こんにちは!スケッチの小野です。
以前noteに公開した「会社メンバーをサッカーのポジションに当てはめてみた」記事、読んでくださった方、ありがとうございました!
あれからスケッチには嬉しい変化がありました。
新しい仲間が1名加わり、「スケッチ・エイト」から「スケッチ・ナイン(9名)」へとパワーアップしたのです!
そして今、世間はワールドカップ(W杯)の話題で大盛り上がり。
スケッチの社内でも連日サッカーの話題が飛び交っています。
先日、サッカー大好き小川さんが、
新メンバー・藤井さんに向けてこんな熱弁を振るっていました。
「大前提として、サッカーは奥深いんです。極端な話、メッシが11人いても勝てない。サッカーは味方を活かすスポーツであり、チームワークのスポーツ。上手い選手をただ全員出すんじゃない。例えば、後半に足が速くクロスがうまい人とヘディングが強い人をセットで出したりする。仲間の関係性が良くないと成り立たない。だから面白いんですよ!」
「メッシが11人いても勝てない」——
これ、組織づくりや仕事においても全く同じですよね。
それぞれの強みを持つメンバーが、
お互いを活かし合うからこそ強いチームになる。
そんな熱い言葉に聞き入っていた新メンバーの藤井さんから、ふとこんな質問が飛び出しました。
「じゃあ、今回の日本代表のフォーメーションに合わせたら、今のスケッチはどんな感じになるんですか?」
「それ面白いね!」と小川監督が再び立ち上がり
W杯日本代表仕様の「3-4-3」をベースにした
「新生スケッチ・フォーメーション」が誕生しました!
今回は、総勢9名になったメンバーの新しい配置と、小川監督による熱い「選考理由」をご紹介します。
新生スケッチ!日本代表フォーメーションメンバー紹介
【FW(ワントップ)】いい意味でエゴを出す絶対的ストライカー:坂根(社長)
「坂根社長は2トップだと活きないんです。
決定権は1トップの方が活きやすいし、いい意味でエゴを出せる」と小川監督。
圧倒的なカリスマ性でチームを牽引する坂根社長は、やはり最前線のワントップ!ここぞという時に結果を出す、我らが絶対的ストライカーです。
【シャドー】攻めダルマと最高のアシスト役:小川&小野(筆者)
ワントップの後ろで攻撃を組み立てる2シャドーには、この2人。
小川さん
「守っている時も常に攻めを考えている」という攻め大好き特攻隊長。
攻めるが故にバランスを崩してDF陣から怒られることもありますが、それもご愛嬌!小川さんがピッチにいると、全体の空気がポジティブになります。
小野
普段はアシスタントとしてコンサルタントに良いパスを出し、動きやすくするために仕事を巻き取るのが役割。スケッチの認知度UPのための情報発信もガンガン仕掛けます!
【ボランチ】一番泥臭い仕事をこなすチームの心臓:喜多見&平田
小川監督曰く「中盤のこの位置、めちゃくちゃ大事」。
攻めも守りもこなし、誰よりもハードワーク。表立った派手さ以上に、一番泥臭い仕事をしてチームを支える影の立役者たちです。この2人がいないとピッチ上は回りません。
平田さん
クールな顔をして誰よりも走る、運動量ナンバーワンのブレイン!
一見感情を表に出しませんが、チームの勝ち負けを左右するような泥臭いタスクも淡々とこなしてくれる、スケッチの絶対的な心臓部です。
喜多見さん
サッカー好きが高じて(?)攻守のバランスを取らせたら右に出る者はいません。
女神のような包容力で社内のフォローからお客様との関係構築まで、ピッチのあちこちに顔を出してハードワークする頼れる存在です。
【右WB(ウイングバック)】クレバーな顔した熱血漢:石原
「クレバーに見えるけど、実は社内で一番熱い人」と評される石原さんは、イケイケどんどんの右ウイングバック!攻めるのが大好きです。
そして特筆すべきは、豊富な経験に裏打ちされた「状況を瞬時に判断する力」。チームにとって、自分が今どこへ走るべきかをパッと察知し、迷わず即実行に移す機動力は、まさに頼れるサイドのスペシャリストです。
【CB(センターバック)】相手エース封じと超攻撃的ルーキー:田巻&藤井
守備の要、センターバックにはベテランと待望の新メンバー!
藤井さん(新メンバー🎉)
1対1に強く、基礎がしっかりしている!さらにパスも出せて自分でも攻め上がれる、ボランチ的な役割もできる現代型CBです。
田巻さん
小川監督曰く、若い頃は「仕事に全振り」の少々尖ったエース(FW)だったという設定(笑)。攻めを知り尽くしているからこそ、相手のエース封じは田巻さん一択。
藤井さんが上がりすぎてバランスが崩れた時は、ベテランの田巻さんがスッとカバーに入ってくれます。
【GK】スケッチが誇る「武士」:旭
最後尾でゴールを守るのは、堅実・真面目、そして「武士」の心を持つ旭さん。
元要人警護のキャリアは伊達じゃありません。どんなピンチでも動じない冷静さが、強いチームに欠かせない安心感を生み出しています。
おわりに:味方を活かすチームワークの面白さ
小川さんの「メッシが11人いても勝てない」「仲間の関係性が良くないと成り立たない」という言葉通り、新メンバーの藤井さんが加わったことで、スケッチの連携はさらに面白くなりました。
藤井さんが前線にチャレンジできるのは、
ただ個人のスキルが高いからだけではありません。
藤井さんが思い切って上がって空いたスペースには、すかさずボランチの平田さんと喜多見さんが降りてきて穴を埋め、右サイドからは石原さんがクレバーにバランスを取って守備に戻る。そして最後尾では、ベテランの田巻さんがどっしりと全体をカバーしてくれている。
「誰かが新しいポジションに挑戦した時は、必ず周りのメンバーがフォローに走る」という強固な信頼関係があるからです。
1人仲間が増えるだけで、
パスの選択肢が変わり、
新しいコンビネーションが生まれ、
仕事がもっと楽しくなる。
これこそが組織の醍醐味だと日々実感しています。
さて、
前回「スケッチ・エイト」だった私たちは、
藤井さんの加入で「スケッチ・ナイン(9人)」になりました。
しかしまだ、ピッチには2人分のポジションが空いています!
11人の「スケッチ・イレブン」、
そしてさらに選手層の厚い「強豪クラブチーム」へと進化していくために、
スケッチでは一緒にピッチに立ってくれる新しい仲間を絶賛募集中です。
「自分なら、このフォーメーションでこんなパスを出せるかも!」
「むしろ新しいポジションを作りたい!」と思った方、大歓迎です。
少しでもスケッチのカルチャーに興味を持ってくれた方は、ぜひ求人情報もご覧ください。まずはカジュアルにお話しましょう!