【入社エントリ】深夜の家系ラーメン屋からベンチャー営業へ!「属人性を爆発させる」環境で最速マネージャーを目指す営業未経験新メンバーの挑戦
こんにちは!採用広報のひなです!
今回は、未経験から弊社に飛び込み、現在営業として奮闘中の涼平くんにインタビューを行いました!
(弊社の未経験採用についての詳細なブログはこちら:https://www.wantedly.com/companies/company_2255170/post_articles/993433)
休日はなんと朝5時半に起きて、6時には家を出て夜23時まで釣りに行ったりラーメン巡りなどで出歩き続けるという、圧倒的なアクティブさの持ち主。そんな彼が、なぜ飲食業界から未経験でベンチャーの営業へ転身したのか?
入社して半年が経った今のリアルな本音や、今後の野望についてたっぷりと語ってもらいました!!
過酷な深夜のラーメン屋で培った「圧倒的体力」と「15キロの代償」
ーー前職はどんなお仕事をされていたんですか?
家系のラーメン屋で正社員として約2年働いていました。22時から朝10時までの夜勤がメインで、1日12時間労働はマストという環境でした。
特に大変だったのは午前3時の閉店から午前6時の開店までの時間です。在庫管理や棚卸し、売り上げ計算、仕込み、掃除、券売機のメンテナンスなどを、一人で3時間で終わらせていました。厨房からは一歩も出られず、座る場所もないので常に立ちっぱなし。寸胴の熱気で年中かなり暑い環境でしたね。
でもそのおかげで、3日間立ちっぱなしの展示会でも余裕でこなせるくらいの圧倒的な体力がつきました(笑)
ーーそれはすごい体力ですね……!
ただ、実はひとつ大きな誤算があって……。ラーメン屋時代は暑い環境もあっていくら食べても全く太らなかったんですが、Out-Loopに入社してデスクワークが中心になった結果、たった半年で15キロ近く太っちゃったんです(笑)。運動不足もあると思うんですけど、これには自分でもびっくりしています。
ーー15キロ!?そんな風には見えないけどなかなか大きくなりましたね(笑)前職でのやりがいはどんなところでしたか?
常連のおじいちゃんが毎朝開店前に並んでくれていて、僕が辞める時に「寂しいな」と言ってくれたのは本当に嬉しかったです。
あとは、買い付けの際に業者さんと価格の交渉を行って、原価をさげる提案をしたことがありました。店舗のことを考えて、当事者意識を持って交渉したことで、普段めったに褒めない社長からめちゃくちゃ感謝されたのは一番の思い出です。
「60代まで続けられるか?」未来への不安から未経験の業界へ
ーーラーメン屋での仕事も充実していたようですが、なぜ転職を?
ラーメン屋の仕事は好きでしたし、続けたい気持ちもありました。でも、「この仕事を60代までずっと続ける未来が見えるか?」と考えた時に、厳しいんじゃないかと思ったんです。
自分の理想の未来がまだはっきりわかっていない部分もあったので、思い切って未経験の業界に飛び込んで、色々な世界を見てみたいと考えるようになりました。
「属人性を爆発させる」会社の文化に惚れ込んだ
ーー営業職、そして弊社を選んだ理由を教えてください。
実は、「絶対に営業がやりたい!」というスタートではなかったんです。転職エージェントの方に自分に合った企業を適性アンケートの結果として出してもらった時、Out-Loopがずば抜けて高かったのが、Out-LoopのHPを見るきっかけでした。
そこで会社のビジョンを見て、「属人性を爆発させる」という文化が自分にめちゃくちゃマッチしていると感じ、第一志望に決めました。
ーー涼平くんは選考中や入社前にOut-Loopの全部のブログを読み込んできてくださいましたよね。すごく嬉しかったです!
未経験でベンチャー企業に入ることに不安はありませんでしたか?大手も受けたと聞きましたが。
エージェントの勧めで大手企業なども受けましたが、毎日が淡々と過ぎていきそうで刺激がなく、自分には違うなと感じました。
ベンチャーに対する不安も特になかったです。前職のラーメン業界も倒産が多く、常に不安と隣り合わせの環境でした。だから「自分は不安と戦いながら成長していくことが合ってるかも」というマインドがすでにあったので、ベンチャーだから辞めようという選択肢はありませんでしたね。
「放置される」という面接での宣告を裏切る、温かい環境
ーー入社前後でギャップはありましたか?
いい意味でのギャップがすごくありました!
