皆さま、こんにちは。今月、オンラインで開催いたしました年次全社会議の様子について、ご紹介させていただきます。この会議は年に2回開催される重要な社内イベントで、全社員が一堂に会し、会社の現状を共有し、相互理解を深める貴重な機会となっています。
会議を支えた運営メンバー
まず、会議の円滑な運営に尽力したメンバーを紹介いたします。全体の統括を担当した界さんは、事前の資料作成から会議後の取りまとめまで、幅広く活躍してくださいました。彼女のリーダーシップにより、会議は非常にスムーズに進行しました。また、当日の司会は荒井さんと三瓶さんが担当。お二人の丁寧な進行のおかげで、参加者全員がリラックスしつつも内容に集中できる、素晴らしい環境が整いました。
今回の会議アジェンダ
会議は以下の内容で進行しました。
- はじめに
- 新入社員自己紹介
- 会社経営報告
- 各部署からの報告
- 表彰
- 総括
新しい風を吹き込む!新入社員紹介
会議の冒頭では、新入社員の自己紹介が行われました。過去6ヶ月以内に入社した新しい仲間たちが、業務への意気込みや自身の趣味、関心事を語ってくれました。彼らの生き生きとした発表は会場に新鮮な空気と明るい雰囲気をもたらし、既存社員にとっても良い刺激となったようです。多様な個性や視点が、シーフォースの職場環境をさらに豊かにしてくれることでしょう。
会社の針路を示す!経営報告
新入社員紹介に続き、社長による会社経営報告が行われました。ここでは、過去一年間の業績振り返りだけでなく、今後のシーフォースが目指すビジョンや戦略についても具体的な説明がありました。この報告を通じて、社員一人ひとりが会社の進むべき方向性を理解し、共通の目標意識を持つことができたと感じています。具体的なデータや成功事例の紹介は、社員の士気を高める上で非常に有意義な時間となりました。
各部署の取り組みと成果を共有
その後、BPO事業部、ITソリューション事業部、ERP事業部、そしてコーポレート事業部の各部署から、それぞれの取り組みと成果が報告されました。各部署がどのような実績を上げ、自社の成長にどう貢献しているのかを具体的に知ることで、部署間の理解が一層深まりました。また、各部署リーダーからの直接的なメッセージは、他の社員にとっても刺激となり、部門を超えた協力の重要性を再認識する良い機会となりました。
努力と成果を称える!表彰式
会議の終盤には、特に優れた成果を上げた社員への表彰式が行われました。今回は10名以上の社員がその努力と成果を称えられ、会場は温かい拍手に包まれました。この時間は、受賞者のモチベーション向上はもちろんのこと、他の社員にとっても目標達成への意欲を高める、素晴らしいひとときとなりました。
より良い会議を目指して:アンケートの実施
全社会議終了後には、参加者からのフィードバックを収集するためのアンケートを実施しました。寄せられた意見を元に、次回の全社会議に向けて改善点を洗い出し、より有意義な会にするための準備を進めています。社員の声に耳を傾けることで、社内の「学び続ける文化」や「改善への積極的な姿勢」をさらに強化し、より良い環境づくりを目指しています。
会議後のオンライン交流会も盛況!
全社会議の終了後には、オンラインでの交流会も実施されました。この交流会の司会は小松さんが担当し、参加者がリラックスして楽しめるような和やかな雰囲気づくりに努めました。特に、思考を凝らしたゲームの時間を多く設けることで、自然と会話が弾むような工夫がされていました。
交流会の内容をご紹介
- オープニング乾杯:参加者全員でオンライン上で乾杯し、和やかに交流会がスタートしました。
- 推理ゲーム「ウミガメのスープ」(約30分):参加型クイズゲーム「ウミガメのスープ」を楽しみました。参加者が協力して推理を進めるこのゲームは、チームワークの促進にも繋がったようです。
- テーマ別トークセッション(約50分):小グループに分かれ、カジュアルなテーマで自由に意見交換を行いました。普段の業務ではなかなか話す機会のないメンバーともコミュニケーションが生まれ、有意義な時間となりました。
- クロージング:参加者同士で感謝の言葉を交わし、和やかな雰囲気の中、交流会は幕を閉じました。
「ウミガメのスープ」でコミュニケーション活性化
「ウミガメのスープ」は、出題される不可解な状況に対し、参加者が質問を重ねて答えを導き出す推理ゲームです。シンプルなルールながら、論理的思考力やコミュニケーション能力が試されるため、オンライン上でも非常に盛り上がりました。このようなゲーム体験を通じて、社員同士のコミュニケーションが深まり、チームの絆を強化する良い機会になったと感じています。
まとめ:一体感を胸に、未来へ
今回の全社会議には、社員の約8割にあたる45名以上が参加し、非常に活気ある雰囲気の中で進行しました。新しい仲間を迎え、経営方針や各部署の取り組みを共有し、互いの成果を称え合うことで、シーフォース全体の一体感がより一層高まったことを実感しました。アンケートの実施や交流会を通じた取り組みも、より良い企業文化を築く上での大切な一歩です。社員一同が共通の目標に向かって邁進するための、貴重な機会であり、今後の成長に向けた確かな基盤となりました。
私たち株式会社シーフォースは、企業文化の更なる発展を目指し、全社員が力を合わせて邁進してまいります。引き続きのご支援とご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。