僕個人的な考えとして、
働く時間の減少は自分の成長機会を失っているのではないか。
労働時間の減少は、特に若者の成長機会を奪っていると思う。
ある時、
起業を目指している若者達と、WEBセミナーで話して、安心したことがある。
いまの日本におて、ハードに会社で働くことが、
個人評価を上げるために非常に勝率の高い戦略なんだそうだ。
つまり、
ホワイトな環境に勤務しながら、自分でブラックな環境ハードワークに持って行く、セルフブラック。
上司は、働き方改革やパワハラが気になって、強いことは言えずのダブルバインド状態。
部下の強制的な指導もできないし、つき合い残業どころか、つき合い定時帰り。
しかし、上司も若者も、これをお互いラッキーと思うらしい。
何故か、
早く帰れるから。
上司も若者も自分にとって都合の良い、緩い方向へ行ってしまっている。
だから、
日本のビジネスパーソンは成長する機会は働く時間の減少とともに減少している。
そこが、チャンスなのだという。
緩くなった環境、温泉のような社内の競争相手からリードを奪うことは簡単だ。
働き方が緩くなっても競争はなくなってはいない。
仕事は将来の大きな自由を獲得するための手段だと思う。
本当の自由を得たかったら、
申しわけないけど、のうのうと寛いでる場合じゃない。
与えられた仕事へのチャレンジが経験と実績を生み、経験と実績が自信に変わる。
経験と実績が、自分自身への大きな評価、報酬、立場を与えてくれる。
時間は誰にでも唯一対等なのに、
仕事ができる、できない。
目標を達成する、しない。
勝負に勝つ、負ける。
このような差を生み出しているのは、実は時間の使い方だ。
この平等に与えられた時間をストイックにどのように使うかが、
数年後には、多くの差を生み出していると思う。
ワークライフバランス・・・
ごめんなさい、「金がすべてじゃないなんてきれいには言えないわ」
仕事とプライベートは対立概念ではないから。