面接の段階で「うちはまだ5期目だし、手厚いサポートはできないよ」とはっきり言われていたんです。ベンチャーといえば「1から10まで教えないから自分で調べて」「上司への質問は最小限に」みたいな、放置されるイメージを持って覚悟して入社しました。
でも実際は全然違いました。もちろん自分で頑張ることは大前提ですが、周りの皆さんがめちゃくちゃ手を差し伸べてくれるんです。特に上司のよしさんは、僕がうまくいっていない時にすかさずフォローに入ってくれて、本当に働きやすい環境だと感じています。「全然放置されないじゃん!」って感動しましたね(笑)
面接時にはっきり言ってくださってたので、逆に特に悪いギャップはなかったです。
⭐️よしさんの入社エントリもぜひご覧ください!
https://out-loop.co.jp/posts/19
ーー実際営業をやってみて、難しいことや落ち込むことはありますか?
現在は担当しているクライアントの案件の架電で少し手こずっています。数字が取れなくて落ち込むこともあります。
ーーありますよね。(大共感) そういう時って涼平くんはどうやって気持ちを保ったり、モチベーションを維持していますか?
僕はお風呂が大好きなので、まずは風呂に入ってリフレッシュします。
その後、AIを相手に壁打ちしながら「何が悪かったのか」をゼロから徹底的に分析して立て直しています。日々自分でもPDCAを回して、できるようになるまで頑張っています!
ーー涼平くんらしいですね。本当に努力家だと普段出社していない私の耳にもいつも誰かしらから情報が入ってきます。プライベートを充実させることで仕事のモチベーションを保つ人は多くいますが、ちゃんと仕事にも目を逸らさず向き合って気持ちを高め続ける姿勢は涼平くんの強みであり、Out-Loopには不可欠な能力だと私も思います!
目標は「最速マネージャー」!ヒリヒリ感を楽しめる人と働きたい
ーー入社して半年。今後の目標を教えてください!
まずはコンスタントにアポイントを獲得できるようになること。そしてゆくゆくは、最速でマネージャーになることです!
Out-Loopでは鉄兵さんが最短1年でマネージャーに昇格した記録を持っているので、僕は来年の4月にはマネージャーになる勢いで結果を出したいと思っています。そして、一輝さんのようにガイーネ事業でも組織を牽引していく立場になりたいです。
⭐️鉄兵さん、一輝さんの入社エントリもぜひご覧ください!
鉄兵さん:https://out-loop.co.jp/posts/20
一輝さん:https://out-loop.co.jp/posts/18
ーー最後に、今後採用を活性化させていく中で、涼平くんはどんな人が弊社に合うと思いますか?
弊社は個性的なメンバーが多いので、「何かをやり抜こう」と強く思える意志がある人、そしてコツコツと継続して頑張れる人が合うと思います!
ベンチャーならではのスピード感や刺激的な環境を楽しめる方、コツコツとやり抜く力や意思を持っている人と一緒に働けたら嬉しいです!
おまけ:友人からの愛称は「〇〇〇」!?
ーーちなみに涼平くん、「なんでそんなこと知ってるの?」みたいな、ほんっとうに多岐に渡る知識を持っていて情報通なイメージですが、プライベートのご友人からはどんな風に言われることが多いですか?
あ、はい……友達からはよく「豆しば」って呼ばれてます(笑)
ーー豆しば!?(笑)あの可愛らしくてシュールなキャラクターの豆しばですか?
はい。
豆しばの口癖って、「ねえ知ってる?」なんですが、
僕、自分では無意識なんですけど、いろんなことを人に教えるのが好きみたいで、隙あらば色々な話をしてしまって、豆しばって言われるようになりました。
ーー(爆笑)これからも社内でその「豆しば」っぷりを発揮して、たくさんの知識と愛嬌を振りまいてください!今日はありがとうございました!
【編集後記 採用広報 ひな】
深夜のラーメン屋で鍛え上げられた体力と、「AIと壁打ちして改善する」クレバーさ、人懐っこく誰とでもすぐ仲良くなれるコミュ力を併せ持つ涼平くん。
最速でマネージャーを目指す彼の挑戦から、今後も目が離せません!
弊社では完全に営業未経験の方の採用も行っております。
営業にチャレンジしてみたい、”Out-Loopで”チャレンジしてみたい、
そんな方からのご応募をお待ちしております!
応募要項:https://hire.wantedly.com/careers/out-loop/career_page_all_jobs