【役員インタビューvol.1】115年の伝統×最新AI。日本コロムビア社長が語る、理屈を超えた「熱量」 | 日本コロムビアグループ
日本コロムビアグループ株式会社(以下:NCG)は、2025年10月1日に株式会社フェイスから新設分割により設立された、AIを核とした次世代型クリエイティブプロデュースカンパニーです。今回は、グル...
https://www.wantedly.com/companies/company_1786070/post_articles/1036912
日本コロムビアグループ株式会社(以下:NCG)は、2025年10月1日に株式会社フェイスから新設分割により設立された、AIを核とした次世代型クリエイティブプロデュースカンパニーです。
今回は、役員インタビューvol.1に続き、グループ会社である、日本コロムビア株式会社代表取締役社長に、NCGで活躍できる人の特徴や、社員への期待、そしてこれから入社する方へのメッセージをいただきました。
エンタメの未来を書き換える野心を持った方へ贈る、熱いインタビューをお届けします。
●役員インタビューvol.1はこちら👇
実は、いわゆるプライベートという感覚が希薄なんです。音楽業界に転職して、趣味が仕事になってしまったので、境目がなくなってしまいました(笑)
強いて言えば、AIの生成を繰り返す中で自分の脳と機械のシンクロを追求することが今のルーティンかもしれません。常に、自分の限界をアップデートし続けることが、経営者としてのパフォーマンスを維持する秘訣だと思っています。
「真面目な会社」です。
これは決して皮肉ではなく、最大の資産です。
トラブルが起きた時に現場を死守し、ひとつひとつの仕事を完遂させるオペレーション能力は、コロムビアの特筆すべき強みだと思います。
ただ、その「真面目さ」が時に保守的な「壁」になることもあります。私の役目は、その真面目なエネルギーを、新しい挑戦への「突破力」へと転換させることだと思っています。
「素直さ」と「主体性」を持った人です。
ここで言う素直さとは、他人の言うことを聞くことではなく、時代の変化やAIなどの新しい技術に対して「面白い!」と即座に飛び込める感性のことです。余計なプライドを捨てて学べる人は強いです。
そして、会社の仕事を「他人事」ではなく「自分事」として捉え、正面から向き合える人。「会社が何をしてくれるか」ではなく、「自分はこの会社を使って何を実現するか」を考えられる人が、今の日本コロムビアでは最高に面白い経験ができるはずです。
一言で言えば、「自分は一体何をやりたいのか?」を自分自身に問い続けてほしい、ということです。
今の日本コロムビアは、自ら動けば何でもやれる環境が整っていると自負しています。だからこそ、会社から与えられるミッションを待つのではなく、「やりたいことがあるなら、自分から企画してどんどんチャレンジしてほしい」というのが本音です。
「面白そう」「やってみたい」という自分の直感に素直になり、まず動いてみる。ヒットが出るか出ないかはその先の話ですが、まず「やってみること」そのものが、今の社員に最も期待しているアクションです。
私たちが求めているのは、圧倒的に「素直な人」です。
ただし、ここで言う「素直」とは、いわゆる「従順」や「イエスマン」という意味ではありません。むしろ、その反対で、「自分のやりたいこと」と「会社としてやるべきこと」をきちんとすり合わせながら、どちらにもまっすぐに向き合ってほしい、という意味です。
現場には経験豊富なプロフェッショナルが数多くいます。その中に飛び込んでしまえば、自ずと泳ぎ方は身につくはずです。
理屈やキャリアをスマートに語る人よりも、「とにかくこれを世に出したい」「ヒットを出してみたい」という、根源的な熱量を持った人と一緒に夢を見たいですね。
「あなたは、ここで何を成し遂げたいですか?」
日本コロムビアには、115年の伝統という強力な武器と、それを壊して新しいものを作るための余白がいくらでもあります。AIという最強のツールも、挑戦を後押しする文化も整いつつあります。
「自分の人生をかけて、何か大きなインパクトを残したい」。そう思う野心を持った方には、これ以上ない舞台を用意しています。一緒に、音楽の、そしてエンタメの未来を書き換えましょう。
インタビューの最後に投げかけられた「あなたは、ここで何を成し遂げたいですか?」 という問いは、今の私たちNCGグループが、候補者の皆さんに最もお聞きしたいことでもあります。
115年の伝統という武器をどう使い、AIという翼をどう羽ばたかせるか。その答えを、会社から与えられるのを待つのではなく、自ら書き換えにいく。そんな野心を持った方にとって、今のNCGグループほど「遊び甲斐」のある舞台はないはずです。この熱狂の渦に飛び込んでくれる方をお待ちしています!