Wコースってナニ?コンサルティングを体感する1dayインターンシップ | 株式会社日本能率協会コンサルティング
こんにちは!JMACです。JMACでは「Wコース」という実際のコンサルティングワークを体験できる1dayインターンシップを開催しています。今回はそのWコースについてご紹介したいと思います。Wコー...
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こんにちは!JMACです。
今回は、2025年にJMACに入社したばかりの4名にインタビューを行いました!
インタビューに応じてくださったのは、下記の皆さんです。
横山陽平[新卒]
前期仮配属先:経営コンサルティング事業本部 経営戦略ユニット
渡邉隆太[新卒]
前期仮配属先:DXコンサルティング事業本部 プロダクションチェーン・革新ユニット
浅岡明依[新卒]
前期仮配属先:経営コンサルティング事業本部 マーケティングユニット
小林祐太[中途]
前期仮配属先:経営コンサルティング事業本部 ビジネスプロセス&ワークスタイル
デザインユニット
大学時代から入社後、将来についてなど、本音を交えながら語っていただきました!
横山:教育や研修が充実している点が大きかったと思います。私は元々、理系の大学院で研究者を目指していました。そのため、経営に関する知識も全くなく、教育をしっかりしてくれる会社がいいなと考えていました。その中で、JMACの1年かけて研修を行ってくれるという点が魅力的に映りました。また、SX(Sustainability Transformation)の分野に興味があったため、その事業本部を持っていて、積極的に取り組んでいるという点も決め手の1つでした。
渡邉:まず、あまり規模が大きすぎないところがいいなと考えていました。マニュアル化して、それに則ってひたすらにやっていくよりも、もっと自分で考えながら働きたいと思っていました。加えて、当時経営戦略の分野に興味があったので、両方が叶えられるJMACを選びました。
小林:大きく3つありました。1つ目は、アカデミーという研修制度があり、安心して成長できるということ。2つ目は、配属を自由に決めることができ、自分の意志が尊重される環境があるということ。3つ目は、規模としては小さいけれども、長い歴史があり、コンサルに必要なノウハウや知恵が蓄積しているということ。この3つが決め手でした。
浅岡:面接官や面談など関わってくださった方が皆さんとても良い人で、そこに魅力を感じました。他にも、研修がしっかりしている点や自分のやりたいことを選ぶことができる点が素敵だなと感じて入社しました。
渡邉:私は理系の学部に通っていたため、院に進むという選択肢もありました。ただ、院に進んだ後に研究職としてずっと研究をし続けるというのは、自分には少し違うかなと思い、学部卒で就職活動をすることに決めました。コンサルティング業界を志望し始めたのは、アルバイト先の先輩から向いてそうだよと勧められたことがきっかけです。
小林:私は既卒入社で、新卒では損害保険会社に入社しました。漠然と人のためになるような仕事がしたいと思っていたのと、父が損害保険会社に勤めていたこともあり、イメージが湧きやすかったからです。コンサルティング業界を志望するようになったのは、転職活動を始めてからでした。前職では直接お客様と接する機会があまりなく、もう少し距離が近いところで地道にやりたいなと感じた時に、コンサルタントが良いのではないかと考えました。
横山:私も渡邉さんと同じく理系出身ですが、学部生時代は研究者になろうと思っていたので、そのまま院に進みました。大学院1年生で就職活動を始めた当初も、メーカーの研究職をメインで見ていました。ただ、進めていくうちに、研究職だと中々人間関係が広がらなかったり、次のステップに行くのにも時間がかかるのではと感じ、他の業界も調べ始めました。そこで、コンサルタントというお仕事を見つけて、志望するようになりました。
浅岡:私は1年間アメリカに留学していたので、卒業を1年遅らせ、帰国してから就職活動を始めました。私も最初からコンサルティング業界を見ていたわけではなく、OBの方が進めてくださったことがきっかけで、興味を持つようになりました。JMACという会社があることも、そのOBの方の紹介で知りました。
横山:JMACを知ったきっかけというと、私も当時面接対策などを手伝っていただいていた他ファームのコンサルタントの方からの紹介でした。その方に就活軸をお話しした時に、その軸だったらJMACっていう会社も良いんじゃないかと紹介いただきました。
渡邉:私は大学3年生の時にWコースというJMACの1dayインターンに参加したことがきっかけです。Wコースではチームごとにコンサルタントの方がフォローで付いてくださるのですが、その方がとても面白く頭も切れる方で、率直にこの人凄いなと思ったことを覚えています。
Wコースとは?
