今回の社員総会のテーマは、一言でいえば
「体調管理 × 学び × 挑戦」 でした。
クライアントワークを中心に活躍するメンバーにとって、
体調はパフォーマンスの源であり、信用そのもの。
そして、自分の市場価値を高めていくためには、
日々1%の成長を積み重ねる「学び」と「挑戦」が欠かせません。
本記事では、前嶌社長のメッセージと、
Opsight(オプサイト)事業部・AI講座・新しいチャレンジの動きを中心に、
当日の内容を振り返ります。
「健康管理は最大の自己投資」——信用を生むセルフマネジメント
総会の前半は、前嶌社長による「健康と信用」の話から始まりました。
「体調を崩すと、自分だけじゃなくてお客さまに迷惑をかけてしまう。
社会人として、お客さまの信用を守るために、体調管理を徹底してほしい」
学生と社会人の一番の違いは、
「自己管理が仕事の一部になっているかどうか」。
納期を自分が預かっている仕事、
自分にしかできない業務を持てば持つほど、
一つの欠勤・一つの体調不良がプロジェクト全体に影響する可能性があります。
だからこそ、
・体調を崩さないための生活習慣
・メンタルを安定させるための睡眠・食事
・日々のパフォーマンスを維持する“仕組み化”
といった一つひとつが、
「プロフェッショナルとしての信用」につながっていきます。
前嶌社長は、こうまとめました。
「健康・体調管理は最大の自己投資。 ‘普通の水準’を安定して保てる人ほど、任せられる仕事も増えていく。1日だけ頑張っても意味がない。毎日の積み上げでしか信用は生まれない。何から始めればいいか分からなければ、Slackでもいいから相談してほしい」
健康管理を「コスト」ではなく、「信用とキャリアの土台になる投資」として捉える——。
conceptらしい、実践的なメッセージでスタートした総会でした。
新名称「Opsight事業部」が目指す姿と、現在の取り組み
次のパートでは、事業の話へと移ります。
これまで「情シス部」と呼んでいた事業部は、
今回から 「Opsight(オプサイト)事業部」 へと名称を変更しました。
Opsight(オプサイト)は、
“現場(Operations)+洞察(Insight)” をかけ合わせた造語です。
・受託開発
・データ分析/DX推進
・AI/DXを駆動力にした業務効率化と、新しい価値づくり
といったテーマを軸に、お客様と同じ目線で課題を捉え、成果にこだわる「共創型の支援」 を行っていく事業部です。
ここからは土屋さんにバトンタッチし、
Opsight事業部の取り組みがコンパクトに紹介されました。
・AI人材育成プログラムの企画/運営
・自社Webサイトのリニューアルを通じたブランドの再設計
・社内DX基盤(管理システム/業務フロー)の整備
・複数企業とのWeb制作/デジタル施策の推進
規模にとらわれず、より広いステージで価値を発揮していく——
Opsight事業部が目指す進むべき方向が、全メンバーと改めて共有されました。
市場開発と新しいパートナーシップ
前嶌社長からは、Opsight事業部と並行して進めている
市場開発とパートナーシップ構築についても紹介がありました。
・先進的な実験/PoCを次々と仕掛けているスタートアップ
・AI/データ活用に積極的な大手企業
といった企業と連携しながら、
・新しいサービスの実証実験(PoC)
・データ活用/AI導入の共同プロジェクト
・将来的な受託開発/運用支援
など、中長期視点の「種まき」を進めている段階です。
これらのプロジェクトが本格始動した際には、
conceptメンバーが関わる機会も増えていく予定であり、
「今それぞれが目の前の現場で結果を出すことが、次のチャンスにつながる」というメッセージも添えられました。
AI講座:受託開発で戦える人材へ
また、花井さんよりAI講座受講案内が行われました。
ここは、これからのキャリア形成に直結する重要なパートです。
目指すのは、「AIを武器にしたエンジニア・ビジネスパーソン」。
Opsight事業部として、今後本格的に
受託開発・DX支援の案件を増やしていく構想があります。
・クライアントから要望を受けて
・設計し、開発し、テストし
・成果物として納品する
この一連の流れの中で活躍できる人材を育てるため、
concept独自のAI講座が用意されています。
講座全体を通して目指すのは、
「AIをただ使う側」ではなく「AIを武器にして成果を出す側」
になること。
前嶌社長が多くの案件・チャンスを獲得してくる中で、
「AI講座を受けている人」と「受けていない人」では、
新しいプロジェクトに挑戦できる機会にも差が出てくる——そんなリアルな話もありました。
「日々1%の成長」というバリューを、
具体的な行動に落とし込むのがこのAI講座。
将来の選択肢を広げたい人ほど、ぜひチャレンジしてほしい。
と締めくくられました。
懇親会:笑いと近況報告が飛び交う時間
総会の後半は、恒例の懇親会タイムへ。
発表モードから一転して、会場は一気にリラックスした雰囲気に。
普段は別々の現場で働いているメンバー同士が、
飲み物を片手に近況報告や現場トークで盛り上がりました。
・「実はこんなツールを現場で使っていて…」という小さな工夫の共有
・最近参画したメンバーの自己紹介と、先輩たちからの温かいツッコミ
・プライベートの話題や趣味トークで意外な共通点が見つかる場面も
あちこちで笑い声が上がり、
“Slack越しの名前”だった関係が、“顔の見える仲間”に変わっていく時間でした。
おわりに:健康と学びと挑戦で、「期待と感謝を積み上げる」
今回の社員総会は、
・体調を整えること
・学び続けること
・新しい挑戦に身を置くこと
そのすべてが、
「期待と感謝を積み上げ、No.1と想起されるパートナーになる。」
というVisionにつながっていることを再確認する時間でした。
conceptはこれからも、
未経験からチャレンジするメンバーとともに、
健康的に、そして楽しく “gamechanger” なキャリアをつくっていきます。