※本インタビューは、YouTube動画で公開されている内容を文章化したものです。
そのため、インタビュー時の会話をベースに文章にしております。
▶ 動画はこちら:https://youtu.be/Rdgu-u0SQEk?si=oB0vADKQsvB9kvt4
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【登場人物】
- 山下 隼輝(やました はやき): 株式会社ANV 代表取締役
- 梅野 紗奈(うめの さな): 人材派遣事業部(入社2ヶ月・19歳)
- 撮影・進行スタッフ:人事部採用担当
── 突撃!代表インタビュー前の緊張の一幕
梅野: 今日は役員インタビューを担当させていただきます、人材派遣事業部の梅野です!よろしくお願いします!
スタッフ: 今日は採用チームからの依頼で、役員インタビュー企画の第1弾です!
梅野さん、緊張してますか?
梅野: ……めちゃくちゃ緊張してます(笑)。
第1弾が代表の隼輝さんということで、早速突撃してみましょう!
(代表のもとへ移動)
梅野: 隼輝さん!撮影の許可をいただきまして、インタビューさせていただきたいのですが……!
山下: ダメです(即答)。
梅野: えっ!? じゃあ一旦帰りましょうか……お疲れ様でした〜!
山下: ふふ、嘘だよ(笑)。いいよ!
梅野: ありがとうございます!(笑)
── なぜ起業したのか?原点にある「世の中に影響を与えたい」という想い
梅野: 改めて、本日はよろしくお願いします!
まず、隼輝さんが「会社を立ち上げよう」と思ったきっかけは何だったんですか?
山下: 一番最初は、大学までサッカーをやっていたので、進路を決める時にプロサッカー選手になるか、就職するかという2択になるんだけど、その時に自分はプロの道を考えていなくて。「じゃあ社会に出よう」となったんだよね。
ただ、14年間サッカー一筋でやってきて、急になくなると「何しよう?」ってなるじゃない? よーいドンでみんなと同じように就職のスタートラインに立つのが、しっくりこなくてさ。
社会に出るにしても普通ではいたくないし、世の中から認知されて影響を与えられるような存在になりたいなっていうのが、うっすらあったんだよね。
そこから大学3年くらいの就活時期からいろんな経営者の方に自分から会いに行って話を聞いたんだけど、実は1年間だけ人材会社で正社員として働いたんだよ。
そこで仕事を教わりながら過ごしていたんだけど、やっぱり大企業の何千分の1、何万分の1みたいな存在でいるのが嫌で。「早くチャレンジしたい」と思ったし、20代前半ならもし失敗してもリスタートが効くでしょ? 30代になると守るものやリスクも増えてチャレンジしづらくなる。
若いうちにダメならまた働けばいいや!と思って起業したのが最初だね。
── ANVが目指す「人生にきっかけをもたらす」存在とは
梅野: 誰かに影響を与えたいという中で、具体的に「どういった人たち」に影響を与えたいと考えていたんですか?
山下: 正直、起業した当初は「自分が成り上がってやる!」という感覚の方が圧倒的に強かった(笑)。でも、今は考えが変わっていてね。
世の中のビジネスパーソンって大きく3つの階層に分けられると思うんだよ。
- 世の中に対して影響を与えている層
- 頑張りたいと思っているけれど、まだ活躍しきれていない層
- まったく世の中や仕事に興味がない層
我々ANVが目指しているのは、一番上の層にどうこうというよりは、
この「中間の層」や「これからの層」に対して、人生にきっかけをもたらすような会社になることなんだよね。
梅野: なるほど...!
私も将来的には、誰かに良いきっかけを与えられるような存在になれたらなと思います。
山下: 素晴らしい!
── 極貧の創業期から100人組織へ。フェーズごとに訪れた壁
梅野: 起業されてから、一番大変だった時期っていつですか?
山下: いい質問だね(笑)。フェーズごとに大変さの種類が違うんだけど……。
創業当初は、圧倒的にお金がなかった!
資本金を貯めなきゃいけないから自分にお金を使えなくて。
昔、楽天ショップで働いていたときに、フードコートのマックで110円のチキンクリスプを2個買って、それで丸1日過ごす……っていうのを週5でやってたからね(笑)。
マジでお金はなかったけど「絶対やってやる」っていうモチベーションだけはバカ高かった!
梅野: 根性の創業期ですね……!
山下: 2期目・3期目になると、だんだん組織っぽくなってきて制度やルールが必要になるんだけど、「イケイケどんどん(笑)」でやってきた初期メンバーから反感が出たりして。
会社を進めるために必要な制度なのに、うまく噛み合わない葛藤があったな。
で、今(100人を超えたフェーズ)は、カルチャーの浸透や、全員が同じ方向を向く組織づくりの難しさに直面している。
仕組みとして強い組織になっていかなきゃいけないフェーズだね。
── 代表から見た「現在のANV」と面接で見ているポイント
梅野: 100人規模になった今のANVは、隼輝さんの目から見てどう映っていますか?
