こんにちは、クオルタス合同会社 代表の竹内です。
ご報告が遅れましたが、私たちの第一弾プロダクトである『診断&AIメンタリングアプリ『CHOSHIDO(チョウシドウ)』を、ついにApp Storeにてリリースいたしました!
正直に言うと、リリースボタンを押した瞬間は「やったー!」という歓喜よりも、「やっと届けられる…」という深い安堵感の方が強かったです(笑)。
今回は、このアプリが世に出るまでの道のりと、完成した今、私たちが何を感じているかをお伝えしたいと思います。
目次
「人の幸福度はどうやったら上がるのか?」
審査の壁、そして再挑戦の日々
『CHOSHIDO』で体験してほしいこと
ここが本当のスタートライン
「人の幸福度はどうやったら上がるのか?」
開発のスタート地点は、私の個人的な、しかし切実な問いでした。 「もっと自分らしく生きたい」と願いながら、日々の忙しさに追われ、変化への一歩を踏み出せない人がたくさんいる。 そんな人たちの背中を、「正解」を押し付けるのではなく、「対話」を通じて優しく押してあげる仕組みが作れないか?
そこから生まれたのが、「AIパンダとの対話で、幸せの習慣を育てる」というコンセプトでした。
審査の壁、そして再挑戦の日々
「コンセプトは良い。よし、作ろう!」 そう意気込んで開発を始めましたが、道のりは決して平坦ではありませんでした。
特にApp Storeの審査(Review)は、私たちにとって大きな壁でした。 iPadでの表示崩れ、ログイン機能の実装方法、プライバシーポリシーの厳格な記述、米国税務フォームへの対応……。 提出しては「リジェクト(却下)」され、修正してはまた提出する。 「本当にリリースできるんだろうか?」と不安がよぎった夜もありました。
しかし、エンジニア、デザイナー、インターン生。 チーム全員が「このアプリは絶対に世の中に必要だ」と信じて、一つひとつの課題を粘り強くクリアしていきました。
そうして乗り越えた末に届いた「Approved(承認)」の通知。 あの時の画面の輝きは、きっと一生忘れません。
『CHOSHIDO』で体験してほしいこと
完成した『CHOSHIDO』は、派手な機能満載のアプリではありません。 でも、「とことん人間に優しいアプリ」に仕上がったと自負しています。
- 50問のQOL &性格診断: あなたも気づいていない「心の現在地」を可視化します。
- AIパンダとの対話: 否定も評価もしない、あなただけの絶対的な味方がここにいます。
- 小さな一歩の提案: 無理な目標ではなく、「今のあなたならできる」アクションを一緒に探しカレンダーに登録します。
使ってくださった方からは、「パンダに話しかけるだけで頭が整理された」「自分のことを少し好きになれた」という嬉しいお声もいただき始めています。
ここが本当のスタートライン
アプリは「完成」しましたが、これはゴールではありません。むしろ、ユーザーの皆さまと共に育てていく「スタートライン」に立ったばかりです。
バージョン1.0は、私たちが描く理想の「QOLプラットフォーム」のほんの一部に過ぎません。 ここからさらに、対話の精度を高め、コミュニティ機能を充実させ、より深く人生に寄り添える存在へと進化させていく予定です。
「こころがワクワクするほうへ」
私たちクオルタスの挑戦は、ここからが本番です。 もし、このアプリや私たちの想いに少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度ダウンロードして触ってみてください。
そして、「こんな機能があったらいいな」「もっとこうしたい!」という意見をぶつけてくれる仲間も、私たちは大歓迎です。
生まれたばかりの『CHOSHIDO』を、これからどうぞよろしくお願いいたします!
クオルタス合同会社 代表 竹内 創