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創業ストーリー#4 イノベーションのジレンマと向き合うために

創業時の想い#4 イノベーションのジレンマと向き合うために

新しいことを始めるときに、心理的なブレーキがあったことはありませんか?

5年前の前職の自分は、
イノベーションのジレンマを感じていました。

人材育成事業を立ち上げて約15年経ち、
働き方の変化や急速なデジタル化で
新たなサービスが必要なのではと薄々気づきながら、
それでも、一歩踏み出すことができない自分がいました。

立ち上げ時から、商品開発畑で、
様々な商品を作ってきたにもかかわらずです。

そこには、
過去に作った商品が少しヒットしていて、
そこに安住する気持ちがあったり、
それを超えるものは思いつかないという気持ちがあったのだと思います。

また、
組織全体を見ても、
「今あるヒットしている商品を売っていけば良いよね」
といった気持ちが無意識にた沢山あり、
新しいことを仕掛けるにも、説得の数が増えたり、
推進する際に人の目が気になったりしました。

40人程度のベンチャー企業と名乗っていた組織でも、
イノベーションのジレンマが起こるのだと衝撃を覚えました。

そして、この根幹は「風土」にあるのだとも捉えました。

組織が大事にしている価値観や
一人ひとりの行動規範が、上記のようなシーンの行動に左右する。
そう強く思いました。

だからこそ、組織が大きくなっても、
新しいものにチャレンジする会社を作りたい。

安住するのではなく、変化の先頭に立てる会社を作りたい。

そういった想いから、
NEWONE(new one 新しいもの)という社名にし、
今までの当たり前に、数々の新しいものを投入できる会社を目指しています。

ここから成長フェーズに入る我々NEWONE

成長しながらも、イノベーションのジレンマに陥らない組織を、
一緒に作ってみませんか

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