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「教育 × AI」で世界を変える前に、まずはEDIXでちょっと目立ってきます。

すべての教育現場にAIを。…と言うのは簡単だけど小論文AI添削「アオマル」をつくっていますそして、EDIXに出展します!!!!!エンジニア視点で見るとmugendAIの現在地このフェーズだからこそ最後にまずはカジュアルに話しませんかすべての教育現場にAIを。…と言うのは簡単だけど2024年6月に生まれたAI×教育のスタートアップ、株式会社mugendAI。ミッションはシンプルです。すべての教育現場にAIをただ、この領域は甘くありません。・教育現場は簡単には変わらない・先生は忙しく、新しいツールに割く時間がない・「それっぽいAI」はすぐに見抜かれるつまり、本当に使われるもの以外は意味がない...

10万人超の受験生を救うプロダクトを、本気で作ってるんです

■ 受験生のリアルな声- 努力しても、報われない受験がある- 正解がない試験- 「情報格差」が合否を分けている■ それを変えたいと思った■ mugendAIがやっていること- でも、めちゃくちゃ難しい■ エンジニアの仕事は「答えを作ること」- 普通の開発と何が違うのか■ 実際に変わった受験生がいる■ この領域は、まだ変えられる■ 最後に■ 受験生のリアルな声「総合型選抜って、結局“情報ゲー”じゃないですか?」ある日、受験生からそう言われました。- 努力しても、報われない受験がある総合型選抜(旧AO入試)は、ここ数年で一気に拡大しています。2025年度、私立大学では志願者数が前年比114....

「AIで小論文も面接もを添削する」って、ちょっと未来すぎない?

エンジニアあるあるから始めますミッション作っているもの:小論文AI添削「アオマル」やってみると分かる、この領域の面白さスタートアップとしての現在地創業:2024年6月資金調達:シード約3000万円事業:AI × 教育(EdTech)今年5月:教育最大級展示会「EDIX」に出展予定今、必要としている人CTO候補やテックリードの応募を待っていますカジュアル面談について参考情報エンジニアあるあるから始めます「このロジック、人間より厳しくない?」「なんでこのロジックならいけるんだ?」「レビューコメント、AIの方が優しくない?」「というか…これ、教育にも応用できるのでは?」そんな“あるある”を本気...

エンジニアは増えた。でも武器を持っている人は多くない

教育SaaSの技術レベルは、まだそこまで高くありません。だからこそ、強いエンジニアが入ると、本当に“景色が変わる”。想像してみてください。あなたが今までやってきたこと:Next.jsでプロダクトを磨いてきたNestJSでAPI設計をしてきたAWSでスケール設計をしてきたTerraformでIaCを書いてきたテックリードとして設計判断してきたPM的視点でロードマップも引いてきたClaudeやCursorで開発効率を上げてきたその経験を、広告でも、ECでもなく、教育に使ったらどうなるか。mugendAIがやっているのは、総合型選抜という“正解のない評価”の世界を構造化すること。扱うのは:長文...

入社1ヶ月でAIプロジェクトマネージャーを任された話

「え、僕がやるんですか?」それが、入社してちょうど1ヶ月のタイミングでした。まだ社内のコードベースも完全に理解しきれていない。AIの実装経験も、正直そこまで深いわけではない。そんな状態で、いきなり「AIプロジェクトのPMを任せる」と言われたんです。■ 正直、不安しかなかった当時の僕の頭の中はこんな感じでした。PM経験ほぼゼロAIプロジェクトの全体設計も初めてそもそも「正解」が分からない領域「これ、普通に失敗するやつでは…?」でも同時に思ったんです。ここで逃げたら、この会社に来た意味がないmugendAIに入った理由は、「挑戦できる環境」だったから。だったら、やるしかない。■ 最初にぶつか...

AIに小論文を添削させたら、エンジニアが一番怒られた話

最近、AIに文章を書かせるのは普通になりました。メールブログ企画書だいたいAIが書いてくれます。でも。AIに「小論文を添削」させると、ちょっと面白いことが起きます。まずエンジニアが怒られます。社内で起きた小論文事件ある日、社内でプロダクトのテストをしていました。開発しているのは小論文AI添削「アオマル」学生の小論文をAIが添削するプロダクトです。テストとしてエンジニアが小論文を書いてみることにしました。テーマAIは教育をどのように変えるかエンジニアAIは教育の効率化を促進し、教師の負担を軽減する可能性がある。また、個別最適化された学習体験を提供できる。・・・・・AI添削結果は…❌ 抽象的...

【正直に】このままだとプロダクトの成長が止まります。PMとCTO候補を探しています

今、エンジニアが足りていません。事業としては手応えが出始めている一方で、開発体制が追いつかず、スピードを鈍化させたくありません!■ 私たちについて■ プロダクト:小論文AI添削「アオマル」■ 現在のフェーズ■ 今の開発体制(正直ベース)■ だからこそ、今ジョインする意味があります■ 求めている方■ 最後に■ カジュアルにお話ししませんか■ 私たちについて株式会社mugendAIは、AI×教育の領域でプロダクトを開発するスタートアップです。ミッションは、すべての教育現場にAIを創業:2024年6月資金調達:シード約3000万円まだ創業初期ですが、「ちゃんと使われるプロダクト」を前提に事業を...

