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SNSマーケティング事業から生まれたシナジー効果。 流行を作る仕事を活かした新しい広報戦略。

こんにちは。ツキヒホールディングス採用担当の加藤です。ツキヒホールディングスでは現在積極的に採用活動を行っております。今回はツキヒホールディングスの中では経営企画・広報宣伝を、またグループ会社である株式会社アンドマールの代表でもある原島さんにインタビュー。SNSマーケティング会社であるアンドマールの経験を活かした新しい広報宣伝戦略はどのような効果があるのか?また、今後一緒に働いてみたい人や興味があることは何なのか?色々とお話をお伺いしてみました。


原島 瞳 (はらしま ひとみ)
ツキヒホールディングス株式会社 経営企画・広報宣伝チーム
株式会社アンドマール(ツキヒホールディングス100%出資子会社)代表取締役

1990年生まれ。短大卒業後、アクセサリーの製造・販売会社に入社。
その後、コールセンターやIT企業での営業事務を経て会計事務所に受付事務として入社。
結婚を期に退職し、子育てをしながら働ける環境を求め、2020年にツキヒホールディングスに入社。
現在は、働くママとして3歳になる娘を保育園に送り迎えするために、テレワークを活用をしながら広報として自社のサービスリリースや採用活動に伴う広告宣伝に従事。
また、ツキヒホールディングスの100%出資子会社である株式会社アンドマール代表取締役の顔も持ち、InstagramやTikTok等のSNSで活躍しているインフルエンサーとともにPRや広告宣伝の事業も行う。

” クライアント様のPRも社内の広報も結果同じ目線 ”


私の業務は、ツキヒホールディングスの会社の方向性を決めていく”経営企画”のフォロー、社内のプロダクトをより多くの方々に広めるための”広告宣伝”、新しい仲間と働くための”人事採用”のフォローを行っています。また、その他には、株式会社アンドマールで代表をしています。現在は子育てをしながらということもあり、社内制度であるテレワークやワーケーションを活用しながら日々の業務を行っています。

日々の業務量が多いこと、また、業務領域が多岐に渡ることから効率よく仕事をするために、いくつものチームを形成をしながら日々業務に取り組みます。そこには上も下もなく、ただ良いものを求める姿勢があり、ストイックに仕事をこなす人には非常に良い環境のように思われます。

なので、自分の方向性が定まっていない人や、自分自身に甘い人にはかなり辛い職場環境のように思います。反面、成果が自分の評価に直結する社風なので、成果を出す人、やる気やガッツのある人にはかなり自由な社風のように思います。

現在、ツキヒホールディングスがチカラを入れているコンテンツはいくつか存在します。Glambaseという家のような車をつくってみたり、新しいSNSマーケティングサービスを提供したり、水面下でテスト中のものも多いですが、すでに数多くリリースされており評価や評判も上々です。

私の仕事は、そのようなコンテンツやサービスを多くの方に知ってもらうことです。

そこで、ツキヒホールディングスとは別で任されている、グループ会社である株式会社アンドマールで提供しているPR戦略や広告商品を上手く活用しながら広報活動を行っています。アンドマールではクライアント様のブランド価値を向上できるようなPRを企画・制作・運用までグループのシナジーを活かしてワンストップで提供しているので、そのメソッドを活かしてツキヒホールディングスの商品もPRを行っています。結局、クライアント様も自社の愛着あるコンテンツも両方想いの詰まったサービスなので、大事に且つ効果的に取り組む事には変わりません。

より多くの人に、良さが上手く伝わるように丁寧に役務を提供しています。

” 働きやすさ=楽をするではない ”


現在子育てをしながら業務にあたっていますが、ツキヒホールディングスでは産休・育休はもちろん、提携託児所の準備や配置転換など柔軟に対応しています。この制度を作ったのも社内スタッフです。良いものは柔軟に取り入れていき、変化していきます。

しかし、それは決して楽をするためにつくっている制度ではなく、より長くビジョンを共有できるスタッフと共に働けるように、また、パフォーマンスが向上できるようにという願いが込められています。
向上できる環境を用意しているのも、ツキヒホールディングスの魅力のひとつではないでしょうか。

代表であるキムラの考え方として、「より良く働く環境と考え方は提供する。あとはその人次第」という考え方が浸透しているので、確実に自分のスキルを上げられる環境だと思います。

”確実に変化が求められるタイミング”


最近ようやく新型コロナウイルス等が少し落ち着いてきて、元の生活に戻りつつあります。しかしながら、ライフスタイルや働き方に変化が生まれました。実際渋谷や新宿などは明らかに人の数が減っているのがわかります。

その中で、会社というもののあり方も変化し、提供するサービスも変化しています。
よって、従来のままの考え方やサービス設計では、確実に時代とズレが生じてしまいます。

広告の領域もどんどん新しいSNSサービスが生まれ、個人で発信することができるようになり、それがもはや定着しています。そのような時代の中で、私達も今一度ライフスタイルから見直す必要があるのではないでしょうか。

”一緒に働く人はポジティブで共感できる人が良い”


今後一緒に働きたいと思う人は、「ポジティブ」であり「共に共感できる人」です。どうしてもチームの中でネガティブな発言をする人や、愚痴を言う人もいます。そんな中で、少しでも前だけを向いて良いサービスを提供できる人と一緒に仕事がしてみたいと思います。幸いな事に、私の業務領域はインフルエンサーや、新しいこれからを作る人材と会う機会が非常に多いです。そのような中で、互いに刺激を受けつつ、より良いものを作るために汗をかける。そんな方々と一緒に面白いサービスを提供できること。これ以上の楽しみはないのではないでしょうか。

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