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【中途新人賞インタビューVol.1】仕事には「やりがいを求めない」その理由とは


ワンスターでは、半期に一度行われる総会で、中途入社1年前後以内で経営戦略に対して最も結果を出したメンバーを中途新人賞として表彰するという文化があります。

今回は13期上半期中途新人賞を受賞されたMさんにインタビューしてみました!

本日はよろしくお願いいたします!

まずは中途新人賞を受賞した時のお気持ちをお聞かせください!

素直に嬉しい気持ちが一番でしたね!その上でやっと自分自身が社会人としてスタートラインに立てたという気持ちが強くて、受賞したからこそ、より身が引き締まりましたね!

どのような成果が受賞に繋がったのでしょうか?

初めて担当した新規のプロモーションを半年で3000万円の規模まで拡大させたこと、その後の案件でも過去最高規模まで拡大させる成果を出せたことが評価されたところかなと思っています。がむしゃらに働きながら半年間で成果を出せたことは今でも強く印象に残っていますね!

成果を出すまでの過程で当時のMさんが意識されていたことはありましたか?

当時は質より量で行動していたと思います。変化の多い業界なので鮮度の高い情報を常にキャッチするために、マーケティングの記事を電車で読んだり、とにかく知識の量を広げることを意識していましたね。

まずは量を追うための行動を積極的にやられていたんですね!

そうですね!とにかく分からないことが分からない状態だったので、色んな人に聞いたり、当時の上長にうざいくらいに質問しまくってました(笑)


Mさんは営業職とお聞きしましたが、具体的には何をされているのでしょうか?

今は3つの案件を担当しつつ、7人のチームのリーダーとしてマネジメントや統括を行っています!大手メーカーさんのフロントとして、大きい規模だと3ヶ月で大体1億円から1.2億円程度の予算規模の担当することもあります!

1億円…やりがいも責任も大きいですね…!!

前職について教えていただきたいです!

前職は総合不動産のtoC営業で不動産の売買をしていました。新卒でその職を選んだのは「自己成長」という就活軸とマッチしていたからです。若いうちから活躍したくて、ガッツリ働けるところを探していました!

なぜ転職をされたのでしょうか?

転職の理由は「自分のありたい姿で働けていなかった」からです。

前職では自分の利益しか追えていない状態でした。前提として、利益を追うことは非常に大切だし、それが成果にも繋がるので今でも大切にしています。でも自分の利益だけを求める状態って僕の中の幸福度は全然上がっていなかったんですね。
僕の価値観として、自分が成果を上げることで関わっている人たちが喜んでくれて幸せな状態の時に幸福度が増しますし、win-winな状態で利益を出すことに意味があって、そのための力を身につけることが自己成長に繋がると考えています。
働く中で、自分なりの「ありたい姿」や「理想の状態」が生まれてきて、その状態を実現するために転職をしましたね。

実際に働くことで「自己成長」に加わる価値観に気づいたということなんですね!

そうですね!漠然と「成長したい」という発想から、なぜ成長したいのかという部分が見えてきたって感じでしたね!

最終的にワンスターに入社しようと考えた決め手はありましたか?

大きくは二つあって、一つは「成長市場であること」、もう一つは「一緒に働く人」で選びました。
自己成長×成長市場という掛け合わせが市場価値をいち早く上げることに繋がると考えていたのと、
また、どの方も一貫して「他者を幸せにすることで自分が成長できる」という考えを持っていると感じたことは大きかったですね。

(お疲れ様会のご様子!)

Mさんが感じるワンスターでの仕事のやりがいについてお聞きしてもよろしいですか?

「僕自身が全力を出すことで自分の関わっている人たちが幸せな状態であること」にやりがいを感じますね!クライアント様・チームのメンバー・商品を購入される方々・メディアの方々など、自分が関わる人の幸せに繋がるような成果を出せた時にすごく感じます。ただこれは持論なんですけど、「やりがいにこだわりを持ちすぎること」はしたくなくて、

詳しくお聞きしたいです!!

