目次
教育の構造を、AIで書き換える。
アオマルが挑んでいるのは「受験」ではなく「機会格差」です。
■ 総合型選抜は、本来は素晴らしい制度
■ アオマルが壊したのは「待ち時間」
■ 今、技術的に最も面白いフェーズにいる
■ 事業としての面白さ
■ 業務としての面白さ
■ mugendAIで働くということ
■ 最後に
教育の構造を、AIで書き換える。
アオマルが挑んでいるのは「受験」ではなく「機会格差」です。
いま、大学入試は大きく変わろうとしています。
暗記中心の学力試験だけではなく、
思考力や主体性、将来へのビジョンを問う「総合型選抜」が急拡大しています。
しかしその裏側で、ある構造的な課題が放置されたままになっています。
それが、機会格差です。
株式会社mugendAIが開発する総合型選抜対策AI「アオマル」は、
この課題に真正面から向き合うプロダクトです。
そして現在、私たちは明確なグロースフェーズに入りました。
- 大手教育事業者との提携拡大。
- ユーザー数の増加。
- そして今後、EDIX(日本最大級の教育展示会)への出展
プロダクトも、組織も、次のステージに進もうとしています。
しかし、私たちが本当に向き合っているのは「受験対策」そのものではありません。
向き合っているのは、
“挑戦できる人と、できない人が生まれてしまう構造”です。
■ 総合型選抜は、本来は素晴らしい制度
総合型選抜(旧AO入試)は、
- 思考力
- 表現力
- 主体性
- 将来へのビジョン
を評価する入試制度です。
暗記量ではなく、「どんな人間か」が問われる。
本来、とても希望に満ちた制度です。
しかし現実はどうでしょうか。
- 志望理由書を添削してくれる人がいない
- 小論文のフィードバックが返ってくるまで1週間
- 面接練習の機会がない
- 情報がある家庭とない家庭で圧倒的な差がある
結果として、“挑戦できるかどうか”が環境で決まってしまう。
これは、努力の問題ではありません。
機会の問題です。
私たちは、この構造を変えたいと本気で考えています。
■ アオマルが壊したのは「待ち時間」
受験直前期に最も無駄なのは何か。
それは「待ち時間」です。
添削待ち。
面接練習の順番待ち。
フィードバック待ち。
アオマルはここを壊しました。
・採点待ちゼロのAI小論文添削
・志望校別AI模擬面接
・志望理由書の構造改善支援
・自己分析の深掘りサポート
スマホ1台で、何度でも練習できる環境。
練習量の最大化 と 改善スピードの最適化。
これは単なる生成AI活用ではありません。
「教育体験そのものの再設計」です。
■ 今、技術的に最も面白いフェーズにいる
現在、私たちは次の壁に挑んでいます。
- LLM精度のチューニングとプロンプト設計の高度化
- 教育ドメイン特化の評価ロジック設計
- ユーザーデータを活用したフィードバック最適化
- 本格導入を見据えたスケーラブルなアーキテクチャ
- プロダクトのUX再設計
EDIX出展をきっかけに、学校・塾・教育機関への本格展開が始まります。
つまり今は、プロダクトを“試作品”から“社会インフラ”へ進化させるフェーズ。
このタイミングで入るエンジニアは、完成品を回す人ではありません。
設計思想をつくる側です。
■ 事業としての面白さ
教育市場は巨大です。
しかし、その中で総合型選抜対策に特化し、AIで本質的に解こうとしているプレイヤーはまだ多くありません。
- BtoCモデルでのユーザー拡大
- BtoBでの教育機関導入
- データ蓄積による精度向上
- 自己分析〜進路選択までの拡張
という広い成長余地を持っています。
単発の受験対策サービスではなく、将来的には「人生選択支援プラットフォーム」へ。
プロダクトの伸びしろも、事業の伸びしろも大きい環境です。
そして今は、まだ初期コアフェーズで、今後の教育環境を自身の手で変革することが可能です。
■ 業務としての面白さ
mugendAIでは、分業的な開発はしていません。
課題定義から仕様設計、実装、改善、ユーザー検証まで一気通貫で関わります。
エンジニアが「ただ作る人」になることはありません。
CTO候補であれば、
・技術戦略の設計
・開発組織づくり
・技術選定
・資金調達ストーリーへの関与
・プロダクトロードマップ設計
まで踏み込んでいただきたいと考えています。
メンバークラスでも、
機能単位のオーナーを持ち、新規事業の提案など裁量を持って改善できます。
意思決定は速く、議論はフラット。
常に中心にあるのは、「それは本当にユーザーに価値があるか?」という問いです。
■ mugendAIで働くということ
私たちは、教育をきれいごとで語りません。
本気で社会実装し、本気でスケールさせる。
EDIX出展は、その通過点です。
展示会はゴールではない。
そこから先、全国の教育機関へ広げる未来を見ています。
今入るメンバーは、
“参加者”ではなく“設計者”として、会社そのものの未来も一緒に設計してほしいと考えています。
■ 最後に
完成された会社で、安定した役割を担う道もあります。完成された会社で、安定した役割を担う道もある。
でももし、
・社会性と事業性を両立したい
・AIを本気で社会実装したい
・0→10のグロースを経験したい
・将来CTOとして組織を牽引したい
そう思うなら、今のmugendAIは、かなり面白いフェーズです。
教育の構造を、AIで書き換える。
その中心に立つ仲間を探しています。