代は誰にも聞けなかったことが、ここでは普通に話せる。
――コミュニティ全体の雰囲気はいかがですか?
トルトルくんのメンバーには、独立して成功した方、元サイバー、リクルート、キーエンス出身で独立した方——そういう人たちが集まっているんですが、全然気取っていなくて。サウナ行ったり飲み会したりしながら、独立あるあるで普通に盛り上がれる雰囲気なんですよね。
それに、トルトルくん自体が今すごい勢いで伸びているサービスなので、自分がその成長の一翼を担っているという感覚があるんですよ。「日本一伸びているRPOサービスと一緒に自分も成長している」という実感は、会社員時代とは全然違うモチベーションになっています。
案件で詰まったときは即解決できる知見が返ってくるし、独立して孤独になるどころか、むしろ一番濃いコミュニティに入れた感覚です。「こんな環境、会社員時代にもなかったな」と思うくらい。
――今後、やってみたいことはありますか?
「独立してよかった」という自信をもっと積み上げていきたいです。自分より先を走っているメンバーが周りにいるので、2年後・3年後の自分がリアルに想像できる。それって、独立前にはなかった感覚なんですよね。この環境に入れてよかったと、本当に思っています。
こんな方に、ぜひ読んでほしい
高原さんのストーリーは、特にこういった方に届けたいと思っています。
- リクルート・インディード・ビズリーチなど人材業界での経験がある
- 25〜30歳で独立・フリーランスという選択肢が頭にある
- 副業ではなく、本気で自分の力で稼ぎたい
- 独立したいけど、一人でやっていくイメージが湧かない
採用・人材の現場で培ってきた力は、すでに市場で戦えるスキルです。あとは、それを活かせる環境と、一緒に走れる仲間がいるかどうか。それだけです。
最後に、独立を考えている方へ
――最後に、この記事を読んでいる方へメッセージをお願いします。
独立って、ひとりでやるものだと思っていたんですよ、最初は。でもトルトルくんに入って、それは全然違うなと気づきました。
稼げる仕組みがあって、独立した先輩たちがいて、困ったときに頼れるコミュニティがある。正直、会社員に戻りたいとは一ミリも思っていないです(笑)。
「独立したいけど不安」という方ほど、まず話だけでも聞いてみてほしいです。人材業界で積み上げてきた経験は、絶対武器になります。
▶ 「実際どんな事業をしてるの?」気になる方はまずこちら:https://youtu.be/h8vphf77qd4?si=5Pu7l0bUlfV1WvgP
あなたの経験を、本質的な採用支援に変えませんか?
トルトルくんでは、人材業界経験を持つ高いRPOディレクターを募集しています。
参画後は初案件の獲得から営業・提案の進め方、確定申告・法人化などのお金の相談まで、独立初期に必要なことを経験者が丸ごとサポートします。今まさに急成長中の日本一伸びているRPOサービスに関わりながら、自分自身のキャリアも一緒に伸ばしていける環境です。「スキルはあるのに一人でやっていくイメージが湧かない」という方こそ、まず話だけでも聞いてみてください。
まずはカジュアルにお話ししましょう。
【募集職種】 採用代行RPOディレクター(業務委託)
【こんな方におすすめ】
- 人材業界(求人広告・人材紹介・RPOなど)での実務経験がある方
- クライアントの課題解決に本気で向き合いたい方
- 場所や時間にとらわれず、成果で評価される働き方をしたい方
- 将来独立を考えている方
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