TypeScriptで、教育インフラをつくる。

Next.jsを書く。NestJSでAPIを設計する。AWSでインフラを組む。CI/CDを整備する。ここまでは、よくある話です。でも。それを、どの市場でやるか。ここが違います。教育は、いま構造転換期にいる。総合型選抜は年々拡大しています。問われるのは偏差値ではなく、思考力表現力自己理解言語化能力社会が求める人材像が変わり、入試制度も変わりました。でも。その成長プロセスを支えるインフラは、まだ整っていない。我々がやっていること私たちは、小論文の構造解析志望理由の論理評価面接対話の可視化LLMによる即時フィードバックを通して、「言語化の成長ループ」を設計しています。単なるAI添削ではありませ...

「俺が入ったら会社が強くなる」そんなエンジニアへ

強いエンジニアが一人入ると、会社は普通に強くなります。本当に。あなたが今までやってきたことフロントもバックもTypeScriptで通してきたNext.jsでUXを詰めNestJSでAPIを設計しAWSでスケールを読んできたTerraformでIaCを書きCI/CDを整えテックリードとして設計判断をしてきたPM視点でロードマップを引いてきたClaudeやCursorで開発速度を上げてきたこれ、普通に強いです。でも今、その強さ。本当に最大出力で使えてますか?mugendAIがやっているのは、総合型選抜という“正解のない評価市場”を再設計すること。扱うのは:長文自然言語曖昧な評価軸主観と文脈依...

「添削地獄」をAIで変える。教育AIプロダクトを作るスタートアップの話

教育現場には、まだ「AI」が足りていない「すべての教育現場にAIを」小論文AI添削サービス「アオマル」教育業界最大級の展示会「EDIX」に出展いま、プロダクトを一緒につくる仲間を探していますまずはカジュアルにお話しませんか?教育現場には、まだ「AI」が足りていない日本の教育現場では、今も多くの先生が 膨大な添削業務に追われています。特に小論文指導は、添削に時間がかかる指導の質が属人化する生徒が十分なフィードバックを得られないといった課題があります。それでも、教育は本来もっと可能性のあるもののはず。もしAIが教育現場に入り、先生の負担を減らしながら生徒一人ひとりに最適なフィードバックを届け...

教育業界にもっとエンジニアが必要です

突然ですが・・・!教育業界、強いエンジニア足りてません。Next.jsで泥臭い実装もやってきたNestJSでAPI設計もしてきたAWSも触れるし、CI/CDも組んだことあるテックリードもPMも、気づいたらやってたCursorやClaudeを使って開発速度を上げているでも今、ちょっと思うことはありませんか??「このスキル、どこで使うのが一番おもしろいんだろう?」受験業界、まだ強いエンジニアが少ないです。そして、総合型選抜という市場は拡大中。その成長プロセスを支えるプロダクトは、まだ荒削りです。我々がやっているのは、「AIで小論文を採点する」ことではありません。言語化の成長ループを、プロダク...

人の“表現力”を、モデル化できるか?

気づいたら“合格できない理由”は、データにすらされていなかった。志望理由書は添削される。小論文は評価される。模擬面接は練習される。でも。「どう考えたか」「なぜこの話を選んだか」「何が伝わっていないのか」は、ちゃんと“観測”されていない。それでも、入試の結果は一つの数字で決まる。エンジニアなら、こう思いませんか?「このプロセス、ちゃんとデータ化できないの?」→ できる。→ でも、それをプロダクトにするのは、難しい。弊社サービスのアオマルは、総合型選抜(旧AO入試)対策のためのAI SaaSです。AIが、受験生の思考プロセスそのものをリアルタイムに観測し、小論文添削も、志望校ごとの面接練習も...

P&Gを辞めて、教育AIのスタートアップに来た理由

入って最初に思ったこと技術が“機能”じゃなく“価値”になる領域そして、裁量がとにかく広いもし、こんなエンジニアなら合うと思います最後に大企業にいながら、ずっと思っていたことがあります。「技術って、もっと事業のど真ん中にあるべきじゃないか?」僕はこれまで外資系企業でデータ分析、スタートアップでマーケティングとエンジニアリング両方を経験してきました。どの会社も優秀な人ばかりでした。でも、どこかでこう感じていたんです。「技術が、事業の意思決定から少し遠い」もちろん重要な役割ではある。ただ、最後の意思決定はビジネス側にあることが多い。それが悪いわけではないですが、僕の中ではずっとモヤモヤがありま...

偏差値時代の終わりに、市場は伸びている。プロダクトは、まだ未成熟だ。

大学入試は、変わり始めています。知識量だけではなく、何を考えてきたかどんな経験をしてきたか何を実現したいのかを問う「総合型選抜」が年々拡大している。これは、単なる入試方式の変化ではありません。社会が求める人材像が変わっている。正解を出せる人よりも、問いを立てられる人。暗記できる人よりも、自分の言葉で語れる人。つまり、“言語化できる力”が価値になる時代。でも、ここに大きなギャップがあります。社会は変わった。入試制度も変わった。なのに。対策の仕組みは、ほとんど変わっていない。添削は属人的フィードバックは遅い指導の質はばらつく改善ループは重い需要は伸びているのに、プロダクトはまだ未成熟。ここに...

総合型選抜は、まだany型のまま。

TypeScriptを書く人なら、わかるはずです。any は便利です。とりあえず動く。怒られない。早い。でも。型安全ではない。バグは実行時まで気づかない。設計は曖昧なまま進む。スケールすると破綻する。実は、総合型選抜も似ています。評価基準は大学ごとに違う小論文に明確な正解はない面接は主観が入りやすい指導は経験依存動いてはいる。でも、構造化されていない。言ってしまえば、まだ“any型”のまま運用されている教育領域。社会は変わりました。偏差値だけでは測れない力が求められ、総合型選抜は年々拡大しています。問われるのは、なぜそれを学びたいのかどんな経験をしてきたのか何を実現したいのかつまり、“言...