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【空白の4年間から】ダラけた自分を変えるために始めたこと。

【自分がどんな人間か】

プロフィール

    • 小川駿冬(おがわはやと)
    • 群馬県出身
    • 2021年に中央大学経済学部を卒業
    • 2021年9月にカナダへ渡航し、現在は私立カレッジ(専門学校)でマーケティングについて学んでいます。
    • 趣味はサッカー観戦です。

【インターンを始める前の状況】

何も残せなかった4年間

サークルとバイトで日々を過ごし、暇があれば夜までゲーム。気づけば夕方。The大学生”という生活を繰り広げていました。

こんな僕ですが留学願望を持っており、3年生の3月ごろ渡航する予定を立てていました。しかしコロナによって阻まれ.... 結局僕は空白の大学4年間を過ごしてしまいました。

正直に言うと、留学して勉強したいという気持ちは本心でしたが、今思えば”現実(就活)”逃避の手段として留学を利用する気持ちが少なからずあったと思います。

【長期インターンをしようと思ったきっかけ】

期待しすぎていた留学

留学先では、マーケティングを学べて、海外の友人も作ることが出来たので、とても良い経験になりました。一方で”現実”と向き合うと、今どき留学している学生は山ほどいるし、勉強したマーケティングも学生レベルなので、果たしてこの経験は就活で活かせるのか。期待を持って挑戦した就活ですが

「わざわざ卒業後にする必要があったのか」「大学生のうちに就活してた方が良かったのでは」

期待を胸にしてみた留学でしたが、逆に就活で話すエピソードがこれでいいのかと感じるようになってしまいました。

現地でインターンを探してみるも…

留学中に他の武器を作ろうと考えた私は、勉強したことを活かせる+就活で使えるエピソードになるといった考えから、最初は現地でマーケティングに関する長期インターンやボランティアを探していました。

しかし”現実”は甘くない。

日本と違い、カナダでは社会人もインターンをするのが普通です。なので、超優秀な大学生だけでなく、マーケティングの経験を既に持っている社会人と募集枠を争わなければなりませんでした。

もちろん”現実”は甘くない。

経験のない私がこの優秀な方達に割り込む隙間は1mmもなかったです。

【wewicに入った理由】

どうしてwewicに決めたのか

現地で仕事を探すのは難しいと感じたので、日本企業のインターンを探していたところ、偶然見つけたのがWewicの長期インターンです。フルリモート・学業優先・未経験OKといった条件は確かに魅力的でしたが、一番心が惹かれたのは

「インターンで学生に職業体験させる」「成果を出して報酬をもらう喜びを知ってほしい」

という社長の平松さんの熱い気持ちです。学生にビジネスの場を提供し、日本を変えていくという想いに心を動かされて

「ここでなら成長できる!」「ここで働きたい!」

と感じwewicに参加を決めました。

【wewicに入ってみてどう感じたか】



wewicには自分を変える環境がある!

wewicでは時々、プロジェクトやチームのメンバーが募集されます。挑戦してみたいと伝えれば簡単に参加できてしまうスピード感があり、それがwewicでは「普通」なんです。実際に僕も「ちょっとやってみたい”かも”」くらいの気持ちで歯科医HP制作のプロジェクトに参加してみました。

実際に取り組んでみると「意外に簡単じゃん♪」なんてことはありません。

・企画をゼロから作り、どんなサイトにするのか考える

・他の歯医者のデザインを資料としてまとめる

・ページのデザインを考える(6ページ分)

・使用する写真を自分たちで加工・編集

・WordPress(webサイト作成ツール)を使って実際にページを作る(6ページ分)

・クライアントと直接ミーティングしてヒアリングやメールでのやり取り

とにかくやることが多く時間もかかりました。慣れないツールを使うので、自主的に勉強しなければいけない時もありました。

でも

「各インターン生が自分の業務を全うしている」「経験・能力関係なくやりたい人がやる」

といった周りの人間や環境のおかげで、最初の一歩を踏み出すことができたし、プロジェクトを最後までやりきって、無気力だった自分を変えることができたと実感しています。

【このインターンをどんな人におススメしたいか】

”主体的に動ける環境が欲しい”といった方にWewicのインターンをお勧めします。経験・能力が不問で、自分から手を挙げてプロジェクトに参加して良いという環境があるので、僕のように大学時代に怠けて自分から動かなかった人間でも主体的に業務に参加出来ます。

「学生なんだから出来なくて当たり前」「20代でたくさん失敗して、経験を積んでおけ」

と平松さんもおっしゃってくれるので、学生の間に実践を通して成功と失敗を体験できます。

大学生のうちに何かに挑戦して少しでも成長してみたいと思った方は、ぜひ募集している記事から応募してみて下さい!

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