【新卒インタビュー】なぜ、私は数ある選択肢からDay one partnersを選んだのかー26新卒:山田新之助
【競い合い、支え合う環境で見つけた、自分らしい営業のカタチ。新卒3ヶ月目のリアル】
Day one partnersの人事江浦です。今回は26入社の新卒で活躍されているエネルギー事業部の営業メンバー山田新之助さんのへインタビュー企画を執筆しました。
【人事の視点より】
就職活動における会社選びの軸として、多くの学生が成長環境や人間関係の良さを挙げます。しかし、それらの言葉の本質は、実際に現場に飛び込んでみなければ見えてこないものです。
今回は、2026年4月に新卒として株式会社Day one partnersに入社した山田新之助さんにスポットを当てます。学生時代に9年間水泳に打ち込んできた彼が、なぜビジネスの舞台として当社を選び、入社3ヶ月目でどのような壁とやりがいに直面しているのか。人事の視点から、彼の言葉の裏にある確かな成長の軌跡を紐解きます。
目次
【競い合い、支え合う環境で見つけた、自分らしい営業のカタチ。新卒3ヶ月目のリアル】
1. 営業の遺伝子と、9年間のアスリート生活が育んだ「就活の2軸」
2. 代表との熱い対話と、五感で察知した「本物の風通しの良さ」
3. 現場で磨かれる即応力―関東圏を巡る催事営業のリアル
4. 知識の壁を越えた先にある、お客様の心が動く瞬間
5. 次なるステップへ―完璧に1人で自立する
6. 求めるのは、構えずに飛び込んできてくれる仲間
1. 営業の遺伝子と、9年間のアスリート生活が育んだ「就活の2軸」
【将来は絶対に営業職に就く】
山田さんがそう決意していた背景には、幼少期から身近に見てきた家族の存在がありました。彼の父親、そして祖父もまた、第一線で活躍してきた営業のプロフェッショナルでした。母親からも「あなたはお父さんやおじいちゃんに本当によく似ている」と言われ、自己分析を重ねる中でも、自然と自身のキャリアは営業からスタートするものだと確信していました。
しかし、単に営業ならどこでもいいというわけではありませんでした。彼には、小学校から大学まで約9年間、一貫して水泳の厳しい世界に身を置いてきたというアスリートとしての一面があります。個人競技でありながらも、チームメイトと切磋琢磨し、支え合ってきた経験から、就職活動において譲れない独自の「2軸」が形成されていきました。
山田新之助(以下、山田): 「私の就活の軸は、明確に2つありました。1つは【営業職であること】これは家族の影響も大きいですが、人と深く関わる仕事で自分の力を試したいという強い思いがあったからです。
そして2つ目が【人間関係、つまり職場の雰囲気】でした。個人として結果を追い求めることは大前提ですが、孤立して戦うのではなく、お互いに相談しやすく、高め合える環境が自分には不可欠だと考えていました。
多くの企業がアットホームや風通しが良いという言葉をアピールする中で、山田さんがDay one partnersと出会ったのは、就職活動の後半戦である大学3年の冬のことでした。
2. 代表との熱い対話と、五感で察知した「本物の風通しの良さ」
山田さんがDay one partnersの選考で最も衝撃を受けたのは、面接の「深さ」と、オフィスの「空気感」だったと言います。
一般的な企業の面接では、用意された質問に対して学生が定型文のような回答を返す、いわば一問一答の流れになりがちです。しかし、Day one partnersの面接は全く異なっていました。代表みずからが面接の席に立ち、山田さんがこれまで培ってきた価値観や、将来どうありたいかという「軸」に対して、驚くほど熱心に、そして深く対話を重ねてくれたと伺いました。
山田: 「他の会社さんでは味わえなかった色というか、自分の内面をこれほどまでに深く見ようとしてくれる姿勢に、まず心を動かされました。さらに決定的な瞬間だったのは、面接を行った場所のすぐ近くが、実際に社員の皆さんが稼働しているオフィスフロアだったことです。
学生は企業の言葉ではなく状態を直感的に見抜くのに長けていると思いますが、山田さんが目にしたのは、作り込まれた説明会の風景ではなく、日常のリアルな業務風景でした。
山田: 「皆さんすごくラフというか、程よいリラックス感を持って働かれていたんです。でも決して遊んでいるわけではなく、誰かが困ったらすぐに周囲に相談できる、その相談のしやすさやフラットな環境作りが自然にできているのが一目で分かりました。その瞬間、ここなら間違いないと入社を決意しました。」
入社から3ヶ月が経った今、山田さんに当時のイメージとギャップはあったか?と尋ねると、「ギャップはなくイメージ通り、変わらない環境です」と、迷いのない力強い答えが返ってきました。
3. 現場で磨かれる即応力―関東圏を巡る催事営業のリアル
現在、山田さんは新しく立ち上がったエネルギー事業部に所属し、太陽光発電や新電力の導入を提案する催事(イベント)営業に従事しています。
日々のスケジュールは、催事当日は朝10時に現場へ入り、そこから約30分〜1時間をかけて、ブースの配置、机の設置、配布物の準備などをチーム全員で行います。人通りは多いか少ないか、どのような導線を作れば足を止めてもらえるか、準備の段階から勝負は始まっています。
【山田さんの催事当日の基本スケジュール】
- 10:00 〜 11:00:現場入り、会場レイアウト・ブース設営・チームミーティング
- 11:00 〜 19:00:催事稼働開始(現場での実働・お客様へのアプローチ)
- 途中休憩1時間
- 19:00:現場稼働終了、撤収作業・当日の振り返り
活動の舞台は、東京都内をはじめ、神奈川、千葉、埼玉といった関東圏全域。スーパーや大型複合施設、ドン・キホーテなど、日によって赴く現場はバラバラです。さらに、平日と土日ではメインで扱う商材が変わります。