実際の実際のコンサルティングワークを体験できる1dayインターンシップです。
過去の体験記はこちら。
小林:JMACの「自由さ」は印象的でした。極論、働く場所や時間、配属も全て自分で決めることができますし、ここまで自由なのはかなり珍しいと思います。よくある採用HPに書かれているものだけではなく、本当の意味での自由があるなと感じました。ただ入社してすぐの頃は、自由過ぎるがゆえに不安になることもありました。私は2月入社だったので、研修もまだ始まっていなくて、オフィスにもあまり皆さん出社していないこともあり、少し孤独感がありました。
浅岡:私もその不安は感じていました。研修は対面だったので良かったのですが、いざ本格的に業務が始まると、本当に右も左もわからなくて。その状態でのリモートワークだったので、近くに助けてくれる人もいないですし、チャットでの質問だと怒っていないのに怒っているように見えてしまい、意思疎通に困ったこともありました。
横山:そうなってしまう背景としては、アカデミーが終わると同期と会うことがぐっと減ってしまうことがあると思います。同期内でも誰が何の業務を担当しているかがわからないという状況になり、自分のいる環境が普通なのか否かわからず、相談すべきなのかの判断が難しいことがありました。ただ、メンター制度や人事との相談の制度などが1か月に何回か設けられているので、そういった機会でカバー出来ているように思います。
浅岡:そうですね。私も感じていた不安をメンター制度で聞いていただき、徐々に解消されているかなと思います。また、不安があるとは言っても、他の皆さんと同じように自由だからこその利点も沢山感じています。例えば、私は大好きな旅行に行きやすいのは気に入っています。この前も5日間カンボジアに行ってきました!
渡邉:私は「研修制度」です。JMACには様々な研修制度がありますが、その中でも私はPコースという研修が楽しかったです。Pコースでは、みんなで一緒に頑張ろう、という雰囲気があったのが良かったなと思います。普段の調査ではなかなかないものなので、みんなで一緒に終わらない!と追い詰められながらも、必死に作り上げていく感じが楽しかったですね。また、もう一つ「人の良さ」も魅力だと思います。問題が発生し、ヘルプを出した時など、皆さんとても協力的です。そこも素敵な点だなと感じています。
浅岡:マーケティングに興味があったからです。ただ、実際に今行っている内容はそこまでマーケティングではないのですが...。私は今、BCPという災害などの有事の時に事業をどう継続するかのマニュアルを作るプロジェクトに参画しています。なので、防災訓練などに参加したりもするんです。実際に来月行くのですが、少し楽しみです。
小林:私はそもそも経営コンサルティング事業本部付の採用だったため、他の皆さんとは少し違います。ただ、本部は決まっていても、ユニットはまだ決まっていないので、そこを選んでいくという形です。
渡邉:最初は経営者の視点を身に着けたいという理由で、経営コンサルティング事業本部に行きたいと考えていました。しかし色々な人から話を聞くと、生産系の部署(今所属しているDXや生産革新など)の方が、実際にその視点を既に持っている方と仕事をする機会が多く、希望に合うのではとのことでした。個人的にも、新工場建設など面白そうだなと思っていたため、それを主にやってるプロダクションチーム革新ユニットを選びました。
横山:私はずっと理系だった反動なのか、経営戦略の本を読んだらその面白さに感動し、経営戦略ユニットに決めました。今行っている業務は、事業戦略のアップデートなどで、希望していた業務を実際に担当させていただいています。ただ、他にも興味がある部署が沢山あるので、後期の仮配属でどの部署を選ぼうかを考えている最中です。
横山:1年後は、今より任せていただける仕事が増えているといいなと思います。3年後は、お客様先に1人で行って、回せるだけのスキルを身に着けたいです。10年後は、後期仮配属次第で考えは少し変わるかもしれませんが、今のところは経営戦略ユニットに所属していて、事業戦略や中期経営計画などの案件を経て、そこに専門性を持ったチーフになっていたいと考えています。
渡邉:1年後は、それこそ実施責任者の方ともっと意見を交わせるようになっていたいです。3年後は、何個か将来のために使えそうな技術を探して持っておきたいと思います。10年後は、起業したいです。
小林:ちょうど最近、半年適正というものがあり、これからの展望を考えました。その際は年数刻みではなく、AJDという役職ごとに書いたので、それに当てはめて言うと、まずA(入社1~2年)では、自分の興味の幅を広げ、コンサルタントとしての基礎を固めたいと思います。次にJ(入社2~7年)では、自分の担当領域で1人で調査先に行くなどテーマを完遂できるようにしていきたいです。D(入社5~8年)は自分のことだけではなくて、研究会などJMACの中の活動にも取り組むこと。そして、その後チーフ(入社6~10年目以降)になったら、自分の強みを持っているコンサルタントになりたいと思っています。
浅岡:1年後は、もう少し自分で考えて動けるようになりたいです。今は、目の前のことでいっぱいいっぱいになってしまっているので、もっと周り見ながら動くことができればと思います。3年後は、後輩のヘルプに気づいてあげられるくらい余裕をもって働けるようになっていたいです。10年後は本当に想像がつかなくて、今まだ模索中です。体力を衰えず、バリバリ仕事をしていたいなと思います。