こんにちは!株式会社クエストページの山本です!
本日も引き続き会社の価値観のうち<メンバーの多様性>に関して紹介してまいります👻
メンバーの多様性『個々のスキルを磨く』ことは新しい時代を切り拓くキャリア | サービスについて
メンバーの多様性②『それぞれの違いを認め合う』にはどうしたらいい? | サービスについて
の続きです。
前回の記事では、
異なる属性、背景や価値観を持ったメンバー、また、
(キャリア採用者においては)多様な企業や業界経験のあるメンバー等、
異なる部門のメンバーの力を生かすための意識の呼び起こし方の一端に触れました。
今回は、その多様かつ複雑なチームパフォーマンスを高めるための取組みを一部ご紹介します!
弊社の自慢である、
多様な背景を持つスタッフ同士が協働し支え合う環境と、
チームの目標達成に導く知識とスキル→社内で実践的に活かす方法です🐸
🔳前回までの振り返り
近年のダイバーシティの推進により、
各スタッフのバックグラウンドや価値観がこれまで以上に多様化しています。
これまで生きてきた中でバックグラウンドが大きく異なるため、
一方が大事だと思っていた価値観も、別の立場からは異なって見えることも、、、💦
また、〝個人の今〟を取り巻く環境も多様化しており、
仕事に打ち込みたい人もいれば、介護や育児等との両立をしている人、
プライベートを重視したい人などなど、、、
そのように様々なスタッフ同士で
空間と時間を共有しているのが会社組織🫐
前回の記事でもお話した通り、
メンバーの多様性②『それぞれの違いを認め合う』にはどうしたらいい? | サービスについて
いち社会人である以前に
🔶組織の一員であるという自覚をもつこと
これによって<個人>レベルの「自分自身の価値を知る」ことができると考えています。
企業活動の目線で言えば、
自らの役割とやるべきことをしっかりと把握し意思疎通を図ることが最重要課題です。
その理由として、
スタッフ全員の主体性の高さが共通項としてある(=一体感)ならば、
いずれ着実に成長し続けることが既に判っているからです!
さらに、スタッフ間での満足度、しいては、
仕事ぶりが評価される仕組みが整っていることは、
会社に所属することへの満足度が高まり
離職率も低くなる傾向が見受けられる効果も得ます🤗💕
🔶目標達成を導くための思考ポイント
企業運営(マネジメント管理)においては、
人材が多様化している中で、
スタッフ1人ひとりに合わせられる仕組みづくりをすることで
その組織が出来る限りの発展を望むことが可能になります。
これを<個人>に置き換えると、
メンバー同士が<多様性を尊重する>
つまり、メンバー同士の<個性>を認め合うことによって
お互い備えている特別な能力を最大限活かすことが可能となれば、
結果、相互的に成長するという考え方ができます◎
🔶実現に導くための習慣と実行方法
自分と相手の「違い」を認める
🔀 相手の価値観を知る
🔀 どのように向き合うか決める
🔀 その向き合い方を言動で示す
なお、上記4つのステップに加え、
『相手の成長や状況変化に応じてどのように向き合うかを再考し
その結論に合わせ、その考えを行動に移す』の繰り返し
今後も弊社では、より多くの多才な人材が価値を感じられる強い組織のづくりの一環として
引き続き個人と組織の課題を見える化し働き方の改善に努めてまいります♩
_