みなさんこんにちは、株式会社Gran Cenote、広報担当の辻です!
今回は、弊社で働く社員を紹介する「インタビューシリーズ」の第2弾をお届けします!
・株式会社Gran Cenoteでは、どんな人が働いているのか知りたい!
・リーダーとして活躍する加藤さんが、どんな想いで仕事に向き合っているのかを知りたい!
そんな方はぜひ、この「インタビューシリーズ」の記事をご覧ください!
【今回のインタビュイー・加藤 慶介さんの紹介】
・名前… 加藤 慶介(かとう けいすけ)さん
・年齢… 29歳
・出身… 静岡県浜松市
・役職…ゼネラルリーダー
・経歴… 漫画家・アパレル・IT・ベンチャーを経てGran Cenoteへ
漫画家を目指した、異色のスタートライン
< まずは、加藤さんのこれまでのご経歴について聞かせてもらえますか? >
加藤さん:はい、けっこう変わった経歴してるんですよ(笑)。大学4年のとき、漫画家として活動していまして。少年サンデーに掲載してもらったこともあるんです。
< えっ、サンデーに!?それはすごいですね! >
加藤さん:ありがとうございます(笑)。ただ、連載までは至らなくて。卒業のタイミングで「このまま漫画家一本で食っていくのは難しいな」と現実を見て、就職することにしました。
< 就職先はどんなところだったんですか? >
加藤さん:新卒でアパレル業界に入ったんですけど、8か月で辞めてしまって。「ここじゃない」という感覚がずっとあって。それでIT企業に転職して、そこには2年半いました。
「自分の居場所」を探して
< IT企業ではどうでしたか? >
加藤さん:正直、仕事内容は悪くなかったんですけど、人間関係がしんどくて。実は前職で鬱になってしまって、それを隠したまま次の会社に転職したこともあったんです。
< それは大変だったんですね…。 >
加藤さん:そうですね。就活のとき、仕事内容より「誰と働くか」を一番大事にしてたくらい、人間関係には敏感だったんです。「自分の弱みを見せていい場所かどうか」って、入ってみるまでわからないじゃないですか。だからずっと探してたんですよね。本当の意味で自分の居場所だと思える場所を。
< そこからGran Cenoteとの出会いがあったんですね >
加藤さん:はい。ここに来て初めて「ここだ」って思えた。結果が出ていないときも一人で抱えなくていい、一緒に考えてくれる人がいる。強みも弱みもあってOKで、それを補い合える仲間がいる。だから自分の強みと弱みが素直にわかる環境でもあって。鬱を経験してた自分にとって、弱みを見せられる環境って本当に大事で。それがここで初めて見つかった感じでした。
チームを持って気づいた、「本当の頑張り」
< Gran Cenoteに入ってから、ご自身で一番変わったと感じることは何ですか? >
加藤さん:チームを持ったときですね。最初はプレッシャーがすごくて。でも、そのしんどさの中身がいつの間にか変わってたんですよ。
最初は「自分が結果出さなきゃ」って焦りだったのに、気づいたら「このメンバーに成功してほしい」になってた。「あ、自分って人のために本気で頑張れるんだ」って気づいたときは、けっこう衝撃でした。前は自分が楽したい・成功したい、それだけだったので。
< 社内でよく出てくる言葉や、加藤さん自身がよく使う言葉はありますか? >
加藤さん:「無理してもいいけど、無理しすぎはダメ」——これ最初聞いたとき刺さったんですよ。自分、わりと盛りがちだったので(笑)。背伸びするなってことじゃなくて、自分を自分以上に見せても意味ないよ、っていう意味で。それがなんか自然と共通認識になってる会社です。
最後に一言
< 最後に、この記事を読んでくれている方に一言お願いします! >
加藤さん:「くすぶってる人」に来てほしいですね。学歴とか職歴とか関係なくて、「自分はもっとやれるはずなのに」ってどこかで思ってる人。自分もずっとそうだったので。
漫画家やって、アパレルやって、ITやって、なんかうまくいかなくて。でも「俺どこかで輝けるはず」って諦めてなかった。そういう人こそ、ここに合うと思います。
難しく考えなくていいので——とりあえずおしゃべりしませんか?
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いかがでしたでしょうか?
他のメンバーについてのインタビュー記事も、今後どんどん配信していきます!