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最年少リーダーを目指して 新卒3年目大野が今、思うこと

桶庄の”採養”を牽引するのは3年目社員

桶庄では3年目以下の社員が中心となってて”採養”(=バンビPJ)を行っている。
桶庄の急成長を支える”採養”を推進するバンビPJのリーダー 大野さんに話を伺った。
本インタビューで最年少となる3年目社員でもある。

ーはじめに大野さんが桶庄に入社するまでの経歴を簡単にお聞かせください!

大野:
学生時代はアルバイトリーダーや部活の副キャプテンを務めていました。
人から頼られることに非常にやりがいとうれしさを感じていたことから、

「人から必要とされる」
「人から信頼される」


そんな仕事に就きたいと漠然と思っていました。

今だからこそ、こんな風に言えていますが、
当時は言葉にもなっていない状況でしたので商社、メーカー、ブライダルなど、多くの企業を受けていました。内定もいくつかもらっていたが、当然、納得できるわけもなく…

かっこつけて「納得できるまで続ける!」と言っていたものの、
本当は決められるほどではなかったんですかね…(笑)

ーなるほど(笑)そこで桶庄に出会ったんですか?

大野:
ほんの些細なきっかけではあったんですが、実家もリフォームを考えていたんですよ。
同じような悩みを持っている人の助けになりたい…と思って(笑)

そこで桶庄のことを知ったんです。
それが今と同じくらい5月ごろで、6月に説明会、7月には内定が出ました。
自分が採用する側になって思いますが、相当早いです。桶庄の選考フローはかなり丁寧なので…

ーということは特に職種や業界にはこだわりはなかったんですか?

大野:
そうですね。
うちは元々建築や家に興味のある人も少なくないので、その部分は入社前は不安でしたが、
入社してみたら、問題なかったですね。
先輩方が教えてくださいますし、自分も興味をもって勉強できる内容でしたので!

桶庄の仕事は

自分だけが幸せなのではなく、与える仕事

だったので、困っている人を助ける、もっと良くしてあげたいという想いが強かった自分は
努力することに苦労を感じませんでした。

それにやはりプロである以上、頼られるためには豊富な知識はいりますからね!
隙間時間を見つけてはキッチンやお風呂が好きでカタログを見ています。

提案の機会があるたびに、もっと知識を…と思って勉強し、また分からないことが見つかって…
の繰り返しですね。

お客さんの感謝や笑顔で心から幸せになれる人

であれば、元から家に興味がなくてもすぐに仕事を楽しくできるようになります!

ーありがとうございます。大野さんの入社の決め手はなんでしたか?

大野:
そうですね、ありきたりな表現ではありますが、「人」でした。
自分は正直入社まで職や業界にこだわりが強いわけではなかったので…

説明会に参加して分かったことですが、桶庄は

会社全体で人を大切にしている文化が根付いている

ことを感じました。
当然ぎすぎすしていることもなく、社員同士も楽しそうにしていました。

もっと驚いたのは社長がとてもフレンドリーなところです。
社長がこの人なら、会社はきっと雰囲気が良いだろうな、と思いました。

150名以上の社員がいるにもかかわらず、回覧を使って、初契約や誕生日を祝う文化があることに
びっくりしました。
プライベートでも仲の良い人もいて、最近ではできないですが、バドミントンをしたり、BBQをしたりもあり、あっという間に1年目が終わりました。

ー桶庄のすごいところは全員がそうだというところですよね…!

大野:
そうですね。
でもお恥ずかしい話、一番後輩が居心地がよく、後輩が入ってくることに関して、少し抵抗があったんです…(笑)
抜かされたらどうしよう、とか、先輩として…とかいろいろ考えていたんですよね。

でも入社してきたら、まったく逆で!(笑)
わからないことは一緒に学べばいいし、教え、教わればいいな、と思うようになりました。

自分の学びの量が倍になりますよね。
もちろんしっかりしないとという想いもあって、成長した部分もあります。

21卒の子の配属が待ち遠しいです!

ーこれが”共育”ですね!

大野:
その通りです!
後輩もそうですが、やっぱり同期の存在も大きかったです。

自分は同期の2人に対して、建築の知識が全くなく、不安と焦りました…
結局、仕事をしてみると、みんな分からないことが多すぎて、差もほとんどなかったんですけどね(笑)

今では後輩や先輩に相談しづらい内容に関して話せる貴重な存在です!
稲浦さんが異動になるときは仕事も終わらせて駆けつけたことも…!

ーよい関係性ですね。話は変わりまして大野さんの仕事観をお伺いしたいです。

大野:
まだまだ若手ですが…僭越ながら…
自分の中で「お客様の笑顔のために」という部分はぶれない部分です。
今後もぶれることはないと思います。

笑顔にするためには安心感が必要ですから、一気通貫で最初から最後までお客様と伴走する桶庄のスタイルはとてもしっくり来ています。

また、お客様を笑顔にするという点では自分たちが笑顔であらねばなりません。

桶庄には4つの約束というものがありますが、特に私は「2.従業員との約束」「3.会社との約束」をとても重要視しています。
まずは自分たちから笑顔になろうという部分は大切にしている仕事観であると認識しています。

ー素晴らしいです…3年目とは思えないです…

大野:
ありがとうございます(笑)
全てはこの環境のおかげですね。
私は入社時(もしかしたらそれよりも前)からリーダーになると言っていました。

それもあって、PJのリーダーを任せてもらっています。
桶庄は挑戦を応援しますし、そのための環境は確実に整っています。

舘林さんが5年目で最年少サブリーダーになられてしまったので、それを越すのはとても大変になってしまいましたが(笑)諦めずに邁進します!仕事も、人間磨きも!

ーありがとうございます。最後にこれから入社してくる方に一言お願いいたします!

大野:
桶庄は

「一人一人が輝く会社」

を目指していきたい、と思っています。
自己成長が会社の成長に繋がるという考えのもと、150年続いてきた歴史があると感じます。
200年に向けて決してこの部分だけは変わってはならないと思います。

個人としての成長欲求よりも、協力し、教え教わる関係の中で成長していきたい、
その想いや考えに共感する人を大歓迎です。

専門的な知識でもインターンの経験でもなく、想いを大切にしたいです。

ー貴重なお話をありがとうございました。

3年目の大野の活躍、頼もしい先輩や仲間
桶庄の未来を担う若者たちは、自分の未来と会社の未来を目を輝かせながら語る。

200年に向けた次の50年が非常に楽しみである。

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