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(後編)【社員座談会Vol.2】あの日があるから今がある!ポストアスリートが選んだ次の戦いと、そこで学んだ“働くこと”への向き合い方

こんにちは!
UPWARDコーポレートイノベーション本部の平田です。

幼い時から学生時代まで、長年スポーツに打ち込んできた体育会出身メンバーの座談会。
前編では、はじめて社会に出て仕事へ向き合ったときの壁、それを乗り越えた “気合と根性” のエピソードなどで盛り上がりました。

後編となる今回は、アスリートだからこそ得られた経験、そしてそこから生まれたなんともポジティブな仕事への向き合い方を深く語ってくれています。

<参加メンバー>(やっていた競技)
営業本部 入江(陸上)
営業本部 若泉(野球)
営業本部 高杉(柔道)
カスタマーサクセス本部 大城(ラグビー)

チーム or 個人。それぞれのプレースタイルから得られた学び

―ラグビーと野球は団体競技。柔道と陸上は個人競技で、それぞれプレースタイルが違いますね。そんな、“このプレースタイルだからこそ!”身についたものなどはありましたか?

高杉(柔道):柔道は確かに1対1の競技なんですが団体戦もあって、僕はそっちの方が好きでした。先鋒から大将まで、高校は5人制、大学は7人制でやるんですけど、その割り当てがされたときに、自分がこのチームで果たすべき役割、仲間に任せるべきところなどを分析していくんです。対戦相手との相性を見ながらチームで作戦を立てるので、それに勝った時の喜びは大きいし、その “仲間を信じて自分の役割に徹する” ことは、今でも仕事の基盤になっていますね。「向こうでは誰かが別のことをがんばってくれているから、自分は今これをやらなければいけないんだ!」と。

―なるほど。反対に個人競技の陸上は?

入江(陸上):僕が活かすことができたのは、集中力ですね。社会の壁や知恵熱が出るほどわからないことにもぶつかりましたが、とにかく一つのことに打ち込む力はあって、それで乗り切りました。

―よく“イメージトレーニング”なんて言葉も聞きますが、やっぱりそういうものも仕事に活かされるものですか?

入江(陸上):感覚としてはありますよ。お客様の空気感を読んで、こう着地させようみたいな…。ただやっぱり個人競技なので自己解決してしまう癖がついているんです。なので、僕の場合はそこが反面教師になって、結果学びにつながった感じですね。仕事では自己解決ばかりでは通用しない。業務も属人化させてしまいがちなので、そこは意識して、何かあればすぐに人に相談する、共有することを心掛けるようになりました。

若泉(野球):僕はプレースタイルとはちょっと違うかもしれませんが、やっぱり200人以上いる部の中で生活しながら常に先輩ともコミュニケーションをとっていたので、その経験は活かされているかもしれないです。振り返ってみれば、本当に年上の方にかわいがっていただけているなぁと今でも感じています。



人一倍味わった “勝ち負け” はやがて強みへ

―体育会系の厳しい世界で得たものを着実に仕事へと活かしながら今ここにいるみなさん。同じご経験を持ちながら新たなチャレンジしようとしている“後輩”の皆さんへメッセージをお願いします。

大城(ラグビー):若泉さんが言っていたように、ラグビーもスタートアップの縮図のようなものです。15人のチームには足の速い人もいれば力の強い人もいて、それぞれの得意分野を活かしながら一つのボールをもってゴールへ向かっていく。ラグビーってボールを前に投げてはいけないんですよね。抜け道などは使わずに、チームみんなでしっかりと守りながら“横”につなげていく。そういうところは、今のUPWARDにも似ていて、例えば担当営業から渡された大切な案件に対して、カスタマーサクセスである自分はどう花を咲かせるか、お客様の成功にどう導いていくか?だと思うんです。ここはまさに、それぞれの強みによって弱みを補い合いながらチャレンジできるフィールド。そんな方がジョインしてくれたら、UPWARDはさらに強い組織になると思います。

入江(陸上):スポーツをやっていた人の強みは、他の人よりも勝ち負けの経験が多いところにあると思うんです。勝つことによる自己肯定感、負けたことによるくやしさ…。こういう気持ちってビジネスでも必ず味わうし、特にスタートアップでは人一倍こういった経験をします。大きな看板を背負わずに勝負するこの世界、スポーツで培った豊富な経験はかなり活かされる思います。

高杉(柔道):僕も同じですね。やっぱり競技を通じて経験した成功体験の数は多いと思うし、その成功の数と同等以上に失敗もしてきています。それだけメンタルは強くなっているし、その積み重ねがどれだけ喜びとなって自己肯定につながるっていることか…。僕自身も6月に入社したばかりですが、ISとしていろいろなチャレンジをさせてもらいながら成功体験を積んでいる途中です。UPWARDには、あの喜びをもう一度味わうことができるチャンスがたくさん転がっています!

若泉(野球):UPWARDって良い意味で部活の延長線上みたいな感じですよね。みんなが同じベクトルを持ちながら一つの目標に向かい続けている。その熱いモチベーションはリモートワークでもしっかりと感じることができていますし、僕はこの会社のそういうところが好きなんです。集団組織って人それぞれの置かれた立場があって、そこでどう咲いていくか?を考えながら仕事をすることが大切。そういう意味では、やっぱりスポーツをやってきた人には理解しやすい文化というか、溶け込みやすい会社だと思います。そしてUPWARDは、そこで輝く人を見逃さない。どんどんスポットライトを当ててくれる会社です!




何か新しいことに挑戦しようとするとき、誰だってはじめは “初心者” です。
そこにはきっと失敗も壁も恐れもあります。
でもUPWARDは、そんなChallengersの背中を押し、ともに歩みを進めるメンバーの集まりです。
なぜなら私たちも同じように挑戦の毎日だから。

何事にも前向きで素直。そしてそこに、競技で培った仲間を想う気持ち・自己と向き合う力・気合と根性!そんなエッセンスが加わった4人のメンバーに、今回はあらためて挑戦することの大切さと強さを教えてもらいました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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