「念じれば通じる」という話をしたいと思います。
スピリチュアルな意味ではなく、実際に使える仕事のテクニックとしてです。
私自身、危機に直面したときや、
商売がうまくいかないときに、強く「念じる」ことがあります。
ただし、
「そのうち何とかなるといいな」というレベルではありません。
どちらかというと
「チクショー、見てろよ」「自分ならできる」という怒り爆発系の感情に近いものです。
「売上が伸びないな」と漠然と思い続けていると、
その状態が当たり前になり、それが自分の実力だと心に刷り込まれていきます。
これは本当にそうなります。
だからこそ、その言葉を意図的に変換します。
「売上が伸びない」ではなく「自分が稼いでやる」のように。
このように心の中で変換するだけで、少し前のめりな気持ちになりませんか。
当社は教育事業会社であり、受講申込が伸びない状況も同じです。
ただ数字を俯瞰して眺めるのではなく、
「自分が申込を取る」
「自分でなんとかしてやる」
と変換していくと、自然と「そのためには何をするか?」と考え、行動が変わっていきます。
営業の成績がいつも上位のスタッフには、
「なぜ取れているのか」に「自分なりの理由・理論」を紐付けして欲しいです。
実績に理由が結びつくと、それは「再現可能な営業の技術」になります。
そこから営業力は一気にスパイラルしながら伸びていきます。
仕事を通じて、自分自身の仕事人としての価値が上がっていく実感を持てたら最高だと思っています。
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