こんにちは。株式会社mugendAIです。
私たちは「すべての教育現場にAIを」というミッションのもと、AI×教育領域でプロダクト開発を行っているEdTechスタートアップです。
現在は、小論文AI添削サービス「アオマル」を中心に、教育現場に残る非効率や属人性をAIで解決するプロダクトづくりに取り組んでいます。
教育現場には、まだAIで変えられる余地が大きく残っている
教育現場では、今も多くの業務が人の手作業に依存しています。
たとえば、小論文や記述式問題の添削。
生徒一人ひとりの答案を読み、内容を理解し、評価し、フィードバックを書くには大きな時間と労力がかかります。
もちろん、教育において人が向き合う価値はなくなりません。
むしろ、AIが単純作業や定型的な評価を支援することで、先生や講師がより本質的な指導に時間を使えるようになると考えています。
私たちは、AIを「人の代替」ではなく、「教育者の力を拡張するもの」として捉えています。
教育現場にAIを自然に届けることで、先生の負担を減らし、生徒にとってもより質の高い学習体験を提供する。
それが、mugendAIが目指している世界です。
小論文AI添削サービス「アオマル」について
現在、私たちが注力しているプロダクトの一つが、小論文AI添削サービス「アオマル」です。
アオマルは、小論文や記述式答案に対して、AIが添削・評価・フィードバックを行うサービスです。
教育現場では、記述式の指導は重要である一方、添削にかかる負担が非常に大きいという課題があります。
特に、小論文や総合型選抜対策では、生徒ごとの答案に対して丁寧なフィードバックが必要になります。
アオマルでは、こうした添削業務をAIで支援することで、先生や講師の負担を減らしながら、生徒がより多くのフィードバックを受けられる環境をつくっています。
単にAIで点数を出すだけではなく、教育現場で実際に使われるプロダクトとして、評価軸の設計、フィードバックの品質、現場での使いやすさにこだわって開発しています。
創業から約2年、事業は次のフェーズへ
mugendAIは2024年6月に創業しました。
創業から間もない会社ではありますが、すでにシードラウンドで約3,000万円の資金調達を実施し、プロダクト開発と事業拡大を進めています。
また、今年5月には教育業界最大級の展示会である「EDIX」にも出展しました。
実際に多くの教育関係者の方々とお話しする中で、AI活用への関心の高さと、現場に残る課題の大きさを改めて実感しました。
ありがたいことに、自社プロダクトだけでなく、大手教育機関とのAI開発プロジェクトも増えてきています。
今まさに、プロダクトも組織も大きく伸ばしていくフェーズに入っています。
今、技術組織を一緒につくる仲間を探しています
私たちが今探しているのは、単に仕様どおりに実装するエンジニアではありません。
AIを活用した教育プロダクトを、どう設計し、どう育て、どう現場に届けるのか。
その問いに一緒に向き合ってくれる仲間を探しています。
現在のmugendAIでは、以下のようなテーマに取り組んでいます。
・LLMを活用した添削・評価ロジックの開発
・教育現場で使いやすいプロダクト設計
・AI出力の品質改善
・学校、塾、教育事業者向けのAIプロジェクト推進
・自社プロダクトと受託/共同開発で得た知見の相互還元
・今後の技術組織づくり
AI技術そのものの面白さはもちろんあります。
ただ、それ以上に面白いのは、AIを「実際の教育現場で使われる形」に落とし込んでいくことです。
技術的に正しいだけではなく、先生が使いやすいか。
生徒の学習体験が良くなるか。
教育機関の業務に自然に組み込めるか。
継続的に使われるプロダクトになっているか。
こうした問いに、エンジニアリングとプロダクト思考の両方から向き合える環境があります。
mugendAIで働く面白さ
mugendAIは、まだ完成された大きな組織ではありません。
だからこそ、技術選定、アーキテクチャ設計、開発体制、プロダクトの方向性など、これから一緒につくっていける余白が多くあります。
たとえば、以下のような方には面白い環境だと思います。
・AIプロダクトの開発に深く関わりたい
・技術だけでなく、事業や顧客課題にも踏み込みたい
・教育という社会的意義のある領域でプロダクトをつくりたい
・アーリーフェーズのスタートアップで裁量を持って働きたい
・CTOやテックリードに近い立場で、技術組織づくりにも関わりたい
・LLMを使った実用的なプロダクト開発に挑戦したい
私たちは、AIによって教育を大きく変えられると本気で考えています。
一方で、それを実現するには、技術だけでなく、現場理解、プロダクト設計、継続的な改善が必要です。
だからこそ、エンジニアにも大きな裁量と責任があります。
これからつくりたい未来
私たちが目指しているのは、AIを一部の先進的な教育機関だけのものにすることではありません。
都市部の大手塾だけでなく、地方の学校や小規模な教育現場でも、当たり前のようにAIを活用できる状態をつくりたい。
先生が添削や事務作業に追われる時間を減らし、生徒一人ひとりに向き合える時間を増やしたい。
生徒がより多くのフィードバックを受け、自分の考えを深められる学習環境をつくりたい。
そのために、mugendAIは「すべての教育現場にAIを」というミッションを掲げています。
教育は、社会の未来をつくる領域です。
その教育にAIを実装していくことは、非常に難しく、同時に大きな意味のある挑戦だと考えています。
まずはカジュアルにお話ししませんか?
ここまで読んでいただき、少しでも
「AI×教育に興味がある」
「技術で教育現場の課題を解決したい」
「スタートアップでプロダクトや技術組織づくりに関わりたい」
と感じていただけた方は、ぜひ一度カジュアルにお話しできれば嬉しいです。
会社のこと、プロダクトのこと、技術的な課題、これからつくりたい組織について、ざっくばらんにお話しできればと思います。
まだ転職を具体的に考えていない方でも大歓迎です。
まずは情報交換から、気軽にお話ししましょう。
▼小論文AI添削サービス「アオマル」
https://ao-maru.com/
▼プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/151929