やりがいとかモチベーションを持つことは大事だと思いますし、僕自身もやりがいは感じています。ただ「やりがい」は求めるものではなく、「全力で取り組んだ結果として後から付いてくることが理想」だと思うんですね。やりがいだけを求めて振り回されるのは本質的じゃないなと思っているので。

仕事に一生懸命取り組んだ結果、その成果で周りが幸せになる状態を見て 「あ、もっと頑張ろう」って思うことがMさんなりのやりがいなんですね!!

そうですね!そこは大事にしているところですね。

当たり前のようにやりがいやモチベーションはあった方がいいと決めつけていましたが、「求めるべきものではない」という捉え方はとても大切な気がします。

仕事に対して、大切にしていることはありますか?

この会社に入って最初の上長から頂いた言葉なのですが、「自身の言動に対して責任と覚悟を持って取り組むこと」をずっと意識しています。ワンスターは若いうちから裁量権を持って働けることが強みとしてあると思うんですけど、それって大きな責任を伴うことでもあるんですね。プロジェクトを遂行する上でも、マネジメントをする上でも、「僕の一言、僕の一つの行動が、人の人生を変えるくらいの気持ち」でやっていかないと成果を出していくことは難しいなと思っているので、今でも大切にしていますね!

仕事で出た数値的な結果に責任を持つことはもちろん、普段の言動にも責任を持つ覚悟を持たれているということですね。

そうですね!「若いので」というのは言い訳にしかならないですし、若いうちから大きな仕事をいただいている分、そういった責任と覚悟は常に意識して取り組んでいますね。

身が引き締まる思いがします!

皆さん最初は苦労されながらも結果を出されているのは、そういう「責任と覚悟」を持たれているからなのでしょうか?

そうですね。この責任や覚悟を持つと「全てを自分事化して考える」ことが出来ると思います。成果が出なかった時に、人や環境のせいにするのではなく自責の念を持って「自分には何が出来るんだろうか」という意識を持っている人は結果を出している人が多いのかなって思いますね!

なるほど、、!!

最後になりますが今後のVISIONについてお聞きしたいです!

僕最初は自分のビジョンを考えることが苦手で正直なかったんですよね(笑)

でも働いていく中で徐々に見えてきたものがあって、今では「常に人の心に寄り添って心揺さぶる人間であり続ける」というビジョンを掲げています。すごい綺麗な言葉並べてますけど(笑)
(素敵なビジョン…!!)

社会や世の中を変えることはまだ難しくても、自分が関わる人たちを幸せにしたり、その人の人生を少しでもプラスに動かすことは僕次第で出来ることなのかなと思っていて、その状態が僕の幸福度も上がるなと感じています。あとは、マーケティングスキルの幅をさらに広げて貢献の幅を広げていきたいです!
それを通じて、いつかは地元である長野県の地方創生に携わりたいなとぼんやり思っていますね!

ワンスターで働いている中で色々なことがプラスされていった結果、生まれた ビジョンなんですね!

そうですね。肉付けされてきて、言語化出来ていなかったことが少しずつ言語化されてきたってところですね!

本日はお時間いただき、ありがとうございました!!!!!

「成長すること」に加えて「成長したい理由」や「自身のありたい姿」を考えた結果、転職を選んだMさん。

そんなMさんならではの仕事に対する向き合い方は、ハッとさせられる内容ばかりでした。。。
特に「やりがい」に関するお話はとても印象に残っています。

「関わる人を幸せにする」という、ありたい姿を実現させるために「責任と覚悟」を強く持たれている方なんだと感じたインタビューでした!

本日はお忙しい中ありがとうございました!!

今回、内定者インターンとして初めてインタビューをさせていただきました!
緊張しましたが、これからお世話になる社員の方々のお話を一番近くで聞くことができる仕事をさせていただきとてもワクワクしています!

今後も社内の雰囲気やカルチャーが伝わるような記事を書いていきます!

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