こんにちは!
今回は、入社2年目で教室長として活躍している本同さんをご紹介します!
学生時代にどんなことをしていたのか、どんな就職活動をしていたのか、そして現在ベストコでどんなやりがいを感じているのかなど、これまでの経験についてお話を伺いました。
ぜひ、本同さんのリアルな経験を通して、ベストコで働くイメージを持っていただけたらうれしいです!
🎓 興味を持ったことには、とにかく挑戦!
大学では教育学を専攻し、教育哲学や西洋教育史など、幅広く教育について学んでいました。
一方で、「新しいことを始めたい!」という気持ちから合気道部にも入り、初段を取得。
さらに、半年間のフィンランド留学や海外旅行、他学部の授業、さまざまなアルバイトなど、興味を持ったことには積極的に挑戦していました。
振り返ると、たくさんの経験や人との出会いを通して、自分の興味や視野を広げることができた学生生活だったと思います。
🔍 「やっぱり教育に関わりたい」
就職活動の初めは、業界を絞らず幅広く企業を見ていました。
大学で教育学を学んできたこともあり、就活を進める中で「やっぱり教育に関わる仕事がしたい」という思いが強くなり、教育業界を中心に見るようになりました。
当初は、教材やサービスなどを通して、より広い範囲で教育に関わる仕事に興味を持っていました。
そんな中で出会ったのがベストコです。
🌱 「塾」のイメージが変わった
正直、最初は「塾」を就職先の候補としてあまり考えていませんでした。
私の中では、塾は「勉強を教えて、成績を伸ばす場所」というイメージが強かったからです。
でも、ベストコの説明会や教室見学に参加して、そのイメージが変わりました。
学習を支援するだけではなく、人を育て、人生を応援する場所。
そして、生徒さんにとって安心できる居場所。
そんな教育のあり方に触れて、「ここなら自分がやりたい教育に関われるかもしれない」と思うようになりました。
そして、説明会や教室見学で出会った社員の方々が親身に話を聞いてくださったことも印象に残っています。
「私もこの人たちと一緒に働きたい」
そう思えたことも、入社を決めた理由の一つです。
💡 生徒の「小さな変化」が嬉しい
教室長として一番やりがいを感じるのは、生徒の変化を日々感じられることです。
例えば、最初はあまり話してくれなかった生徒が、少しずつ自分から話しかけてくれるようになったり。
宿題を嫌がっていた生徒が、「もうちょっと頑張ってみよう」と前向きに取り組めるようになったり。
成績が伸びることももちろん嬉しいですが、それだけではなく、生徒の気持ちや行動が少しずつ変わっていく過程に寄り添えることに、この仕事の楽しさを感じています。
🤝 「自分が全部やる」から「みんなで支える」へ
一方で、教室の規模が大きくなるにつれて、難しさを感じることもあります。
生徒が増えると、自分一人ですべての生徒を把握して対応することには限界があります。
だからこそ今は、サブ教室長やスタッフと協力しながら、教室全体で生徒を支えられる環境をつくることを意識しています。
まだまだ試行錯誤中ですが、周りには経験豊富な先輩社員やエリアのメンバーがいるので、相談しながら自分の教室に合った運営を考えています。
🐶 休日はわんちゃんとゆっくり
休日は、家でゆっくり過ごす日もあれば、友達と出かける日もあります。
家では2匹のわんちゃんと遊んだり、ドラマを見たり、たくさん寝たり。
外に出るときは、ガチャガチャを探したり、友達とご飯やプチ旅行へ行ったりしています。
最近は神戸にも行きました!
🌿 28卒のみなさんへ
就活では、「自分は何がしたいんだろう?」と悩むこともあると思います。
でも、学生時代に経験したことや、そのときに感じたことは、社会人になってから思わぬところでつながっていきます。
私自身、当時は将来につながるとは思っていなかった経験が、今の自分の考え方や仕事につながっていると感じます。
だからこそ、今やりたいことを全力で楽しんでほしいです!
興味を持ったことには、ぜひ積極的に挑戦してみてください。
残りの学生生活も、思いっきり楽しんでくださいね!