最近、顧客との打ち合わせで必ず出る話があります。
「この業務、もっと効率化できませんか?」
「仕組みとして自動化できませんか?」
以前は新しい技術は“オプション”のような位置づけでした。
まずはシステムを作る。その後に改善を考える。
しかし今は違ってきています。
最初の設計段階から
「どうすればもっと生産性を上げられるか」
「人の手をどこまで減らせるか」
という前提で会話が進みます。
アプリケーション開発そのものの前提が変わってきていると感じています。
直近の弊社情勢の変化でいうと
会社としてのキャリア制度や研鑽の仕組みの再設計です。
例えば
・業務を構造化して考える力
・効率化を前提にした設計力
・自動化を見据えた実装力
・仕組み全体を俯瞰できる視点
こうした力をどう伸ばしていくのか。
「何を伸ばせば市場価値が上がるのか」を明確にし
変化の大きい時代にも耐えられる土台を作る。
技術そのものよりも
変化に適応できる組織をどう作るか。
それが今いちばん向き合うべきテーマだと感じています。