山下:ちなみに、梅野さんから見たら今のANVはどう見える?
梅野: あ、私ですか、、、(笑) 私はまだ入社して2ヶ月なんですけど、本社に来た時もみなさん本当に優しくて! 不安や悩みも親身に聞いてくださるので、「人生にきっかけを」という理念を体現されているなと感じています。
山下: そう言ってもらえるとうれしいね!今は、良い部分と課題が明確にあると思う。良い部分で言えば、「何かを掴み取ってやろう」「変わりたい」と思っている素直で熱量のあるメンバーが多いこと。
これは会社としてすごくポジティブ!
逆に課題は、会社の成長スピードに対して、本社機能や定量的な体制(採用や売上補強など)の整備が追いついていないこと。
ポテンシャルはすごいあるから、この壁をみんなで超えていきたいね。
梅野: ちなみに、面接の時は求職者のどこを見ているんですか?
山下: 話している内容、声のトーン、表情……全体から発せられるニュアンスがピンとくるかを見てるかな。
表情は乗っていないのに言葉だけ良いことを言っている人には、「何か違うのかな?」と深く突っ込んでみたりね。
結局は「その人が本気で自分を変えたい・探したいと思っているか」という本気スイッチを探しに行ってる感覚かな。
── 逆質問!19歳・新メンバー梅野がANVを選んだ理由
山下: 逆に質問なんだけど、梅野さんはなんでANVを選んでくれたの?
梅野: 私は最初、「生きていければいいや」くらいの感覚だったんです(笑)。
でもいろんな人と出会う中で「自分も何かしたい!」と思うようになって。
その中でANVの「人生に、きっかけを。」という理念に出会って、「これだ!」と思ったんです。
私も誰かにきっかけを与えられる人になりたくて。
山下: うんうん。
梅野: 将来的には「広報」として、
企業の魅力や伝えたい想いを発信できる存在になりたいと思っています!
山下: 素晴らしいね!広報に興味を持ったきっかけは?
梅野: SNSで広報というお仕事を知ったのが最初です。
企業の魅力や課題を分かりやすく伝えて、注目を集める姿勢にすごく惹かれたんですよね。
山下: 19歳でそこまで自分の軸を持って考えているのは本当にすごいと思う。
感心しちゃったな。
── 意外な素顔!?休日とドハマりしている「パパの顔」
梅野: ちょっとプライベートなお話も聞きたくて……!
お仕事以外の隼輝さんってどんな感じなんですか?
山下: 難しい質問だな(笑)。うーん、今年5歳になる娘と、
来月生まれる男の子がいるんだけど、休日はしっかりパパっぽいことをしてるよ。
梅野: パパっぽいこと!娘さんと遊んだりしますか?
山下: ずっとイチャイチャしてる(笑)。可愛すぎて俺が遊ばれてる説もあるくらい。
最近も、里帰りで妻と娘が実家に帰っていて1ヶ月くらい会えてないんだけど、
テレビ電話の最後に「パパ切るね」って言ったら、娘が「やだー!切りたくないー!」って大号泣して。めちゃくちゃ可愛いじゃん?
そしたら妻が「テレビ見ようか」って言った瞬間、
娘がピタッと泣き止んで「うん見る!パパ、バイバイ!」って(笑)。
梅野: 切り替えが早すぎる!(笑)
山下: さっきまでの涙どこ行った!?ってなったけど、やっぱりめちゃくちゃ可愛いね(笑)。
あとは最近シーシャ(水タバコ)にハマってて、家でも嗜んだりしてるよ。
── インタビューを終えて
【代表・山下からの感想】
「今日はありがとうございました!
新入社員向けにわかりやすく話そうと思って臨みましたが、何より19歳と思えないしっかりとした軸を持っていて驚きました。
自分が19歳の頃を思い返すと……本当にすごいなと感心しましたね!」
【インタビュアー・梅野からの感想】
「すごく緊張しましたが、隼輝さんがANVをどうしていきたいのか、どんな想いで率いているのかを直接お伺いできて本当に有意義な時間でした。
入社2ヶ月、まだ19歳ではありますが、経験を重ねてANVの魅力をたくさんの方に広められる、誇れる社員になっていきたいと思います!」
──
ここまでお読みいただきありがとうございました。
本インタビューの様子は、YouTube動画でもご覧いただけます。
▶ https://youtu.be/ZJZx0ooits0
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