山田: 「平日は主に新電力の営業がメインで、お声がけから最終的なクロージングまでを基本的に1人で完結させます。一方、土日はより大きな会場で太陽光発電をメインに扱います。太陽光は非常に高額で専門的な商材ですので、まずは催事場でご自宅へのシミュレーションや設置可否確認のためのアポイント(お約束)をいただくことが私の重要なミッションになります。」
1日に会話をするお客様の数は、平日・土日の平均を含めて30〜40名。ただ話しかけるだけでなく、地域や施設によるお客様層の違いを瞬時に見極め、アプローチ方法をその場で変える即応力が求められます。
山田: 「地域によって反応は驚くほど変わります。例えば、都内のお客様はこういった催事自体に見慣れていることもあり、普通にティッシュを配ってアンケートをお願いしますと言っても、なかなか受け取っていただけないことが多いです。そのため、都内や大きな会場ではまず1回、絶対に足を止めてもらうために、抽選会形式のイベントにしてからお話に入るなど、アプローチをガラリと変えています。現場の状況を見て、今日はどの作戦でいくかをチームで瞬時に判断する面白さがありますね。」
4. 知識の壁を越えた先にある、お客様の心が動く瞬間
一見、物怖じせず順調に成果を積み上げているように見える山田さんですが、この3ヶ月間は刺激ある日々でした。彼が直面した最初の課題は、商材知識でした。
太陽光発電や新電力といったエネルギー領域のビジネスは、専門的な法律や料金シミュレーション、技術的な制約など、覚えるべきことが無限に存在します。学生時代には馴染みのなかった領域だからこそ、最初は自分の言葉に自信が持てない時期もありました。現在も、催事が入っていない日はオフィスの座学で徹底的に商材の勉強に時間を当て、知識のアップデートを繰り返しています。
そんな彼を支え、突き動かしているのは、現場でしか味わえない心が動く瞬間の喜びです。
山田: 「つい先日も現場であったことなのですが、自分が一生懸命に勉強し、お伝えしたメリットの内容に対して、お客様がしっかりと理解してくださり、その結果としてお客様の気持ちが動いたのが目に見えて分かった瞬間があったんです。自分が働きかけたことによって、目の前の人の選択が変わる。これこそが営業の醍醐味であり、何物にも代えがたいやりがいです。」
自分の成長を「過去の自分との比較」で実感できることも、彼のモチベーションになっています。最初は周りの先輩方にアシストしてもらいながら分担していた新電力の業務も、徐々に自分1人で完結できるようになってきたと語る山田さんの表情には、プロの営業パーソンとしての確かな自信が芽生え始めていました。
5. 次なるステップへ―完璧に1人で自立する
新卒3ヶ月目として順調なスタートを切った山田さんですが、見据える先はさらに高い場所にあります。これからの身近な目標と、その先にあるビジネスパーソンとしての展望について聞いてみました。
山田: 「新電力に関しては1人でできることが増えてきましたが、メイン事業である太陽光発電のアポイント獲得については、まだまだ周囲のサポートに頼ってしまう場面があります。まずはこの太陽光の領域においても、誰のサポートも借りず、自分の力だけで完璧にやり切る、自立することが直近の目標です。」
そしてその先には、彼をこの世界へと導いてくれた「憧れの背中」への挑戦があります。
山田: 「将来的には、今一緒に現場を回ってくださっている上司のようなレベルに早く到達したいです。そして、究極の目標はやはり、自分が営業を目指すきっかけをくれた父親や祖父のような、誰からも信頼される立派な営業マンになることです。」
6. 求めるのは、構えずに飛び込んできてくれる仲間
Day one partnersは現在、新卒・中途・業務委託を問わず、組織の拡大に向けて積極的な採用活動を行っています。最後に、これから選考に進む候補者の皆さんへ、山田さんから等身大のメッセージをもらいました。
山田: 「これからエントリーされる方に一番伝えたいのは、面接の時も、入社してからも、必要以上にガチガチに硬く構える必要は全くないということです。私自身、最初はすごく緊張して構えていましたが、Day one partnersは面接の最後の段階で【あ、こんなにラフに自分の本音を話していいんだ】と思わせてくれる会社でした。」
もちろん、仕事である以上はメリハリは必要不可欠です。しかし、当社にはそれを補って余りある見守り、育ててくれる環境があると山田さんは断言します。
山田: 「営業職に挑戦したいという気持ちがある人はもちろんですが、それ以上に『人間関係の良い職場で働きたい』『自分の成長や課題にちゃんと向き合ってくれる上司の下で働きたい』と考えている人には、Day one partnersはこれ以上ない最高の環境だと自信を持ってお勧めできます。今後、私にも後輩ができた時には、彼らがリラックスして、でもプロとしてメリハリを持って成長していけるような環境を、今度は自分が作ってあげたいと思っています。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!」
インタビューの最後、未来の後輩への想いを語る山田さんの姿に、単なる新卒社員を超えた、未来のDay one partnersを背負って立つリーダーの片鱗を見た気がしました。彼の成長のスピードは、これからの当社の躍進そのものを証明しています。
Day one partnersでは、志を共にする新しい仲間を随時募集しています。少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンからエントリーをお待ちしております!