Lit Shipには、「楽しみな晴れ」という言葉があります。
順番は、いつも自分からです。
まず、自分が楽しむ。すると、その空気は隣の人へ伝わって、周りも楽しくなる。楽しむ人が増えていけば、やがてその場自体が晴れ晴れとしてくる。
僕たちが「楽しみな晴れ」と呼んでいるのは、この最後の景色のことです。誰かが用意してくれた晴れではなく、自分が楽しんだ結果として生まれた晴れ。
だから僕たちは、環境は与えられるものだとは考えていません。いまいる場所が曇って見えるなら、自分から楽しむことで、変えていける。
一滴から、波紋は広がっていく
水面に落ちた一滴から波紋が広がるように、楽しみも人から人へ伝わっていきます。
挑戦している人を見ると、「自分もやってみたい」と思える。誰かが夢を応援すると、今度は応援された人が、別の誰かを支えられるようになる。
最初の一滴は、いつも誰か一人が「楽しもう」と決めたところから始まります。
だからLit ShipのMISSIONは、
楽しみの波紋を広げ、世の中を明るく照らす。
です。
Lit Shipは、挑戦へ出航するための母船
社名にある「Lit」は、英語のスラングで「最高」「楽しい」という意味を持ち、同時に「Life is Time」という思いも重ねています。「Ship」は、仲間と航海する船です。
僕たちは会社を、全員を同じ場所へ縛る箱ではなく、挑戦へ向かう人たちの母船だと考えています。
ここで夢を見つける。仲間を見つける。挑戦する。実力をつける。そして、自分の人生を自分で選べるようになる。
その先で、独立する人もいる。経営者になる人も、新しい会社をつくる人も、農業や飲食、エンタメに進む人もいるでしょう。
会社や場所が離れても、目指す世界が同じなら、ずっと同じ航海の仲間です。
卒業は、船を降りることではなく、新しい航海の始まり
Lit Shipでは毎年、インターン生の卒業式を本気で開いています。
一人ひとりへ言葉を渡し、仲間と過ごした時間を振り返り、その人の次の挑戦を祝う。卒業後に別の会社へ進む人もいれば、一度社会へ出たあと、今度は後輩を支える側としてLit Shipへ戻ってくる人もいます。
所属が変わっても、関係が切れるわけではありません。ここで出会った仲間が、それぞれの場所で新しい「楽しみな晴れ」を生み出していく。卒業式は、楽しみの波紋が会社の外へ広がっていく出航式です。
日本一楽しめる会社は、ゴールではなく起点
VISIONは、「日本一楽しめる会社をつくる」。
まず経営者や大人である僕たち自身が、楽しみながら挑戦する姿を見せる。次にLit Shipの文化と仕組みとして体現する。そこで育った若者が、自分の名前で社会へ出ていく。
会社の中だけを明るくしたいわけではありません。ここから生まれた人たちが、それぞれの場所で周りを照らし、社会の景色を変えていくところまでが、僕たちの仕事です。
今日の職場が、少し明るくなる。しかもその変化を、自分が起こせたと思える。
そんな人を一人ずつ増やす航海を、Lit Shipは続けます。
新卒で選んだ会社が合わなかった。仕事を覚えても、この先の自分にワクワクできない。もう一度、仕事と人生の舵を自分で握りたい。
Lit Shipは、そんな20代の再出航も歓迎する母船です。まずは、これまでの経験と、これから本当にやってみたいことを聞かせてください。