「念じれば通じる」という話をしたいと思います。
スピリチュアルな意味ではなく、実際に使える仕事のテクニックとしてです。
私自身、危機に直面したときや、
商売がうまくいかないときに、強く「念じる」ことがあります。
ただし、
「そのうち何とかなるといいな」というレベルではありません。
どちらかというと
「チクショー、見てろよ」「自分ならできる」という怒り爆発系の感情に近いものです。
「売上が伸びないな」と漠然と思い続けていると、
その状態が当たり前になり、それが自分の実力だと心に刷り込まれていきます。
これは本当にそうなります。
だからこそ、その言葉を意図的に変換します。
「売上が伸びない」ではなく「自分が稼いでやる」のように。
このように心の中で変換するだけで、少し前のめりな気持ちになりませんか。
当社は教育事業会社であり、受講申込が伸びない状況も同じです。
ただ数字を俯瞰して眺めるのではなく、
「自分が申込を取る」
「自分でなんとかしてやる」
と変換していくと、自然と「そのためには何をするか?」と考え、行動が変わっていきます。
営業の成績がいつも上位のスタッフには、
「なぜ取れているのか」に「自分なりの理由・理論」を紐付けして欲しいです。
実績に理由が結びつくと、それは「再現可能な営業の技術」になります。
そこから営業力は一気にスパイラルしながら伸びていきます。
仕事を通じて、自分自身の仕事人としての価値が上がっていく実感を持てたら最高だと思っています。
株式会社日本建設情報センター
建設業の技術者教育に特化した資格取得支援と企業研修を行っています。 当社の原点は、国家資格1・2級施工管理技士(建築・土木・電気工事・管工事・電気通信工事・造園)の資格取得を目指す講座の提供です。 近時は、技術者教育のラインナップとして安全衛生教育(特別教育など)のWEB・ライブ講座を順次リリースし、受講者数は大幅に伸長。 年間受講者数は、 2023年に31,288人、2024年に56,110人となりました。(業績値も過去最高値を更新) 教育の提供はライブ形式の通学講座、eラーニング講座に注力し、講座の企画から教材制作、編集、撮影などワンストップで行っております。 今後の大きな展開として、人材業界への事業展開「建設キャリア転職」を推進します。 建設業に特化した技術者教育という当社の強みを最大限活かし、効果的なシナジーが得られる事業分野への展開を進めていきます。