エルボーズは、製造業・建設建築・医療などのリアル産業を中心に、企業のAI・DX推進に取り組んでいます。
AIエージェントを開発する。
業務システムをつくる。
AI・DXツールを導入する。
できることは増えていますが、私たちが大切にしているのは、それらを導入すること自体ではありません。
その企業では、どんな業務が行われているのか。
どこに課題があり、どんな状態を目指したいのか。
そのために、AIやデジタルをどう使うのがいいのか。
業務そのものから考え、実際の業務生産性につなげていく。
エルボーズが現在掲げている「業務のAI推進を、まるごと担う。」には、そんな考え方があります。
リアル産業の業務を、もっと良くしていく
これまでエルボーズは、約200のプロジェクトを通して、新規事業開発や業務システム開発、DX推進などに携わってきました。
その中でも今、より重要性が高まっているのがAIの活用です。
ただ、AIを使えば、それだけで業務が良くなるわけではありません。
AIやDXツールを導入しても、実際の業務プロセスに合っていなければ使われない。現場で定着しなければ、期待していた成果にもつながりません。
だから私たちは、ツールやシステムを考える前後のプロセスも大切にしています。
業務そのものを理解するところから始める
プロジェクトでは、まずヒアリングやリサーチを通して、現在の業務を整理します。
誰が、どのような業務を行っているのか。
どんなツールを使い、どこに課題があるのか。
必要に応じて現地での調査も行いながら、現在の業務プロセスを把握していきます。
そのうえで、目指したい業務の姿を考える。
どこをAIやデジタルで変えられるのか。
どんなシステムやツールが必要なのか。
どうすれば実際に使われ、社内に浸透していくのか。
そして、小さく試し、実際に使ってもらいながら改善していく。
構想や調査・設計から、PoC、実装、社内への浸透、その後の改善まで。
エルボーズでは、こうした一連のプロセスを通して、最終的に企業やユーザーにとって意味のある成果につなげることを大切にしています。
正解が決まっていないから、自律的に考える
こうした仕事には、最初から一つの正解が用意されているわけではありません。
企業によって業務も違えば、課題も違います。使う技術や進め方も、プロジェクトによって変わります。
だからエルボーズでは、以前から
「自律的に考えて、共創的に動く組織」
を目指してきました。
私たちが考える「自律」は、言われたことをそのまま実行することではありません。
かといって、自分のやりたいことだけを優先することでもありません。
このプロジェクトは、何を実現したいのか。
顧客やユーザーに、どんな成果を届けたいのか。
そのために、自分の役割から何ができるのか。
目的や目標を起点に、必要な情報や事実を集め、自分で考え、判断して動く。
一人ひとりをそれぞれの領域のプロフェッショナルとして信頼するからこそ、大切にしている姿勢です。
異なる専門性を持ち寄り、共創的に動く
自律的に働くことは、一人で仕事を完結させることではありません。
エルボーズのプロジェクトには、PM、エンジニア、デザイナーなど、さまざまな専門性を持つメンバーが関わります。
そして、クライアントも含めて、共通の目的に向かう一つのチームだと考えています。
自分の役割を果たす。
同時に、その前後にどんな仕事があるのかも考える。
必要な情報はできる限りオープンにし、それぞれが判断できる状態をつくる。
思い込みだけで進めず、ユーザーの声やデータ、事実をもとに考える。
立場や役割が違っても、配慮とリスペクトを持ちながら、必要なことは率直に伝え合う。
一人ひとりの専門性と役割を持ち寄りながら、チームとしてより良い成果を生み出していく。
それが、エルボーズの考える「共創」です。
「誰と、どこで、何をするか」をもっと自由に
エルボーズのMISSIONは、
「“誰と、どこで、何をするか”を、もっと自由に。」
です。
創業以来、フルリモートを基本とし、住んでいる場所やライフステージなどにかかわらず、それぞれが力を発揮できる組織を目指してきました。
ただ、自由度の高い働き方をつくることと、仕事で成果を生み出すことは、別々の話ではないと考えています。
一人ひとりが自律的に考える。
それぞれの専門性を持ち寄り、チームとして動く。
その結果として、顧客や社会により大きな成果を届けていく。
そうやって価値を生み出せるチームだからこそ、場所や時間などの制約にとらわれない働き方を、もっと広げていける。
私たちはまず、自分たち自身がMISSIONを体現する組織でありたいと考えています。
今の事業と組織を、今の言葉へ
AIをはじめ、使える技術や仕事の進め方はこれからも変わっていきます。
エルボーズ自身も、過去につくったやり方や仕組みをそのまま正解とせず、「もっと良い方法はないか」と問いながら更新していきます。
一方で、
目的から考えること。
事実を見て判断すること。
自分の役割に当事者意識を持つこと。
異なる専門性を持つ人と協力すること。
そして、一人ひとりがより自由に力を発揮できる社会を目指すこと。
こうした考え方は、これまでエルボーズが大切にしてきたものです。
今回、現在の事業や組織の姿に合わせて、エルボーズが何をしている会社なのか、どんなチームを目指しているのかを改めて整理し、Wantedlyの会社ページにも反映しました。
今のエルボーズについて、少しでも興味を持っていただけたら、ぜひこちらもご覧ください。
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