こんにちは、クオルタス合同会社 代表の竹内です。
先日、私たちの第一弾プロダクトとなるAIメンターアプリ『CHOSHIDO』を無事リリースいたしました。 おかげさまで少しずつユーザー様も増え、嬉しいお声をいただいています。
今回は、このアプリのリリースを記念して、開発の裏側……ではなく、私たちクオルタスが「仕事をどう捉えているか」という、経営の根幹にある哲学についてお話ししたいと思います。
皆さんは、仕事において「優秀さ」とは何だと思いますか? スキルがあること? 論理的であること? 忍耐強いこと?
私たちは少し違った答えを持っています。 それは、「強烈に興味を持っていること(=楽しんでいること)」です。
目次
投資の神様の右腕が教えてくれたこと
正解よりも、心が躍るほうへ。
クオルタスが目指す「環境」
アプリ『CHOSHIDO』に込めた想い
投資の神様の右腕が教えてくれたこと
私たちが最も大切にしている言葉があります。 投資の神様ウォーレン・バフェットの右腕として知られる賢人、チャーリー・マンガーの言葉です。
「本当に優秀になりたいなら、強烈な興味が不可欠である」
私はこれまで、コンサルタントやPMとして多くのプロジェクトに関わってきましたが、この言葉は真理だと確信しています。 「やらなければならない」という義務感でやる仕事は、いつか必ず限界が来ます。 しかし、「面白くて仕方がない」「もっと知りたい」「これを形にしたい」という強烈な興味(没頭)は、壁を突破し、想像を超える価値を生み出す最強のエネルギーになります。
だからこそ、クオルタス合同会社は「楽しいは、最強の才能だ」と定義しています。
正解よりも、心が躍るほうへ。
私たちの会社では、意思決定の際に「どちらが正解か(損得か)」よりも、「どちらがワクワクするか」を重視します。
それは、単なる享楽的な楽しさではありません。 クライアントの課題に対して、「こうしたらもっと良くなるんじゃないか?」と夢中になって考え抜くこと。 世の中の「当たり前」に対して、「自分たちならこう変えられる」と本気で挑むこと。
そんな「知的なワクワク」こそが、個人のQOL(生活の質)を高め、結果としてクライアントや社会に対して最高のパフォーマンスを発揮できる唯一の方法だと信じているからです。
クオルタスが目指す「環境」
チャーリー・マンガーは、こうも言っています。
「可能であれば、自分が強い興味を持てることを、一緒にいて楽しい人たちと一緒にやるような環境を作るべきである」
私たちは、まさにこの環境を創るために存在しています。
- 個人の「好き」を尊重する
メンバー一人ひとりの「強烈な興味」がどこにあるのかを理解し、それが発揮できる役割をデザインします。 - 心理的安全性を担保する
「こんなことを言ったら笑われるかな?」という不安をなくし、突飛なアイデアも面白がれるチームであり続けます。 - 共に走る仲間を大切にする
スキルセットだけでなく、「同じ方向を見てワクワクできるか」という価値観の共鳴を何よりも大切にします。
アプリ『CHOSHIDO』に込めた想い
先日リリースした『CHOSHIDO』も、この哲学の結晶です。
「変わりたいけど、動けない」 そんな悩みを抱える方に対し、義務感で無理やり動かすのではなく、対話を通じて「自分だけのワクワク(興味)」を見つけてもらう。 それが、私たちが提供したい「QOL向上」の本質です。
これら全ての事業に通底しているのは、「関わる人の人生を、もっと面白くしたい」という想いです。 アプリを使うユーザーにも、支援先の企業の社員様にも、そして私たち自身にも。 「義務感」で生きる時間を減らし、「充実感」で生きる時間を増やしたい。
「こころがワクワクするほうへ」
これは、私たちのアプリのキャッチコピーであり、私たち自身の行動指針でもあります。
まだ始まったばかりの小さな会社ですが、私たちはこの哲学を胸に、社会に新しい風を吹き込んでいきます。 もし、この考え方に少しでも共感していただけたなら、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンを押してみてください。
まずはカジュアルに、あなたが「今、何にワクワクしているか」をお話ししませんか? お会いできるのを楽しみにしています!
▼ アプリのダウンロードはこちらから
『CHOSHIDO』
クオルタス合同会社 代表 竹内 創