目次
【Profile】
『やりたいこと』を仕事にしたはずだった就職活動
お金以外の目的を求めてワキタハイテクスへ
一言で表すと『急速に変化し続ける会社』
会社の成長を自分が作っていく立場に
【Profile】
井上 涼太(いのうえ りょうた) 設計担当
2018年に久留米高専を卒業後、大手設備メーカーで自動車部品の生産設備設計を5年間担当。2023年にワキタハイテクスへ転職し、防衛装備品の設計に従事。趣味は旅行と飛行機の撮影。
『やりたいこと』を仕事にしたはずだった就職活動
ーまず井上さんの新卒での就職活動時のお話を聞かせてください。
高専を卒業した当時の自分は、まだ仕事というものを具体的に描ききれてはいませんでした。ただ、学んできた設計の力を活かしたい、福岡で働きたい、そして大手の安定感に惹かれる――その思いから、大手製造設備メーカーへの入社を決めました。
ー入社後どういったことを仕事にされてましたか。
自動車部品を生産する自動機の設計をしてました。大手メーカーに納める設備を担当し、やりたかった設計の仕事ということもあり、達成感ややりがいは大きかったです。
ただ正直に言うと、心から仕事を楽しんでいたかと言われればそうではありませんでした。ミスをすれば重苦しい空気が流れる。会社の雰囲気がどうしても合わない。
自分含め組織全体として「生きるために」「お金を稼ぐために」働いている。その感覚が拭えませんでした。
お金以外の目的を求めてワキタハイテクスへ
ーそうした感覚がある中で転職に踏み切られたと思うのですが、ワキタハイテクスを転職先に選んだのはどうしてだったんですか?
仕事を前向きに捉えられそうっていうのを直感的に思ったからですかね。「どうせ働くなら楽しく働きたい」という気持ちに嘘をつきたくなくて、そのためには
①設計の仕事であること ②社員の人柄が良さそうであること ③仕事を前向きに捉える方が多いこと
これを全て満たす会社を探してて、それがワキタハイテクスだったんですよね。加えて昔から防衛装備品や飛行機が好きで、休みの日に自衛隊の基地まで写真を撮りに行くくらいなんですが、そんな対象を“仕事として触れられる”チャンスがあると知って、挑戦を決めました。
ー実際にワキタハイテクスに入ってみてのギャップなどはありましたか?
入社して驚いたのは、会社全体が「やらされている」ではなく「自分がやりたいからやる」というマインドを持っていること。前職とは180度違う空気感でした。本当にお世辞抜きで「仕事が楽しい」と心から思えるようになりました。
作っているものへの興味、そして心理的安全性。これはとても大きいもので。
誰かに詰められるような雰囲気は全くない。むしろ「どうせやるなら楽しもう」という空気が流れている。他社を経験したからこそ余計に感じますね。
一言で表すと『急速に変化し続ける会社』
ー仕事以外の面で他の会社と違うなって思う部分はありますか。
変化がこんなにも激しい製造業の会社ってうちぐらいなんじゃないかなとは感じますね。入社してまだ2~3年ほどですがオフィスも新しくなって、さらに空気もよくなりましたし社内イベントや組織コーチングなども取り組むことが出来て本当に日々刺激があります。
ー事業で忙しい中でも色々なことをされるんですね。実際大変じゃないんですか?
いやー大変なこともありますよ(笑)でも楽しいんですよね。「夏祭り」や「ドゲンジャーズ」という地元ヒーローの夏祭りなどもあるんですが、全力で楽しむ文化がある。本気でやっていると自然と笑顔になれるんです。
会社の成長を自分が作っていく立場に
ー今の井上さんが目指しているものなどはありますか?
会社を変えていく人間になりたいなって思ってます。すでに変わりつつありますが、それでも「5年後30億」という高い目標を達成するには、もっと変革が必要です。
その担い手の一人に自分がなりたい。挑戦できる環境があるからこそ、自分も会社ももっと大きく成長していけると思っています。
ー5年後30億ですか。現在の2倍と考えると本当に大きな目標ですね。そのために井上さんとして大事にしていることがあれば伺えますか。
すべての仕事を「自分ごと」として捉えることです。 「誰かがやってくれるだろう」ではなく「自分ができることは何か」。その当たり前を組織全体に広げたい。そうすれば、ワキタハイテクスはさらに強い会社になると信じています。